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「情熱大陸」


やった!とうとうマッタンが「情熱大陸」に登場しました!



「作家」と「芸人」の二足の草鞋を履いて歩き続ける日々。そして芥川賞受賞を追いかけたルポ。
めちゃくちゃカッコよく撮ってもらって…
…っていうか、ご本人がやっぱりすごくカッコいいんだよなぁ。ホレボレしちゃいました。
まぁでも、基本、ちょっと急いだ取材って感じしましたね。(それはファン目線で見るからか?もっと意外な一面が見たいという贅沢か?)
いつも言葉が頭の中に渦巻いていて、「ある感覚」を言い表すすべを常に探っている。そういった一連の想像と創造の楽しさを語るマッタンの目が、イイ。確信的で、熱を帯びていて、ホントにステキでした。



「慢性的憂鬱男の笑い」ってキャッチ、言い得てる感じしますね。
でもここで言う「憂鬱」ってのは、気持ちが塞いでいるという意味というよりも、鬱蒼と木々が繁るという意味の方に近いと感じます。(いや、本人は気塞ぎの意味で言ってるんですけど、私の勝手な妄想では、ってことね(^^;)
彼の中にある深くて薄暗い森の奥に分け入ってみたくて悶絶する。
その森の、破壊的なまでの魅力をみんなが気づきはじめたぞ!


受賞後、いろんなところで「ピースの活動に格差ができて……」云々、ということを言うむきも多いようですが、マッタンが「先生」(〜今では「大先生」)になってからのベーちゃんのノリはかなりイケてるように思います。
ハッチャケているというか、ノリが良くて、めっちゃ面白くなってる。何か、水を得た魚のようにさえ感じる。
ベーちゃんのキャラ(=お調子者)とマッタンの「大先生」は実にいいコンビネーションだと思う。
マッタン個人だけのブレイクではなくて、ピースもイイ感じで波に乗って行けそうなのがめちゃくちゃ楽しみです。