レコ芸8月号


巻頭インタビューでキーさん登場です!
う〜ん、いかにも「ロシアのごっついお兄(あに)ぃさん」・・・という感じよん。
ネタバレはマズイので黙っときますが、ちょこっと、アシュケナージ関連情報部分を2点だけ。


■先日「音友」誌で話していた「アシュケナージプロコフィエフを」という言葉の詳細がわかりました。
2008年の1月にアシュケナージ指揮・フィルハーモニア管弦楽団プロコフィエフのピアノ協奏曲2番、3番を録音する そうです。
文脈から、これはスタジオ録音かな?ビミョーによくわかんないんだけど。
・・・・でも、スタジオ録音だったら、ちょっと残念な反面、ちょっと肩の荷が下りた気がするのも確かかも(^^;;。
だって、ライヴだったらどうせ海外だし、チケット取ったりエア取ったり、あげく取れなかったり見られなくって悔しい思いしたり・・・ってバタバタすっと泣きたくなるでしょう。最初からスタジオレコーディングと決まっているならそういうアタフタは無いもんね。アタシはCD買うのにアマゾンのボタン押すだけだ。ははは。
・・・でもやっぱ見たいなぁ、二人の共演。


■(新譜情報より)9月の27日に「偉大な作曲家たち」という全7巻のDVDがワーナーより発売される予定。
97年〜98年にイギリスBBC放送が製作したもので、作曲家の生涯や作品を、現在活躍している音楽家のインタヴューや演奏、学者のコメントなど織り交ぜて紹介するドキュメントだそうです。
7巻の内訳は、1・バッハ、2・モーツァルト、3・ベートーヴェン、4・ワーグナー、5・チャイコフスキー、6・マーラー、7・プッチーニ。それぞれ約60分。分売。すでにNHKBSでは放送済み。
アシュケナージは3巻のベートーヴェンに(ピアノで)、キーシンは5巻のチャイコフスキー出演しているもよう。