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「komodz」でのミニライブ


阿嶽のネタ、久しぶりですねぇ。
最近の阿嶽の活動は例の(私の嫌いな)「兄弟本色」の事務所絡みのバーター仕事…日本で言うところのえぐざいるみたいな雰囲気のアレ…が中心で、まったくもって面白くもなんともないので完全スルーしておりまして、おかげでこちらはエレカシにどっぷりな状態ですが、阿嶽の今やってるその仕事が嫌いなだけで阿嶽が嫌いなわけでは当然ないので(ついでに言うと正直、音楽的な興味は今は完全にエレカシに行ってますが、好きなヒトとしての阿嶽への想いは全然変わらないので)、日々の動向は必ずチェックしております。


13日の金曜日に花蓮にある自分の店「komodz」で、アンプラグドのミニライブをやったのですが、その様子をちょろっとフェイスブックに載せてくれているので、雰囲気だけでも味わうことができました。


こちら。(動画開きますので注意)


会場の様子



ずいぶんとまぁスペースのないところで一人っぽっちでギター抱えて歌う、っていう……
ライブというよか、「一緒に飲みに行ってる」感のある雰囲気です。
贅沢だわね。
てか、歌ってる最中聴いてない客いるしw
おいおい、しゃべるんだったら違うとこ行けよ。
で、ちょっと阿嶽が元気ない、っていうね。
うるさい客のせいかと思ったら、どうやら音響だかにトラブルあったみたいです(翌日の書き込みで謝ってた)。
まぁ、あんな環境だったらもうなんでもありでしょうな。気にすることでもないと思うけどね。妙なところで完璧主義だからユエちゃんはw


動画では店内の様子も伺えて、なんだか臨場感ありました。
いつか行きたい場所だけど、最近中国語から完全に離れちゃってるので、ますます言葉が理解できず、やたら敷居が高い感じがしちゃう(汗)。
阿嶽の言ってることもうまく聴き取れない。ヤバイ
こんなじゃ何も受け取れないし伝わらない。論外だ。
少しずつでも継続して中国語の勉強してかなくちゃ…とか思う心の半分で、「でもまぁいまさら無理だしな」って思ってる自分がいたりもする。
かなり弱気だ。マズイ。50になる前からこんなに後ろ向きじゃいかんわな。


とりあえず、阿嶽はここんとこ自分の身の回り(事務所とか自分の店とか故郷とか)での活動を中心にやってるようですので、こちらも安心して適当にスルーしながら見守っていくつもりです。
でも、ぶっちゃけ自分が阿嶽に依存しなくても大丈夫になったのはすごい意識改革だと思ってる。
これはもうね、ある種の「恵み」でしたね、私にとっては。←エレカシのおかげ。
まさに「おかげさま」で、ずいぶん楽になりました。
それまでは阿嶽だけに固執してたからね、私。
もう、アップアップになるほど溺れてて、「もはや阿嶽以外に夢中になる存在なんて一生できない」とまで思ってたもん。
そりゃ阿嶽と同じ文脈で好きなるヒトは出てこないと今でも思ってるけど、全然違う文脈だったらいくらでも惚れ込める対象というのは出てくるもんなんだね。
いや、もしかしていつかは同じ文脈で(つまり、恋する対象という意味で)も、別の人が出てくる可能性だってあるのかもなぁ!と思ったら、なんだか急に視界が開けたような気がしてきました。
人間が閉塞感に苦しむかどうかは、この「可能性(と感じられるもの)の有無」にかかっているのだなぁ、としみじみ思うね。
この歳でもいろんな発見があるんだから、やっぱりいろんなことを早々に諦めないほうがイイのよ!