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モンスター・バッシュ


NHKBSPで放送があった夏フェス「モンスター・バッシュ」の放送を見ました。
暑い盛りのフェス、若い子たちに混じっておっさんたちも頑張ってました!
頑張ってはいたんですけど、えーと……
また同じこと書くようで心苦しいというか、こんなこと言ったところでしょうもないんだけど、やっぱり「愛すべき今日」って、ステージに載せるのって難しいんじゃなかろうかね?
いや、CDでは気持ちよく聴いてるんですよ。毎日聴いてますし。悪い曲だとも思わないんだけど
でもなんだろう…ステージで演奏すると途端に間延びする感じがしちゃうんですよね。
モンスターバッシュでの演奏では(今までTVで見た中で)一番それ感じました。野外フェスで、音も拡散するからなおさらかな。
すっごく歌い難そうだった。聴く方もシンドイ。
サビの「闘いのーーー」に行くまでが特にスカスカするんですよね。ちょっと冷や汗出てくる。
「めんどくせい」が聴きたい。
あの夏空に、きっとよくお似合いだったろうなぁ……なんて思ったりする。
新譜、何度も聴いてるうちにホントに「めんどくせい」が好きになってく。
これは歌詞も好きだし。「あーーーーわかるわかる!」系ね。
これ、マジでアタシだもん。
宮本先生、アタシじゃね?夢を見て鼻がキューンとなってさ。なんてこったい!


ところで!!福山の結婚!!!
すごいビッグニュースだねぇ。
リアルタイムでミヤネ屋見てましたからね、もうビックリ!!(*_*)
午前中はジュニアの結婚が話題だったけど、風速100メートル超えの強風で一掃されちゃった感じ。(ネタになるので逆に美味しいか。芸人にとってはご祝儀レベルでラッキーかも!)
なんか久々の明るい芸能ニュースが超ド級だったっていう。
福山ももう46歳なんだね。そりゃ結婚もするよ。
てか、誰かミヤジと結婚してくれる人はいないのかね(汗)。うかうかしてたら50になっちゃうよ…
福山みたいな独男エンジョイしてますってオトナなタイプと違って、ミヤジって50過ぎて独りでいていい人じゃないと思うんだよなぁ。世話が焼けるタイプなんじゃないの、本来さ。思いっきり女に甘えるクチの。誰か甘えられるヒトいないんかいな。
まぁ、本人がしたくないならしょうがないけども(「したくない」とは聞いてませんがw)
アイドルじゃなくて創作するヒトなんだから、できれば純粋培養的なところ(創作のこと以外は考えなくて済むようなところ、という意味です)にいて欲しいと思ったりするんですけどね。
かろうじてバンドがファミリーみたいだというところで救われてるんだろうな。幼馴染だからね。強いよそれは。いまさら人間関係でごちゃごちゃしないでしょうし、すべて言わずもがな、で。
その上さらにお母さんみたいな(安心できるような)彼女と暮らしてるとかだったらいいんだけど。
いや、娘みたいに若い子だっても面白いか。それもイイなぁ。ギャルに翻弄されるミヤジ…。でもそうなると振り回されて音楽やらなくなりそうだからダメかw


てか!私にとっては福山の結婚よりもすごいニュースがあるのだったわ。


エレカシの3年半ぶりのニューアルバム「RAINBOW」が11月18日発売ですってよ!!!!


しかも、ボーナスで昨夜の日比谷野音ライブのメイキングDVDがつくそうですっっ。
ぎゃーーーーす!
嬉しいイイいイイ(・∀・)イイ!!


思えば私、すごくいいタイミングでファンになってるよね?
呼ばれてるでしょ、絶対。
運命だよねぇ。


6月のある日、突然、今までフツーに聴いてた「流れ星のやうな人生」に、ガツンとやられたのが始まり。
この曲は長いこと私のipodに入ってたのです。
サニーディサーヴィスやヴァンプオブチキンや相対性理論なんかと一緒のフォルダにごちゃっと入れてたなかの一曲。あまり聴いてもいない一群の。
ちなみにこの時入ってたエレカシの曲は「今宵の月のように」「悲しみの果て」と、この「流れ星のやうな人生」だけ。私にとってのエレカシは、好きな曲が数曲ある「その他大勢」でした。
でも、この曲は狭いフォルダの中で、私が探し当てる「時」を、じっと待っててくれた。
幾度もの淘汰の時を乗り越えて、そこにいてくれた。
不思議と、「時」がこないと出会えないもの、「時」がこないとわからないもの、ってのが人にはある。
これが「縁」というやつでしょうかね。
……話の着地点が表題とは大きく違うな(汗)。
ダメだわ、エレカシの話してると止まらない。独り言なのに何こんなに饒舌になってんだ私。


運命の曲、貼っておきます(そういえばそのハマった時以来、この曲あんまり聞いてない…)。