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「働く男」対談

Mattan


世間のほとぼりが少し冷めてきたようなので、久しぶりにマッタンネタ(最近はもうめちゃめちゃニュースが多くて追い切れなかったので静観してました(^^;、先生、お忙しすぎなのでねー)。
星野源くんのエッセイ「働く男」の文庫版にマッタンとの対談が載ってるよーとお嬢に教えてもらい、なおかつこの本をもらいました(^^;←お嬢は特に源くんのファンってわけじゃなくて、フツーに好きなだけ(ちょっと読んでみたかっただけ)なので、買おうかどうしようか迷ったんだけど、巻末にマッタンとの対談があるから、という理由で買うことに決めたと言ってました。
ほらほらw 
着実に書店さんの販促に貢献する又吉大先生ですよ!最強。



対談は楽しそうで、自然で、源くんのキャラクターのせいなのか(?)、マッタンがかなり饒舌で(源くんに対して)構えてない感じだったので、いろんな話が聞けて面白かったです。
相変わらずピロ子へのラブコールしてたしwどんだけ好きなんだか、っていうね。
どうでもいいけど、源くんって下ネタ好きだよね。
すごく自然に呼吸をするようにそういうの出してくる。
でもマッタンが下ネタ言うとすっごいムリしてる感じがして、息苦しくなるw
「いいよ、そんなに頑張んなくても」って言ってあげたくなる感じ。まぁ、それ本人もわかってそうだけど。
それにしても、源くんのファンっていいなぁ。だって源くんいろんなことやってくれるじゃん。
ミュージシャンなのに俳優もするし、お笑いもするし、文筆活動もするし、文化人的な対談もするし、モデルもするし。
いろんな顔が見えて楽しいだろうなと思うわ。
働きっぷりっは無駄がないし、無理なくやってそうだし、何より本人が楽しそう。
これは大病したことと何か関係あるのだろうか?みっちり詰まった人生、って感じだ。
毎日ダラダラ過ごしてる自分が情けなく思えてくる。見習わなければ(汗)。