これで本当に最後か?

解散した兄弟本色が、解散後にゲーム「天下3D」の主題曲として発表した新曲「Got your back」のMVができてました。

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もうね…わかっちゃいるけどシンドイわ。
毎度毎度こういう世界観。

だはーーーーきっつい!

兄弟本色である限り、ずっとこのトーンなわけでね。
もうマジでイヤだわ。この喧嘩上等なノリがさ。どこまでヤンキー押しよ。なんでこうなるかなぁ。
終わってホッとしたのに、ダメ押しみたいにまたこうやって新曲出してくるんだもん油断ならないわ。
ホントにこれで最後か?ぜひそうして欲しいなぁ。


 とかなんとか言いつつ兄弟本色のアルバムは毎日ヘビロテだったり(汗)。ノリがイイんだよね。ついつい聴いちゃってる。やっぱり阿嶽の声だし。(しかも、複数の声の中に阿嶽の声が入っているという、私の大好物のパターン…)
MVの映像やメンバのビジュアルさえ無ければ好意的に聴けるんだよね。曲自体は好きだったりするんだもん。

この新曲も曲だけ聴く分には悪くもない(良くもないが(爆))。

MV&ビジュアルなしの楽曲だけで、イイ感じの曲があるので貼っておきます。

これ、大好き!初っ端から阿嶽のボーカルだし(´∀`*)

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誕生日

何回目かの誕生日かは、まぁ、置いといて(汗)。
めでたく今年もお誕生日を迎えることができました。

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旦那がケーキを買ってきてくれました!
大好きなヒガノ(@栃木県壬生町)の桃のケーキ。まるごとのフレッシュな桃が激ウマなのだ~。至福。

 

最近はブログから離れがちですが、なんとか元気でやっています。
誕生日だし、これを機にまたブログをちゃんと更新しようと思ってみたりもするんですが、できるかどうかわからないことを宣言するのもアレなので、そういう思いもあるんだけどねーくらいの話にしておきます。
何事も、ボチボチとやっていこうと思う今日この頃。

 

近況を少し。
連休中は帰省したりレジャーに行ったりってのは何もありませんでした。
盆には、夏の祓えに古峰神社に行ってきました。

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涼しく気持ちの良い空気に包まれて、気持ちが洗われるようでした。
この時期はお祓いも空いているので、祝詞もじっくりとあげてもらえて嬉しい限りです。
御朱印もいただいてきました。

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これであと4か月、年末まで頑張りましょー!


昨日はサマースクールで、地元の国立大学に歴史の講義を受けに行ってきました。
久々に大学で授業を受けて、しかも大好きな古事記の話だったもんだから、嬉しくってハイになり、イケイケで発言したりしてたら思いっきりボクちゃんに引かれちゃいました(汗)。ボクちゃんの友達やそのお母さんたちもいる前だったので恥ずかしかったようです(^^; 
でも、大学って楽しいなぁ~と、しみじみと感じました。また通いたくなっちゃった。もうちょっと歳をとってから、もう一度チャレンジしてみようかなぁ。

やってみたい勉強はいろいろあるけれど、一番興味あるのは日本とアジアの近現代史(明治後期~終戦まで)です。日治時代の台湾や満州のこと。台湾原住民や、湾生(台湾で生まれた日本人)たちのこと。その頃の文学、思想、芸術史など。

自分一人でいろんな本を読んでいくのも楽しいけれど、ちゃんと専門の先生の講義も受けてみたいなぁ。聴講生みたいな形でもいいから、いつか叶えたい夢のひとつ、ですね。

藤子・F・不二雄ミュージアム

仕事ついでにパパに車で送ってもらって、お嬢とボクちゃんと3人で、川崎の藤子F先生のミュージアムに行ってきました!
なんと5年ぶりです。
うわー……もうそんなに経つか。

 

freakyflower.hatenablog.com

 

前回行った時のブログを掘り起こしてみて、ジーンとキちゃいました。
こういう時、ブログ書いてて良かったなぁ~って思うね。
小さかったボクちゃんと二人で楽しく過ごしたあの日の記憶が鮮明に蘇ってくる。
あー。ブログちゃんと書こう。自分のためなんだね、これは本当に。それ以外の何物でもない気がするわ。
閑話休題

 

今回の企画展は「ドラえもん×コロコロ40周年記念展」。

 

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漫画家志望のボクちゃんが、最近ではコロコロ誌に作品の投稿をするまでになりました。まだまだ道のりは遠いですが、着々と腕を上げているのを感じます。とにかく、日々創作をする楽しさや情熱がひしひしと伝わってくるんですよ。夢中になっている姿を見ていると、本当に羨ましいのです。
そんなわけで、F先生の生原稿を見る熱心さも5年前とは段違い。
「ガッツリ見るからね!3時間は見るから!」と、意気込みがスゴイので、まず行ってすぐ、早めのお昼を食べてから展示室に入る、という逆走方式で回ることにしました。
この作戦が功を奏して、かなり余裕をもって見ることができましたよ。来訪3回目にしてやっとコツを掴んだ感。

 

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カフェメニューから、ドラちゃんのラテ。

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「ウソ800(エイト・オー・オー)」というこちらのメニューはハーブティ。混ぜると色が…って仕掛け。向こうに見えるのは企画展限定メニューの「のび太の海底鬼岩城 ポセイドン 冷やしまぜ翡翠めん」。
早めにレストランに入ったおかげで、11時までの限定シークレットメニュー「先生の朝食」を食べることができました!シークレットなので画像は載せられませんが……いや、実に、朝食でした(汗)。


私は漫画の技法に特別な興味があるわけでもないので、展示は毎回「偉大なる藤子F先生の人生を辿る」という方向のアプローチで見るのですが……ホント、圧倒されますよ。その才能、集中、努力、情熱。
オノレのすべてを使い尽した天才の人生には、きっと誰しもグッとくるでしょう。
比較して、自分の足りなさばかりを感じたりもしますが……天才と比べてもしょうがない。そこはもう純粋に、自分の生き方のヒントになるものを教えてもらうつもりで…ってイイトシしてヒントなんて言ってるのがもうね、お察し(苦笑)。

 

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中庭に先生がいました(前回来たときには無かった。生誕80周年記念の像らしい)。
先生が生み出したたくさんのキャラクターたちに囲まれてる。キャラクター達の笑顔がとても幸せそうで、可愛くて……もっともっとたくさんの時間を先生と過ごしたかっただろうにな…と思わせる像です。

私の台湾。「BPUTUS」やってみた!

雑誌「BRUTUS(ブルータス)」今月号の台湾特集の表紙が、現地台湾で話題になっているようです。
「これ(台南にある普通の下町)が台湾を代表する風景なの?」という主に不満(?)を抱いた論調から、「私だったらこういう表紙にする!」「台湾といったらこれでしょ」という、自分推しの台湾(の風景)を発表する方向へと盛り上がり、インスタで「BPUTUS(ブプータス)」(「BRUTUS(ブルータス)」のパロディね)を作って披露する人が続出しているとのこと。


もとになった「BRUTUS(ブルータス)」

 

BRUTUS(ブルータス) 2017年 8/1号[台湾で見る、買う、食べる、101のこと。]
 

 

皆さんがそれぞれに作った妄想表紙「BPUTUS」いろいろ。

#bputus • Instagram photos and videos


ってことで、調子にのって、私も「私の台湾」ベストショットを「BPUTUS」の表紙にしてみました!
これ↓

 

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九份から望む、基隆湾です。
すごーーくありがちなんだけど(汗)、これが私にとって「台湾と言ったらココ!」という、愛しくトキメキ溢れる最高の風景なのです。
これは私が最初に台湾を好きになるきっかけになった映画「悲情城市」の冒頭に出てくる風景です。この、俯瞰の基隆湾を眺めていると、日台の長い歴史に想いを馳せて、問答無用に胸がキュンとなっちゃう。大好きな文清さん(偉仔が演じてた聾唖の青年)が眼前に蘇ります。
この画像は、九份にある「阿妹茶酒館」の窓辺から撮ったものです。長い間憧れていて、やっと実際に行ったときの感動を今でもはっきり覚えてる。ヲタのロケ地巡りってのは、ただの旅行とは違う思い入れがあるからね。そのトキメキは一生の宝です。

 

画像を入れるだけで「BPUTUS」を簡単に作れちゃうサイトがあるので、ご興味のある方はお試しをw
いろんな人の「私の台湾」を見るのが楽しい!

twstreet.spotlights.news

 

オーケストラがなくなる日

海の日。
久々にボクちゃんと二人でオケを聴きに行きました。

 

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地元のジュニアオーケストラが20年以上にわたる活動を終了することになり、今日はその「ファイナルコンサート」でした。
OB・OGの皆さんも集まっての最後の演奏。名簿には懐かしい名前があちこちにありました。
なんだかジーンとしちゃうなぁ。時の流れよ…

 


クラシックの演奏をする楽団は、近年どこも存続が大変だと聞いています。オトナの、しかもプロ集団でさえ維持が難しいオーケストラを、子どもたちがボランティアの世話になりながら継続してゆくのは至難の業だったのでしょうね。そもそも団員の数自体も少なくなっているとのこと。続けたくてもそうできない、個人の意思でどうにかなるものではないハードルがいくつもあったことでしょう。
いち観客としてもほんとに残念に思うくらいですから、メンバーや関係者の皆さんの気持ちを思うととてもせつないです。
最後の演奏は、ジュニアオケとは思えないくらい、堂々とした演奏でした。ベト5「運命」。聴き惚れましたよ。アンコールではウルッときちゃった…
素晴らしいファイナルコンサートでした!

 

曲目
ワーグナーニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
シューベルト交響曲第7番『未完成』」
ベートーヴェン交響曲第5番『運命』」
●アンコール:ブラームスハンガリー舞曲 第5番」

 

太平山神社

毎年恒例の太平山神社詣でに行きました。……ってのも、先週末の話なんですけどね。相変わらずブログの更新がもたついちゃってます。あっという間に時は過ぎ……(^^;


あじさい祭りはすでに終了していましたが、暑っっつい中、まだまだあじさいは頑張ってきれいに咲いておりました。

 

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彩り鮮やか!

 

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真っ白できれいな房をつくる、カシワバアジサイ

 

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太平山神社にお参りして、御朱印をいただいてきました。

 

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帰りに参道の「日の出家」さんに寄って、お蕎麦を食べました。

 

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名物の地鶏の焼き鳥と、卵焼き。どちらもここでしか食べられない絶品です!

高まるために捨てる

【今日の言葉】

 

人生はそれほど長いものではない。夕方に死が訪れても何の不思議もない。だから、わたしたちが何かをなすチャンスは、いつも今この瞬間にしかないのだ。
そして、その限られた時間の中で何かをなす以上、何かから離れたり、何かをきっぱり捨てなくてはならない。しかし、何を捨てようかと悩んだりする必要はない。懸命に行動しているうちに、不必要なものは自然と自分から離れていくからだ。あたかも、黄色くなった葉が樹木から離れ去るかのようにだ。
そうしてわたしたちはさらに身軽になり、目指す高みへとますます近づいていくことになるのだ。        

           

ニーチェ

必要ないものが「自然と」離れてゆく、というのはいい考え方ですね。「捨てる」ことにいちいち苦労しちゃってる身としては。                      

私が一番捨てなきゃならないモノはなにかなぁ……

まず即答できるのは「キャンディクラッシュ」だな(汗)。

 

相変わらず断捨離やミニマリスト、老前整理の本などを読んでばかりいますが、なかなかモノが処分できず、片付きません。片付けるには捨てなくてはいけないものがたくさんあるのだけれど、どれから捨てていいのか判断がつかず、「えいやっ!」と思い切って捨てるモノがことごとく間違っているような気がします。先日も、過去の手紙などをごっそり捨てたんですが、お嬢に「それ、違うんじゃない?捨てたらもう二度と戻らない手紙よりも、図書館いけば借りられる文庫本の山を捨てる方が先だよ」と言われ、またもやヤラカシた感でいっぱいです。とほほ。でもね、過去の手紙や日記は、今となると捨てたくなるほど恥ずかしいものなんだよ。20代の頃にはわからなかったことだけど。思い出は胸の中で勝手に美化するほうがいいわね。