Freaky Flower

グルテンフリー生活実践中!

「Only You(オンリー・ユー)~ぼくらのROMEO&JULIET~」その1(前説)

一念岩をも通す。

……とうとう念願叶いました!!
な、な、なんとっっ!!

増田さんの舞台の当日券が取れました~~!!


感涙。
まさしく奇跡の一枚です。
毎日電話をかけ続けたかいがありました。7日目にしてやっと通じた。
ボクちゃんが夏休みになったので、人員増やして(つったって2人だけども)電話攻勢をかけたのです。「チケット専用電話にはガラケーがかかりやすい」っていうから、ボクちゃんのガラケー使ってかけてもらったの。そしたら50回目くらいで通じた!早い!
時間としては12時40分頃(12時から3時まで電話受付時間なのです)、整理番号33番でした。
おおっゾロ目!しかも私の運命数のゾロ目!そして3のゾロ目ってのは「歓喜の数」なのですよ!
神様ありがとう!ボクちゃんありがとうぅぅ!


というわけで、本日、念願のグローブ座に行ってまいりました。
ああーーーイトシイ増田さんのお姿が炎天下に燦然と輝いております!むきゃー。

 

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このビジュアルは開幕前のもので舞台のロミオ(てか門田くん←役名ね)のビジュアルとは違うので…そこがちょっと気持ち的に乖離があるんですが、まぁそれはそれとして。ポスター撮影時点から舞台用ビジュアルにするのはお忙しい増田さんには時間的にムリなので仕方ないですね。(ちなみにパンフレットもポスターと同じビジュアルです)


本日、マチネー14;30から開演の舞台ですが、当日券購入権を得た人は、身分証をもって13:30の点呼に間に合うように集合していないとダメ、ということでした。(時間に遅れると、キャンセル待ちの列後尾に並ぶことになる。キャンセル待ちにも整理番号が割り振られているのだけれど、入場できるかどうかはわからない)。
整理番号と身分証の確認は13:00から始まりました。
私は13:00前に会場に行っていたので、スムーズに手続きできました。早めの行動が大事ですね(後述しますが、ここの判断をした自分、グッジョブ!と思いました)。


チケットの販売は13:30分の点呼が終わってからすぐ始まります。整理番号順に窓口で購入してそのまま中に誘導されるので、当日券を他人に譲ることはできません。あ、窓口でチケットを買う時も身分証との照合があります。
会場に入ると、今度はロビーでグッズ購入のための行列に並びました。今回のグッズはパンフレットとバングルだけなのですが、このバングルが大人気で今日は「お一人様1個までです」とのアナウンスがありました(初日は5個まで買えたらしい)。無くなり次第終了で、買えない場合もあるのでご了承ください、とも。

 

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フライヤー、パンフレット、バングル。バングルは増田さんデザインの「ジャニーズバングル」です。横に「TAKAHISA MASUDA from」の刻印があります。アップにしてみたけど上手く写らないなぁ。

 

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これ付けたまま炎天下にいると腕に「Johnnys」の日焼け跡ができそうですなw身も心も捧げたファンって感じになりますぜ。
今の段階ではチケットがない人の購入は差し止められているようです。現在増産中だという噂ですが、確かな筋から聞いたわけではないのでどうなのかわかりません。でも、足りないのは論外なので、増産はしてると思います。今は入手できなくても、ちょっと待つと出回ってくるんじゃないでしょうかね。


グッズを買ったら今度はトイレの列に並びました。こちらはそんなに並ばずに入れました。準備万端整ったところでちょうど開場時間と相成りました。


当日券は整理番号が割り当てられた時にすでに座席が決まっています。番号が若いからいい席だとか、そういうのは無いようですが、今日の当日券分の人たちで50番までの人は全員S席でした。

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アルファベットがNの列だったので期待しないで会場に入ったのですが、席を見てビックリ!
なんと、「ほぼ」最前列です。すっっごい前!うそーーーって感じ。
6扉N列だったのですが、ここは舞台横のバルコニーでした。バルコニーの1階最前列なので、視界は良好だし、セットやアンプが目の前に組まれるような演出がない舞台だったので舞台の左端奥側が見切れてはいるのですが、全く支障はありませんでした。
それよりも、増田さんのポジションが舞台左側に向かっていることが多くて(基本「かみて」に向かってお芝居をする感じ)、ものすごくよく表情が見えました。常に増田さんがよく見える位置だったと思います。「かみて」に来る際も、奥では無く手前でお芝居をしてくれるのですごく近くで見ることができました。逆に言えば、反対側の同じ位置の席の方からは、見えにくかったと思います。バルコニーに立つシーンも見切れてしまっていただろうし…。これはもう、本当に「運」ですね。ものすごく運が良かったのです。感謝しかありません。
「かみて」に出入りをするたびにすぐ近くを増田さんが通るので、気配というか、息遣いやどっしりした肉感まで感じとれるような気がしました。感無量。本当にもう嬉しすぎて言葉がないです。


状況説明だけで随分長くなってしまいました。当日券やグッズ販売の状況や詳細は私自身が知りたかったことなので、ご参考までに詳しく書きました。当日券、確かになかなかつながらなくてくじけそうになるのですが、毎日一定数、少なからず出ているようですので、どうか諦めずに頑張ってみてください。きっと大丈夫、とはいえませんが、可能性はありますので!一人でも多くの方が舞台を見ることができるよう祈っています。


舞台の感想は明日書きます。その後にまた私の思ったこと(舞台の内容とは直接関係ないけれど、舞台を見ることで私の心に浮かんだこと)なども書きます。3回連載にします。書きたいことがありすぎてワラワラしちゃう。


あ、余談ですが、せっかく東京に出たのでジャニショに行こうと思い立ち、舞台の前に原宿に行きました。

以前行ったときは平日の夕方だったのでほとんど人がいなくてさっと行ってパッと買えたのですが、思えば今日は土曜日でした…(汗)。
原宿に行ったらすでに公園に行列が。ジャニショの順番待ち列です。どうしようかなぁ……と悩んだのですが、とりあえずどんな写真が出ているか見たかったし、増田さんに課金もしたかったので並ぶことにしました。
この時点で10:30
炎天下なので汗だくです。化粧も落ちるし汗が目に入って赤くなっちゃうし…とにかく修行。まっすーーー!いま行くからねーー!と心で叫んで苦を苦と思わないようにマインドコントロールする、っていうwとりあえずドロドロの顔はサングラスで隠して並び続けました。行列は50人くらいずつ案内されてゆきます。5回目くらいで順番が来ました。
この時点で11:15
ショップに入る前に、誘導員の人が「今からショップに入ると、お会計まで1時間以上かかりますのでご了承ください」とアナウンスしていました。
原宿を12:50に出れば、グローブ座の点呼に間に合うので、タイムリミットを12:50にしました。
これから1時間かかっても間に合うな、と判断しショップに入りました。
中に入ってササッと申込み書に希望写真番号を記入し、急いで会計場所への案内を待つ列に並んだのですが、これが長いこと長いこと…なんでこんなに客がいるのだー。ジャニーズ人気ハンパないよーーー。
12:00に会計をするフロアに案内されましたが、そこでもまだ気の長くなるような行列が…。12:15になっても、まだまだ列は全然はけない。ヤバイかも…列の長さと進み具合からしてあと35分で会計まで辿り着ける気がしません。
12:50でもギリなのに、それが間に合わなかったら点呼に間に合わない。いやいやいやいや冗談じゃないでしょ。それ本末転倒でしょ。もう行かなきゃダメだよ。
ってことで、この時点で写真買うのは諦めました。伝票掴んだまま駅へとGO!
新大久保駅で降りて、ゆっくりコンビニでドリンクや汗シートなどを買って準備万端に整えながら、12:40にグローブ座に着きました。
13:30に点呼、とだけ聞かされていましたが、先にも書いたように13:00から本人確認の案内などがあったので、早めに行って大正解でした。精神的に余裕も持てたし。ホント、物事は余裕をもって早め早めに、ですね!

ちなみにNEWSの写真は、「LPS」と「BLUE」の2種類でした。一時期(コヤマが謹慎時)写真は撤去されていたようですが、もう通常営業に戻ってました。
増田さんに課金し損ねちゃった。土曜日のジャニショを甘く見ちゃダメね。

続きます。

悶絶のカルロス君!

ああーーもーーー止まらない。どうしよう。
坂道をもんどりうって転げ落ちて深い穴にハマってしまって超ハイでヒャッホー!…みたいな毎日です。
シアワセだ!!.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:

 

以前(2006年に)増田さんが出演していたドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」を見ました。
「5人の女の子を中心に、彼女たちがチアダンスと出会って変わってゆく姿を描く…“女性版ウォーターボーイズ”と評されている青春コメディドラマ」(by Wiki)です。
見る前は、かなり気が進まなかったんですよ。
高校生の学園モノで、熱血部活話?うーーんニガテそう。
主役は女の子たちだし、増田さんはどうせ脇役で出番も少ないんだろうなぁ…って。
でも、ちょっとでも演技している増田さんが見られればいいので、内容はどうでもいいやと期待せずに見たのです。
ところが!
ところが!!!!

めちゃくちゃステキなドラマでした!!

予想外だったよー。本当に観て良かった。

素晴らしいよ「ダンドリ」!
情熱とか憧れとか頑張ることとか諦めないこととか友情とか家族愛とか…なんかもうこそばゆくなるようなコテコテの内容がテンコ盛りなんだけど、まるっと暑苦しい域を突き抜けて、とてもイイ感じの青春ストーリーになってるんですよ。
もうね、最後の方、胸キュン極まって泣きながら見たからね。

出てくる高校生たちがまた、とても自然で等身大です。
学園ドラマにありがちな、男女が近すぎる感じとか、不良とか馬鹿とかケバイのがいるってのもなく…なんだか懐かしい感じがするくらい、既視感がある高校生たちだった。
親や先生たちも人間味溢れててオトナとして共感するところが多々あった(太一くんが素晴らしい先生なのよ!)。
モブ劇だけど、登場人物の一人一人をすごく大事にしているところも見どころ。
グッとくる言葉もたくさんあって。
「大事なものを、自分で納得する前に途中で投げ出してしまったら悔いが残る。その悔いは他のものでは絶対に埋められない。」って先生の言葉、イイトシした私にもガツンと響きましたからね。イイトシしてるから実感、っていうか。
青春ドラマのセリフにグッとキちゃうとか、なんて青いのだ私は(汗)、と思いつつ、胸が熱くなりました。

 

主演は榮倉奈々ちゃん。彼女がまたホントにピュアで!スルッと心の温かいところに触れてくる真っ直ぐな感じがすごくイイのです。
その彼女に一途に想いを寄せる日系ブラジル人のカルロス君を演じているのが増田さんです!
なんというかもう…思い出しただけで胸の奥が温かくなってフニャフニャしちゃう。
カルロス君があまりにも、あーまーりーにーも可愛くてケナゲないい子なので、もう金輪際忘れられない愛しいキャラになってしまったよ。(ちなみにかなり重要な役なので出番が少ないとかはないです)
もう増田さんはカルロス君以外にないのではないか?出し切ってしまったのではないか?ってなハマリっぷり。
そのくらい演技力あるってことなんだけど、ハマりすぎてて「もしかして素か?」「演技じゃないじゃん?」って判断されて、逆にこの才能を見出してもらえてないんじゃないか?…と心配するレベル。ほらほら気付いて!まっすーの演技めちゃめちゃ上手いよ!
てかこのキャスティングした人は神だね。マジで神。

 

このドラマ、放送当時はもの凄く視聴率が悪かったみたい。
うん、それは見る前の私の気持ちを振り返るとよくわかる。パッと題材とか大まかな雰囲気を聞かされただけだと、なんとなく想像しちゃうんだよね、類型的なものを。で、「あ、こんなかんじね」ってわかった気になっちゃう。
でも、平凡なストーリーでも描き方でいくらでも魅力的になる。このドラマは描き方がすごくいい。性善説にご都合主義にハッピーエンドがニガテな人もいるかもだけど、「青春コメディドラマ」なんだからいいじゃんw
出てくる子がみんな可愛いし。どの子も魅力的で、10年以上経った今、どんな女優さんになっているのかな…ってキャストの女の子たちの「その後」が気になって調べちゃったよ。
売れっ子の女優さんもいればバイプレイヤーもいるし、芸能界から引退しちゃった子もいた。そういうリアルまで全部ひっくるめて、「あの夏」は彼女たちにとっても、かけがえのない青春のひと夏だったのだろうなぁ…って想像してセツナくなったりしちゃいます。ああ、過ぎし日は青春。


最後に愛しのカルロス君をのせておこう!

 

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カルロス君の笑顔は最高。
周りからバカにされても、つらいことがあっても、明るく乗り越えようとするのは、ブレない自分を持っているから。優しくてフワフワしてるけど、すごくしっかりしてるんだよ。ホントに理想の男の子。

 

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いつも隣には親友の吾郎ちゃん(篠山輝信くん)がいる。吾郎ちゃんもまたとっても優しくていい子なの。最高の癒しコンビ。

 

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私が一番好きなショット。
笑顔の内側に秘めたカルロス君のセツナイ想いが溢れている。イイ表情。

 

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先生のお宅に寝泊まりしてる時には安心してこんな子供っぽい顔になる。
可愛すぎて過呼吸になりそう。


ずーーっと前に増田さんが全力でやった仕事が、十数年の時を経た今、私の心を揺さぶっています。その時は結果がついてこないように思えても、絶対誰かが見ているし、後になって思いがけない誰かの元に届くことだってある。ステキな仕事だと思う。これからもずっと大事にしてね。
計り知れないパワーと幸福感をいただきました。ありがとう!

 

ダンドリ。~Dance☆Drill~ DVD-BOX

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壊れてゆく人

というわけで、(昨日の続き)「演じる増田さんを見たい」病の私の願いがどこかに通じたのか(いや、最初から決まってたんですよ!ありがたいねぇ)素晴らしいネット配信を見ましたよ!
シゲちゃん主演の「ゼロ」のスピンオフ

「ゼロ エピソードZERO 山口カズヤ編」です。
山口カズヤってのが増田さん演じる役です。零(シゲちゃん)の高校時代の同級生。
彼がどんな事情で、再び零の前に現れたか…を解くお話が、このスピンオフで語られるというわけ。

www.tvlife.jp


予告編。

 

www.youtube.com


自信満々のデキる男が、ライバルの出現によって混乱し、焦り、自信を無くしてゆく中、過去のトラウマが蘇り、次第に正常な判断力を失い、やがて壊れてゆくのです……次第に常軌を逸してゆく増田さんが実に怖い!狂気の表情に食い入っちゃいました。

普段見せない顔だけど、こういうのもアリだなぁって。イケるなぁって思った。なかなか奥深いものがありましたですよ。気難しかったり怒ると怖かったりするリアルな増田さんと重ねて妄想しつつ、がっつり楽しみました。
思っていたよりしっかりしたストーリーで、ちゃんとした豪華なスピンオフでした。貫地谷さんとのちょこっとラブみたいなのもあったりしてジタバタヾ(:3ノシヾ)ノシ 珈琲持つ手が超イケメンだしっっ!あー満足!
お得意の水泳シーンもあった!泳ぐフォームがほんとうにきれい。ムキムキじゃない適度な筋肉の付き方も素晴らしく男前で。水着にちょこんと乗る腹の肉もイトカワユシ。


本編では来週の第2話に増田さん登場です。放送前にスピンオフ見ておくとキャラに入り込んで見られるかもしれないし、放送後に見ればよりキャラが膨らむかもしれないし…どっちが先か後かは、好きずきですね。私はホントは「後」派なんだけど、あまりにも増田さんに飢えていて(汗)、スピンオフを先に見てしまいましたーーー。が、これから一週間、キャラ膨らまし続けて本番に臨みますのでオッケーでーす。


「ゼロ」は、ドラマとしてはまぁ、予想した通りというか…荒唐無稽だし、ちょっと間延びしてるかな。初回は時間延長だったから特にそう感じたのかも。
家族全員で見はじめて、途中で私以外みんなリタイア(NEWSファンのお嬢まで!)したっつーことで推して知るべしなのですが…とりあえず、シゲちゃんは最高にイケメンでした(こればっか)。
ぼーーっとしてるけど頭脳明晰なゼロの役がとってもイイ感じにハマってます。
こんな騒動が無かったら、きっともっと人気が出たろうになぁ…と思うだけに、返す返すも残念でならないよ。

こんな記事も出てた。

biz-journal.jp

世の中の目は相変わらず厳しい。
最近は、増田さんまでバッシングされ始めてる。トキオの松岡くんのように厳しい意見を言わない、グループの保身に走ってる、ということらしいけど…冗談じゃぁないよ?世の中で誰が一番今回の騒動で迷惑被ったりツラかったりしたと思ってんの?トキオは4対1でしょ。4人の意見を出し合って1人の処遇を決めるのさえままならないのに、こっちは1対3ですよ?たった一人で増田さんに何をしろというの?責任転嫁は酷過ぎる。そういうのはね、事務所がやることなんだよ。責めるなら事務所を責めてくださいよ。

この熱狂のあることの幸い

今日の「PON!」で、増田さんの舞台の様子が流れました。

www.youtube.com

 

うわーステキすぎる!悶絶!
ますます行きたくなるよぅ…行けないけど(涙)。
舞台上で歌っている姿が思いのほかドシッとして男らしいですね。
骨太なロミオ、すごく色っぽくて(・∀・)イイ!


源太アナ(マスプレゼンツのベストを着て登場!)のインタビューも素晴らしいです。
源太ジュリエットの悪ノリにちゃんとツッコんであげるまっすーw
ホントにジャニッPON!はありがたいです。
PON!が9月で無くなるという話があるようだけど、ありえないよね。日テレで一番面白い番組なのにさ。こんないい番組打ち切るようなノータリンはまさか日テレ上層部にはいないよねぇ?


連日、舞台の当日券を取るべくチケぴへの電話をしているのだけれど、当然のことながらどうにもこうにもつながりません。
「3時間かけ続けてもつながらない」「電話5台を駆使してかけてるのにつながらない」「公衆電話(つながりやすいと言われている)も利用して頑張っているけれどつながらない」…という情報が飛びかっており、こりゃ無理そうだなぁ…と思っているそばから、「1時間かけた時点でつながって当日券が取れた!」「劇場側が、定員よりかなり多めに当日券のお客さんを入れてくれているみたい」などの情報もあって、頑張って電話をかけ続ければ何とかなるのか?という気持ちにもなる。
ムリそうだなぁ…と思いながらも、諦めきれない。
また明日もずーーっと繋がらない電話をかけるのか、という倦怠と、でもどうしても舞台を見たい!という熱望との間をぐらんぐらんと揺れ続けてる。


私はいろんなところにハマっても、あまり現場主義じゃないというか…ライブに行くことにこだわりはないし、本人に逢うことに関しても思い入れはないのだけれど、でもどういうわけか今回の舞台に関しては、執着がスゴイ。すごく見たいの。
実は、この気持ちの根本を、私自身はよくわかってるんです。
私ね、どうやら「演技する増田さん」がすごく好きなのですよ。
まっすーではない増田さん(もっと言えば増田さんではない人になっている増田さん)が見たい、という気持ちがかなり強いのね。
なぜかというと、まぁ…一言でいうのは難しいのですが、私は増田さんに「物語喚起力」を見出しているんです。いってみれば、そこにハマった、ってくらい絶大。
演技だけではなくて、ソロで歌ったり、単独での画像を見ても感じるのだけど…たぶん増田さんって世界観を出すのがすごく巧いの。そこにコロッとヤられた感じ。
とにかく増田さんの存在を前にすると、イメージの泉が滾々と涌いてくるのです。様々な物語の中に、その存在を置きたくなるの。置きたくなる、というか、演じて欲しくなると言った方がわかりやすいか。こちら側(妄想する側)からいうと、「当て書き」をしたくなるようなイメージですね。(私の中で)増田さんが役を得れば、もう何の苦も無くスイスイと自ら物語を紡ぐ。だから見ていて楽しくてしょうがないのです。

それはもう、顔が好きとか歌が好きとか、そういうのよりももっと私の自己完結の中にある手前勝手な感情だから、アイドルを全うしようとしてる増田さんにとってはちょっとピントがずれてるのかも知れなくて申し訳ないんだけども。


私にとってこういった「物語喚起力」を持ったヒトを好きになる経験って、偉仔(トニー・レオンさんね)以来ですたぶん。(かつての私をご存じの方ならそれがどういうことかわかってもらえるかも…?)
偉仔は私のリアルな恋愛対象では全くなかったけど、「恋」という感情を具現する最強の偶像でした。
「恋」というか、トキメキだったりせつなさだったり高揚だったり寂しさだったり…あらゆる感情(でもそれは一言で括ればやっぱり「恋」なのよ)の具現となって私を物語で満たしてくれる存在。
脳内で彼が動くと、その動線に次々に豊饒な感情がほとばしるような…あらゆる物語がどんどん生まれてきて追いつけなくなっちゃうくらいの。とにかくもうどうしょうもなく「妄想したくなるヒト」なのでした。
だから、ウォン・カーワイが常に当て書きのように偉仔を使うことに、いつも絶大なる共感を抱いていました。「カーワイは私と同じだ」と、いつも感じてた。偉仔は我らのアポロン(芸術と情熱の神)だったのです。

増田さんもまた私に想像力と情熱を授けてくれる稀有なるアポロンなのです。
味スタ(NEWSのコンサート)に行けなくてもどうも思わないのだけど、舞台に行けないのは、貴重な「演技する増田さん」を見られないからツラいのです。誰かが彼をどんなふうに動かしているのか、見てみたい好奇心が強すぎて。
ホントは筋金入りの妄想族であれば、もはや他人が動かしている姿など見なくても(むしろ見ない方が)想像が膨らむのでしょうけど、私はまだまだド新規でハマりたてなんで、まだ、他人が動かす増田さんに悶絶してる段階なのです。余すトコなくあれもこれも見て自分の中に落とし込んでいきたいのですよ。欲してもまだ欲しいカオナシみたいなねぇ。燃料が欲しくてたまらない段階なの。
ナマの増田さんに逢いたいわけではないので(そりゃメチャクチャ行きたいに決まってるけど、厳密に言ってそこが核ではない、という意味で)、DVDにしてくれたらもうそれでホントに満足なんだけど…。やっぱり当日券狙うより、せっせと円盤化のお願いを送ったほうがいいかな?

黒髪天使

mdpr.jp

増田さんの舞台、今日が初日でした!
ゲネプロと囲み取材があって、その記事が一斉にネットに出てきてますね。


あ…れ?……どう見ても天使……?

 

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ぶひゃーーめちゃめちゃかわいいぃぃぃ!!
ロミオのヘアスタイル、これだったのね!!
増田さんの黒髪大好き!!(ホントはずっと黒髪&前髪でお願いしたいくらい)
こんなビジュ見てしまうと、またぞろ舞台行けない悲しみが涙と共にこみあがってまいりますが…いや、それよりも今は増田さんが頑張って全公演満足のゆく舞台となるよう祈るのみです!喉を壊さず、千秋楽まで美しい声で歌って下さい!

インタビューではNEWSのことに触れていましたね。そうせざるを得ないか、やっぱり。
なんで増田さんがコヤテゴシゲより先に矢面に立たなきゃならんのよ。しかも大切にしてきた舞台の初日の囲みでよ?ありえないだろ?こんな場でコヤマのこと庇う増田さん…それホントにコヤマのためになってるかなぁ?
当の本人は、この期に及んでまだ自主的にエブリ降板しないんだよ?反省してると思えます?……って、ヤバイ、また罵詈雑言吐いちゃいそう(汗)。あわわ。
私はまだどこかコヤテゴシゲにわだかまりがあるし、腹が立つことだってものすごくたくさんあるんだよ。NEWSの今後のために不平不満不安を飲み込んでいるだけで。
誰よりも傷ついて誰よりも損を被った増田さんが、「今後もNEWSは4人一丸となって頑張ってく」ということを高らかに宣言しているのだから…それが増田さんのたっての願いなのだから、ファンは黙ってその願いを叶えてあげられるように支えるべきなんだ、とわかってはいる。文句言ったらまた罪のない増田さんを悲しませることになる。

でもさ……ああ…複雑。
最近はもうあまりにも複雑すぎて、ちょっと考えただけで思考停止状態になってしまうよ。考えたくないゆえに何事もなかったかのように楽しいところだけ見てキャーキャー言ってたい。←まんまと思う壺。

 

公演見た人からキスシーンの情報が漏れてきてて(ほっぺにチュー的な感じ?の軽いやつらしいのだけど)わりとショック受けちゃってる自分にビックリしてます。中学生か。いや中高年のハズだが(汗)。
こういうの、まさにアイドルだなーって感じですね。

役とはいえ、まっすーが女の子にキスするってだけで動揺しちゃう。なんかしらんがちょっと泣きそうになるのなんでだ。そういえば「頭ポンポン」事件の時も、あの時は他担だったのになんだか妙にショックで、無駄に落ち込んだ記憶がある。そういうのイメージしにくいんだろうな、増田さんって。

相手役の子に罪はないのに、なかなかに嫉妬されちゃいそうではあるね…お気の毒です。そういうの庇う気持ちもあって「舞台ではまっすーとして見ないで」って再三言ってるんだろうな。気持ちはとてもよくわかります。…でもまっすーなんだもん、しょうがないよ(汗)。とにかくすごく良さそうな舞台でなによりです!観に行った皆さんが増田ロミオに悶死するだろうてw