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総選挙を見て思ったこと


嫌いだバカみたいだと言いながら、なぜか毎年なんとなーく見てしまっている例の総選挙(爆)
不覚にもちょっと泣いちゃったよ >よりによってブー子のスピーチで(^^;
ブー子はブー子なりに女王になる器量があったんだなぁ、ってあらためて感じましたね。
あれで新女王のスピーチが上手かったら神だったけど、そうじゃないのがまた…w
まぁ、そういうブキッチョなところもファンにとってはツボなんだろうかね。


なんだかんだ彼女たちのファンの人って幸せだと思う。
柔順で、純情で、単純で、鴨ネギだけど、でもきっとここではそうであった方が楽しいのね。
CDの売り方が阿漕だとか、女性性の商品化につながるとか、あの子ら(というか、あのプロデューサー)には批判も嫌悪もそれなりにあるけど、ファンになっちゃってバカみたいにあの渦の中に入ってしまえばそんなこたーどうでもいいんだろうな。
もっと別の大切なものを、ファンはちゃんと受け取っている。それは外側の人間にはうかがい知ることはできない。ファンの特権だから。


なんにせよ誰かのファンであることというのはめちゃめちゃ幸せなことですよ。
神様からのサプライズかと思うくらい。なろうと思ったって簡単にはなれないものだもん。
あの「落ちる」感じw たまりませんよ。何度経験しても至福だよね!


ファンの形ってのはいろいろだけど、できれば「応援モード」を貫けるのが一番楽しいし幸せだね。
恋愛の対象になっちゃって、現実にどうもこうもできないのがイヤだみたいになっちゃうのはなんだかだ。
好きという感情がこじれまくって楽しいだけじゃなくなっちゃう。←つまりこれは私のことだけれどもね(爆)
「押しメン」なんつって、好きなアイドルに(しかも同志の仲間たちと肩を並べて仲良しこよしで)蛍光棒を振って声援を送れる人が羨ましい。
私もそういうファンになりたかった。
でも一生なれないわ。
てか、阿嶽には。
そういう意味では私は阿嶽の「ファン」じゃないね。文脈が違う。
単純に、「片想いの相手」だ。
「ファン」より病んでる(汗)。ヤバイね。


あ、でも蛍光棒振ってキャーってのは、偉仔とかにだったら今でもできるよ。やりたいなー!
楽しかったな、明星の追っかけは。
偉仔はあの頃からずっと、私のアイドルです (・∀・)


ちょっと行き詰まった時、不覚にもこの曲のサビを口ずさんでしまうことがある。
単純極まりない自分にウヘー!って思いながらも、元気が出てくるのよ。