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梅雨明け

diary

「梅雨入り坊や」(@LIFE)がモタモタして梅雨明け宣言しないうちに、梅雨明けとなりましたw

 

暑い!!!!

 

いきなり暑いです。

ボクちゃんと一緒にお弁当持って図書館へ行きました。
図書館はただでさえ大好きな場所ですが、夏場はもう、出かける先はココ一択だろ、ってくらい重宝します。涼しくて、好きな本を読みながら何時間でもいられるんだから最高。
今日はいつも行くところより遠い図書館に足を伸ばしました。

 

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関東平野のだだっ広い田舎の道です。左側が図書館。
いい風景でしょー。
ここ大好きなのよねー。
スコーーンと何もなくてね。広々とした気持ちのイイ場所。

 

本日のおやつ。
関西から来た取引先さんにお菓子をいただきました。

 

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京都の上賀茂神社門前にある「葵家やきもち総本舗」のやきもちです。
葵の印は上賀茂神社フタバアオイ(二葉葵)ですね!八咫烏さんの本拠地でもあります。
やきもちはクセのない素朴な味でした。
柔らかくて食感がイイです。見た感じ厚みがないのですが、一つ食べただけでお腹がいっぱいになります。そこはやはりおもちですね。

自由を手に入れる

Miyaji

「Spice」のインタビューが、新曲発売に向けての(いろんなところでのインタビューで言ってることの)総括かの如くわかりやすくまとまっております。

spice.eplus.jp


ミヤジ、ユニクロで白黒じゃない服買うようになったんだね!
うん、よかった。肩の力がちょっとだけでも抜けたようで。
以前(っても、そう前のことじゃないけど)「ファッションのこと考えるよりやるべきことがあると思ってしまうので、白黒の服を着ると決めてる」と、要するに今流行りのミニマリストのはしりのようなことを言ってて(私服の制服化ってやつね)、すごく「わかる!」と思ったのですが、今回の「服を買うようになった」エピソードに至る感覚も、すごく「わかる!」のね。不思議と。真逆のことを言ってるように感じるけど、それは地続きの感覚なんですよ。
このある種の「解放」は、きっとイイ感じに作用するのではないかな。

まだまだ、これから何が起こるかわかんない、という自由を手に入れたという感じがする。ステキに年を重ねている気がしてなんだか嬉しい。

 

ところで!
情報解禁になったようなので書きますが、9月の野音、当選したのようぅぅーーー!
シンジラレナーーーイ!
ファンになって1年、野音はまず無理だろうと思って全く期待していなかったんだけど(すっごいファンの人だって熾烈な抽選に落ち続けているようだし…とにかくいつも倍率高そうなのでね)、でも今年は2デイズで、しかもファンクラブの先行が一人一枚限定となったおかげでチケがとりやすかったみたい。
な、なんというラッキー。
ZEPPに続いてまた呼ばれてしまったよー嬉しすぎるぅぅ。
……って、「ライブなんか嫌い」と言っていたヤツがなんだこの変わりよう。
いや、相変わらずライブ行くのはハードル高いんですけど、その現場の不愉快やシンドさを乗り越えてでも、ミヤジの歌をじかに聴きたい!という気持ちが私の中にムクムク生まれてきたんですよね。拮抗するレベルで。
だから賭けみたいにチケの抽選に参加しております。
行く必要がないのなら、神様はチケを私にはまわさないだろうということで。チケ取れたということは、行く意味があるのだ、と。スーパーナチュラルなところで勝手に判断してるんですよね。
なので、チケ取れなくてもガッカリはしない。そこんところは以前と変わらない。執着はないの。
でも、行けるとなったらやっぱり嬉しい!……というのがちょっとした心境の変化ですw
これもある種の「解放」かな?
とんがってた自意識のカドがほんのちょっと丸くなりました。


ミヤジのカテゴリで書くのもなんだけど、今日のMステ、スピッツ出たね!
新曲「醒めない」イイねぇ。
何度聞いてもメチャメチャいい曲。初期のスピッツっぽい。これぞスピッツ!って感じ。
これ聴くと、すごい想像力が涌くんですよ。妄想がどんどん膨らんで内なる世界がガーーッと広がる。ああこれこれ、この感覚!って嬉しくなる。
思えばスピッツを聴くときはいつもそうだった。(だから昔はいつも作業用のBGMにしてた。作業用、だのBGMって言い方は失礼かもしれないけれど、想像力を刺激する音源だったということです)
エレカシはそういうのはない。あまりにも自分に向き合いすぎてて、妄想喚起力はほぼゼロなんですよね。実にストレートに”私のもの”なので、そこから一歩も外に出られない。
意識して他の音楽も聴かなくちゃ広がらないのかもなぁ。
自分とは全然関係のない想像の世界に遊ぶのはとても大事なことなのに……ここんとこ忘れがち。
1年間、見事にエレカシばっっかり聴いてたからなぁ…我ながらわりと「異常」かな、って感じますね。
とはいえ聴かずにはいられなかったわけで。ハマるというのは一種の病なのだからしょうがないか。

「醒めない」プロモ用のダイジェスト貼っておきます。

(・∀・)イイ!

 

ブルーベリーラブ

diary

ブルーベリーが美味しい季節です。
いつも行く地場野菜の店でも安く大量にブルーベリーが手に入るようになりました。
朝食やおやつによく食べています。
最近、気に入ってるのがこれ。

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ブルーベリーとクリームがたっぷりのパンケーキ。
めちゃめちゃ美味しいです。大好物。
ブルーベリーもだけど、これ、パンケーキが美味しいの!
使っているお粉は富澤商店の「北海道産小麦のパンケーキミックス」です。
ミックス粉の中では断トツに美味い。
おススメ。


とはいえ、最近日頃の食生活を見直さなければなぁ…と考えさせられる本を読みました。

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 

 

私の大好物はほぼ小麦粉と砂糖と乳製品でできています。

前から薄々わかってはいるのだけど、これってとても健康に悪いのよね(-_-;)。
この本でもそれをガツンと指摘されてて、ツライもんがありました。
わかってますよ。

わかってるけどさー小麦粉と砂糖と乳製品(つまり甘いお菓子だな)の無い生活は考えられない。ツラすぎる。
グルテンフリー(小麦粉の無い)の食生活は、かなり人生を変えないとムリ。
でも最近、体がシャンとしてないのも事実。

体力気力の減退が食べるものに拠るのか、運動不足なのか、加齢なのかわからないけど…もっと元気になれたらいいな、とは思ってる。
この本には2週間の「完全無欠ダイエット」プログラムってのが載ってて、それでかなり体の不調がとれて、体重も減って、頭もよくなる……とのこと。凄いな。

完全に食生活を変えるのはムリだけれど、思い切って2週間だけ「完全無欠メニュー」を実行して、自分の体がどう変わるか試してみたいような気がしてきました。
とりあえず(実現が簡単そうな)朝食の「完全無欠コーヒー」だけでも再現したいと思って、通販でグラスフェッドバター(牧草で育てられた牛のバター)、スペシャルティコーヒー(カビ菌の無い特級品の豆からできたコーヒー)、MCTオイル(中鎖脂肪酸油=MCT:Medium Chain Triglyceride)を注文してみました。

届いたら実験開始です!

Fuji rockーーーー?!

Ayue


ビックリした!!!!!


阿嶽が苗場に来てるようぅぅぅ

フジロックに来てるうぅぅぅ。
(動画、勝手にキャプチャした(汗))

 

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うきゃーーーー。
アウトドア好きの阿嶽にはフジロック、楽しいだろうねぇ。
ガッツリアウトドア装備でやって来てるみたいだよ。


てか、えっっ?!
まさかの出演?!
……って、慌ててフジロックの公式で調べちゃいましたが(^^;
それはありませんでした(汗)。
いや、急遽そんなことになってんの知らんかったらどうしようと思って。
最近、ちょっと阿嶽の活動チェック甘いんでね(兄弟本色の仕事ばっかりなんだもん。あれはべつに興味ないもんで…)


あーーーアタシもフェスに行きたーーーーい!!!!


今年のフジロック、気候が涼しくてすごくいい雰囲気。
空気も湿ってるから山や森の匂いも心地よさそう。
あんなとこでリクライニングチェアに寝そべってビール飲んだりしてる人観ると、めちゃくちゃうらやましい。
暑いとイヤだけど、今年みたく涼しかったら山でのフェスって最高じゃんね。
こないだアメトークで「フェス芸人」やってたんですが、彼らの話がメチャ楽しそうで。話聞いてたら俄然興味が涌きました。

いいなーーーフェス行きたいなぁーーって初めて思った。

今まではあの人混みの映像見るだけで「ムリムリムリムリ!!」って感じだったのに。

山でのフェスならアリかな、って今はちょっと思ってます。
阿嶽フジロック来てるんだったら、私も来年あたり参戦しようかなー。誰かつきあってーー。
阿嶽を探す、っていう一大イベント込みで楽しむ、というね!

ぎゃー。これがメインになる絶対。(フジロックにはエレカシ出ないみたいだし!)

しかもバッタリ会ったら卒倒する!

やっぱムリ!

懐かしや助左衛門!

TV diary

真田丸」に、40年ぶりにルソン助左衛門が帰ってきましたよ!
三谷さんはやっぱり凄いね。凄い。粋な演出に感無量でした。
ルソン助左衛門ってのは、大河ドラマ「黄金の日々」の主人公です。
戦国時代の貿易商。フィリピンとの貿易で巨万の富を得たのですが、秀吉の不興を買って身の危険を察してルソンに渡ってしまった…という人。

「黄金の日々」ではこの助左衛門を当時の市川染五郎(今の松本幸四郎)が演じたのですが、今回「真田丸」で、再び染五郎の助左衛門が帰って来たのです。

あの時のまま続いているかのような佇まいにジーンとキた。

役者が同じ、というだけでもこんなにもドラマティックに演出できるんだね。眼福でした。

「黄金の日々」は、私がはじめてハマった大河ドラマです。当時、小学校六年生でした。
自分でファンノート(毎回、大河の感想を書いたり、出演者の切り抜きを集めて貼りつけてたりした)を作ったり、「フロイス日本史」を読んだり、当時はビデオテープなんて気の利いたものは存在していませんでしたので、TV放送をカセットテープに「録音」して、繰り返し聴いたりしてました。
何よりも「ハマる」という感覚、その喜びやトキメキと、ほぼ初めて*1 出会ったドラマだったので、今でも忘れがたい記憶として残っているのです。
三谷さんも大河ファンだったというし、「黄金の日々」に思い入れがあったんでしょうね。だからこその演出。素晴らしかったー。ありがとう!


週末は「黒潮鮨」へ。ご馳走をご馳走になりました。
ここのお寿司は地元じゃ一番美味しい。
お店のキャッチコピーが「栃木の海」ですからねw

 

 

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*1:厳密に言うと小3の時にNHKの人形劇「新八犬伝」に夢中になったのが人生最初の「ハマリ」でした。その次に、「少年探偵団BD7」にもハマりました。でも、低学年の頃のことは具体的な部分をあまり明瞭に覚えていないんですよね。

今はプラトンを読んでいるそうです

Miyaji

「MUSICA(ムジカ)」8月号にミヤジのインタビューが載ってます。

 

MUSICA(ムジカ) 2016年 08 月号 [雑誌]

MUSICA(ムジカ) 2016年 08 月号 [雑誌]

 

 

新譜発売に先駆けて思うところ、というインタビュー。
近頃バンドのみんなが元気で嬉しい、とか、期待に応えて頑張って成果を出せるのが嬉しいとか、エレカシ大好き、とか全般近頃のインタビューでのトーンと同じで、とても元気で明るく前向きなミヤジです。
で、唐突に「論語読むのやめた(「論語」は以前からミヤジの愛読書)。今はプラトン読んでる」との告白が。

その理由(詳しくはムジカを読んでください)に凄く共感しちゃいました。

私もつい最近まったく同じこと思ったのですよ。
自分の中で知性や教養が足りていないのを自覚していて、それを得ていかねばとずっと思っているのだけれど、どんどん歳とっていってしまい、何もかも中途半端になっていってる。もはや「手習い」をする歳ではないとの自覚をもち、せめてオトナとして自分で立っていける部分をもっと大事にしよう(時間もないのでそうせざるを得ないんだから)と、しみじみと感じる……というね。
ミヤジは森鴎外なんかが好きだし、漢籍を日本語訳で読む不甲斐なさを感じてしまうんだろうな(押韻の美とかも中国語でなきゃわからないわけだし)。
まぁ、それでも読んでないよりは全然マシなんだけども……そのことに気がつくのもきっとあと10年くらい必要なんだろうと、自分ゴトとしては予感するのでありますよ。


「MUSICA(ムジカ)」の表紙と巻頭インタビューはスピッツです。
今月、3年ぶりの新譜が出ます!(今はお嬢がスピッツファンなので、お嬢が買うでしょう)
そのプロモの一環で、今日は久しぶりにTVで歌うスピッツを見ました(TBSのナマ音楽番組「音楽の日2016」)。
出るって聞いてからずっと楽しみにしてたんだけど、新曲「醒めない」を歌っただけで一言もしゃべらなかったのが残念でした。他の出演アーティストはみんなトークシーンあったのにな。
まぁ、音楽で全ては伝わるはずなので何か語るまでもない事だけども、やっぱりファンは雑談でも近況でもいいからトーク聞きたいもんだよね。
マサムネはちょっと元気なかったかな(……髪型?)。そのぶんタムラ君がめちゃくちゃ若々しくてブンブン飛び回ってました。
「MUSICA(ムジカ)」8月号の表紙と特集がスピッツなんだけど、そこでも写真のタムラ君がすっごく若々しくてイケててビックリしたんですよね。何があったのだ?


私は以前、スピッツの大ファンでした。
”以前”というのは、「さざなみCD」までです。なぜかこのアルバムでフイッと醒めてしまって、以降あんまり聴かなくなってしまったんですけどね。(ちょうどその頃クラシックに激ハマリしたせいもあるかも)
ちなみに私の最愛のアルバムは「ハヤブサ」。私にとってスピッツとは、「ハヤブサ」とほぼ同義だったりします。


スピッツエレカシも私は好きですが、比較してみるとその志向がかなり違うことを感じます。
ひさびさに曲を聴きながら思いましたよ。やっぱりマサムネは私にとって「異性」だなぁーと。
とことん「男のヒト」だ。歌の世界観もそう。佇まいもそう。
だからスピッツはめちゃくちゃエロいのです。(「男のヒト」ではあるけれど、マサムネに恋をしたことはないのですけどね。エロだけは感じる。わかるかな?この感覚)
この「色っぽさ」って、私はミヤジには一ミリも感じないんですよ。
べつにミヤジ個人がそもそも色っぽくないっていうんじゃなくて、私にとっては同一視する対象なので「異性」的なものを感じることができないんです。
「男!男!」言ってる硬派なミヤジでなくて、一見フェミニンなマサムネの方が「男のヒト」だというのが不思議でしょうが、どうしてもそうなんだもん。これには私のビミョーなセクシュアリティの問題も関わってくるので何とも言えないね。
逆にミヤジに対しては(今日もそれっぽいこと書いてるけど)自分と同じ部分を探しては喜ぶ、という……「あーわかる!」「同じこと考えてた」という集積が愛着へとつながってゆくという、ちょっとヤバいファン心理を持ってる気がします。そもそもハマったきっかけがそういうとこだったわけで。


そういやマサムネはエレカシの大ファンなんですよ(一番好きなのはブルーハーツ、というのは有名な話ですが)。
今のスピッツを聴いてもそういった雰囲気は全然感じられないけど、初期の頃は確かに通じるモノありますね。

いずれ劣らぬ天性の詩人だということも。

だからそういうところが

Miyaji

8月に発売される新曲のジャケ写ができましたよ、っていうファンクラブからのお知らせメールが届いていたのでいそいそと関連サイトを覗いてみたらば、だ。

 

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 ??!!


ナニコレ珍百景

目を疑ったね。
「もうカッコつけるのやめたい」発言はいったいどこへ?

言ってるそばからこれか。
カッコつけるどころじゃなくてウケまで狙ってるよね。
これってジャケ写のデザイナーさんに所望されて調子に乗っちゃったパターン?
他者の描く宮本像に意気投合してサーヴィス精神旺盛なゆえにトコトン応えてしまったってやつ?
自らこういうコンセプト持ち出すほど素っ頓狂な目立ちたがりでもないと思うのだけど…謎。

 

しかしまぁ、50にもなっていいオッサンが何やっているんだか…
…ってところがあまりにも遣る瀬無く我が身に寄せて哀れに思え、恐らく良かれと思って全力で期待に応えるべくやっていることにおいても「ああ、どうしていつもこうなってしまうのだろう?」という憂える始末に帰着してしまうという曰く言い難い忸怩たる思いを強引なまでに共有させられる恥の具現のような存在というのはそうそうあるものではなく、やはりミヤジは特別だなぁなどとまたもや妙な共感を抱えてしまうのであります、って何言ってるかわからないでしょうけどわざと口はばったく表現してるわけで要するにダサいと言いたいのだけど言いにくい事なのでどさくさに紛れてウォーリーを探せ的に言ってみているのです。要旨は3文字で述べられるのだけれど。ごめんなさいね、私は宮本くんがやることはすべてオッケーっていう心優しいファンでは全然ないのでね。純粋に楽曲ファンなので、「エレカシが好き」と言うと返ってくる「ああ、あの変なヒトがヴォーカルのね」という反応(一般的な反応って見事にこんな感じよ)が私には不本意なのです。

そういう時は「ヘンだけど彼は天才だから」とフォローするんですが、非常にメンドクサイ。このメンドクサさがこれからも続きます宣言のようなジャケ写だもんなこれ。「ヘンなヒト」が先にインパクト与えてると、ファンでもないフラットな人が無心で曲を聴こうという気も削ぐような気がしますが、それでいいのか。


端的に個人的な意見を申しますとね、ジャケ写なんて風景でいいよ。
「ココロに花を」とか「明日に向かって走れ」とかみたいなので。「風」みたいなのでもいい。「生活」(文字だけバーンと)でもいい。いっそなんもなくてもいい。厚紙に挟んであるだけでいい。

それこそ本質を重視する男・宮本の真骨頂でしょう。

そういうカッコつけはね、いいもんですよ。奥ゆかしいから。
身を演出し、見たくれに個性を打ち出すことで、音楽に色やキャラを付けてしまうようなのって、わかりやすいかもしれないけど、なんか違うんじゃぁないのかなぁ…って思うわ。
とはいえ、なんにせよ話題になって売れなきゃ困るわけで、「CDを売っていこう!」という絶対善を踏まえた上でのマーケティング的な文脈において制作側全体で話し合った結果が「こういう仕様」になっているのでしょうから、そういった事情を鑑みるとまたやけにうら寂しかったりします。
今やミュージシャンがレコード会社を通して世に作品を送り出すという構図は立ち行かなくなりつつある時代ですからね。

世の中がCD買わないんだもん。

CD制作に関わる過程がやがていらなくなるという構造改革の避けられない現状で、レコード会社はいったいミュージシャンに何を求め、何を与えられるのだろう?
そんな中でCD売るのはさぞかし大変な事だろうと思いますよ。
だから派手にドーーンとやりたいのもわかるよ。

少しでもインパクトを!と、苦心しておるのだろうなと。

目の前に「ドーーーン!とねドーーーンと」みたいな口癖をもった男がいればなおさらのことw

わかっちゃいるけど……って話でした。