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 「3月のライオン」meets 天童市


山形県天童市からふるさと納税の特典である「3月のライオン」限定グッズが届きました!



「クリーナー付ストラップ」、「クリアファイル」、「扇子」、「ラッピング袋」のセットです。


ふるさと納税で人気の高い天童市(昨年は全国2位です!)。
「お礼の品」がとっても豪華でお得なので、去年に引き続き今年も納税して、お米(はえぬき)とお肉(天童牛焼き肉用)をいただきました。
が、それだけにとどまらず、今年はさらに納税者の中の希望者に羽海野チカ先生の「3月のライオン」のコラボ限定グッズを送ってくださる(天童市はいわずとしれた”将棋の町”ですからね)ということで、それが届くのをとっても楽しみにしていました。←お嬢が、羽海野先生の作品の大ファンなのです。
まぁ、ちょっとしたノベルティだろうと思ってたのですが、フタを開けたらかなり豪華で嬉しい驚きでした。
すごい太っ腹。恐縮しちゃうくらい。
これはもう、これからも天童市に納税しようというという気になりますね。
何やら「3月のライオン」コラボのお米もあるようなので、それ目当てでまた納税しよう!と思ってます。


「ふるさとチョイス」内の詳細ページ


【今日の言葉】


幸せになることはできない。幸せはその都度「感じる」しかないものだと思う。(中略)たった「今」、この瞬間の幸せを感じられない人は明日も明後日も、一年後も幸せは感じられない。明日も明後日も、一年後も訪れてしまえば「今」なのだから。


(佐々木典士著「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」より)

佐々木さんは近年ブームの「ミニマリスト」の第一人者。これは私の愛読書です。
片付け系(シンプルライフ系)の本がメチャクチャ好きで、今までにも、ドミニク・ローホーの「シンプルに生きる」から始まって、辰巳渚さんの「捨てる技術」、やましたひでこさんの「断捨離」、こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」、金子由紀子さんの「持たない暮らし」、それに「フランス人は10着〜」や、アズマカナコさんの衝撃の生活本などなど……
ベストセラーをちょっと挙げるだけでも一苦労なほど、影響を受けてきました。
なんでこんなに片付け本が好きなのか?(なのに自分の家はたいして片付いていないのか?)謎ですが、物を減らして物事の本質を見極める生活というのにすごく憧れているんです。
ひっちゃかめっちゃかになってる自分の環境に振り回されちゃってる自覚がすごくある。
ああ、スッキリと片付けたらどんなにかいろんなことがはかどり、余裕ができ、創造力が高まることだろうか!と感じている。
だから、憧れの人の写真集をウットリ見つめるのと同じような視線で、片付け本を読むのです。きっと。
今号の「クロワッサン」の特集も「捨てたい!」です。もちろん即買い。
「捨てる」ノウハウを書いた本を買いまくる、という本末転倒(爆)。だって好きなんだもん…(^^;
今月は断捨離強化月間です。
いつの日か、これら片付け本を「捨てる」のが夢w