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セブルスに捧ぐ




アラン・リックマンの訃報を聞いた瞬間、私の頭に浮かんだのはセブルス・スネイプ(@ハリー・ポッター)の造形でした。
アランの作品はいろいろ見ているのに、私の中ではアランは永遠にセブルスなのです。どうしてもね。
そう感じてしまうのが、俳優さんにとっていいことなのかどうなのかわからないのですが。


私はセブルス・スネイプ役をきっかけに、俳優としてのアランに興味をもちました。
出演作品を観た後にこのブログに感想を書いていたのが残っていますので、それをまとめて載せておきます。
もしかして検索でここに辿り着いた方のアランの作品を観るちょっとしたきっかけになったりしたら嬉しいな、と。
いや、たいしたレビューじゃないんですけどね(汗)。
でも、私がそれらの作品を観た時のトキメキや感動は伝わると思います。


アラン・リックマンは素晴らしい俳優さんでした。
それを伝えるには、作品をおススメするのが一番です。
アランの演じた作品は、これからもずっと誰かの心をノックしながら生き続けてゆく。
俳優というのは、ステキな仕事だなぁ…と思います。
死しても死なず、永遠です。
Rest In Peace.


「ラブ・アクチュアリー」

「シャンプー台の向こうに」

「いつか晴れた日に」

「パフューム/ある人殺しの物語」

「ロビン・フッド」

「ダイ・ハード」

「マイケル・コリンズ」

「ドグマ」

「恋する予感」


「愛しい人が眠るまで」の感想を書いてなかったのが残念。
いちばん色っぽいアランが見られる作品なんですよ。
これ、ソフトが出てなくてオークションで古いVHSを手に入れてまで観たのになぁ……
ちなみに「ハリー・ポッター」関連は[HP]のタグのカテゴリにまとめてあります。