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台湾特集

Books


「an.an」と「東京人」が台湾特集だったので買ってきました。



「an.an」なんて何年ぶりに買ったろう?すごく久しぶり。
最近は昔みたいな勢いが全くなくなっちゃって、マガジンハウスもこの雑誌を扱いかねているような空気を感じますね。
ちょっと前にイメージ一新したと思ったけど、また元の編集に戻ったみたい??
台湾特集はよくある「食」と「美容」と「お買い物」…みたいなガイドでしたが、可愛らしいモノや場所をうまい具合にチョイスしてて、魅力的な週末旅行が送れそう……って気分にさせられます。
現地での工芸体験やライブハウス情報なんかも一味違った文化系女子向けの案内かも。


「東京人」の特集は、台湾の日治時代の建築探訪と、植民地台湾で活躍した日本人の逸話など。
とりあげられている物件はだいたい知ってるもの(本で読んで知ってるってことですよ。行ってみたことはない)だったけれど、コンパクトに一覧になっててわかりやすいです。
映画「KANO」も来ることだし(っても来春公開だってよ!遅っっ!)、日治時代の台湾に関しての諸々は、これからメディアで取り上げられることが増えそうですね。なによりです。


「an.an」にも「東京人」にも載ってた新スポットで、迪化街の保安捌肆/Boan 84というのがあるんですが、そこがとても面白そうです。
昔、病院だった建物をリニューアルしてショップを入れているんですが、中に、台湾でも希少な探偵小説専門店(「偵探書屋」)が入ってて、これがなかなかの充実度らしいんですよ。行ってみたいー!
そもそも私、迪化街って行ったことがないんだけど、ずーーっと気になってるんですよ。
今度台湾に行けるのはいつになるかわからないけど、その時は絶対足を運びたいと思ってます。