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毎日R1


ウチでは晩秋になると、インフルエンザの予防のためにR1ヨーグルトを毎日食べるようにしています。(春や夏にも食べてるんですけど、「毎日」ではないんですよね…気合の入り方が違うw)
ヨーグルトの自家製造機で培養したものを、手製のリンゴジャムと合わせて食べるのが我が家の定番スタイル。
これだと毎日家族全員がたっぷり食べても経済的です。
使っているのはタニカ電器製のヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」。
手軽で便利に美味しいヨーグルトが作れます。



以前、「ガッチリマンデー」でタニカ電器のこの「ヨーグルティア」を紹介してたのを見ました。
ヨーグルトを培養するこのビミョーーな温度管理設定をできるのは、この会社が世界一なんだそうです。
小さな工場の作るニッチな分野の商品ですが、他の追随を許さないオンリーワンの技術を持ってるのです。
まさに今話題の「下町ロケット」の佃製作所みたいな会社!


閑話休題
ヨーグルトの仕込みは簡単です。
R1ヨーグルト1個と、牛乳1パックを混ぜるだけ。



「ヨーグルティア」に入れて、7時間待ちます。
時間が来たら取り出して、冷蔵庫で冷やせばできあがり。
夕方に仕込んで寝る前に冷蔵庫に入れれば翌朝美味しく食べられます。
(ヨーグルトの菌の種類によって培養時間は異なります)



以前はフロストシュガーやメープルシロップをかけて食べていましたが、ここ最近はずっと林檎のジャムを作って、混ぜ込んで食べてます。
ほどよい甘さになってとても美味しい。



これ食べてるとね、格段にお腹の調子が良くなるんですよ!
インフルエンザ予防云々よりもそっちが即効で効果が出て驚きました。
ちなみに我が家では林檎1個に対して砂糖40グラムの割合で作っています。
林檎を薄切りにしてひたひたの水と砂糖を入れて煮込んで、水分が無くなったらマッシャーで潰すだけね。
消費期限はだいたい1週間みてますが、1週間経たずにすぐ食べきってしまいます。
安い林檎がたくさん手に入った時は一気に作って冷凍しておくとあとで重宝します(瓶詰めでもいいけど煮沸とか空気抜きとか面倒なので、ウチでは冷凍しちゃう(^^;)
梨でも同じように作ります。林檎より水っぽくなりますが、旦那は梨の方が好きだそうですから、すきずきですね。
キウイやイチゴは酸味が強くてヨーグルトにあまり合わない気がします(R1はそれ自体わりと酸味が強いので)。