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新年快楽 大吉大利!


ちーと遅くなりましたが、春節です!
あけましておめでとうございます (・∀・)
日本では中華圏の皆様の爆買いでお祭りムードですね。
今年は円安でさらにパワーアップって感じ。何よりです。
お買い物に来て下さる華人の皆さん、ほんとうにありがとうございます!
震災後に(隣県の原発事故によるあおりをうけて)観光客が激減して存続が危ぶまれていた我が地元の那須、日光、鬼怒川各地の観光施設はいずれも当時からは予想もできなかったくらい盛りかえしているようです。
ほんとうによかった。
これも観光に来て下さる外国の方々のおかげです。ユーのみなさんに心より感謝!
これからも日本に来てね♪ 


阿嶽の新年一発目の挨拶はどんなかなぁ〜っていつも楽しみにしております。
今年は、幼い頃の新年の思い出(蘇墺から月眉に家族で里帰りする際、雨の中、ぬかるんだ凸凹道で脱輪し、泥だらけになって車を押したら新年用の靴がダメになっちゃったこと)と、今の生活には満足してるけど、キャンピングカーがあったらもっといいなぁ〜…なんていう、ほのぼのするものでしたw
可愛いなぁ(´-`).。oO
小さな阿嶽が泥だらけになりながらも楽しそうに家族と過ごす新年を想像して、胸が温かくなります。


そして今日、阿嶽がFBにUPしてた画像が、これ。



かつてここでも話題にした(このエントリでね)、謎の「馬烏拉茲(マウラツ)」という言葉です。
今日、再度調べてみて、やーーーっとこの言葉の意味がわかりましたよ!
私ずっと部落の名前(アミ族だけで何百という部落がある)の一つかと思ってたのですが、そうじゃなかったのです。
これね、阿嶽の所属する部落の中にある「年齢階級」の呼び名でした。
(今日の画像が大きなヒントになりました)


アミ族の男の人ってのは厳密な年齢階級組織の中にあるのです。
で、その組織区分で阿嶽が所属している階級の呼び名が「馬烏拉茲(マウラツ)」なのです!(阿嶽の部落では、ってことですよ。他の部落ではそれぞれ違った呼び名があるの。年齢階級制自体はアミ族の部落はどこも同じようにある)
阿嶽は「マウラツ」の年齢階級に属してるので、「マウラツ」の集まりがあるとそこに参加するんです。
今はもうこの組織は豊年祭の行事くらいにしか機能してないのですが、その昔は年齢階級ごとに集団生活して勉強したり仕事したり部族の掟を学んだりしていたのだそうです。


えーと。
そこで私はあることに気づいたわけよ。
要するにさ、月眉にある某部落のマウラツ年齢階級の主催する豊年祭に行くと、阿嶽がいる。阿嶽に逢える、ってこと(爆)!
ライブだのコンサートじゃなくて、ナチュラルに阿嶽がいる。
しかも私の超好きな民族衣装を着て、です。
すげぇぇぇ……(感嘆)
行けば逢えるって……衝撃だろ?
眩暈してきた。
絶対ムリーーーーって叫んじゃいそう(汗)。
ここに行ける勇気はまず無い。けどめっちゃ行きたい。でも行けない。ムリ!
昨今の阿嶽はやたら部落活動に熱心ですので、豊年祭を欠席することは考えにくいかと思います。今年も来年もたぶんいる。絶対いる。
なので、ファンの方は逢いに行ってみてはどうでしょうw
ちなみに以前阿嶽は「豊年祭は見世物じゃないんだから観光客は来んな」みたいなこと言ってましたが、その発言は長老にたしなめられましたので(観光客あっての豊年祭なんだからそういうこと言うもんじゃない、とw)、今はそう堅苦しい考え方ではないかもしれません。
あの発言も、たぶん自分のファンが小さな部落にここぞとばかりにウヨウヨやってくるのを、皆さんに迷惑かなと思って牽制して言ったんだと思います。
自分が原住民への認識を広める広告塔の一つであると自覚しながらも、どこか弱腰な(優しい)阿嶽の一面が想像できるってもんです。


行きゃ逢える、の例として。
去年、月眉部落の豊年祭に行ったファンの子が阿嶽と撮ったツーショットをSNSに上げてたのをリンクしちゃおう。


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1464418310511878&set=p.1464418310511878&type=1&theater


こんなふうに写真撮ってもらえるなんてさー
うらやましいーーーーーー
でもできないひーーーー
民俗衣装(ちょっとラフなのがまたカジュアルでイイ!)の阿嶽、カッコいいなぁ。
ああーーいいなぁぁぁぁぁぁぁ