Freaky Flower

グルテンフリー生活実践中!

覆水盆に返らず

とうとう文春砲にやられました…
私が先日ここに書いたやつね。

freakyflower.hatenablog.com

これ、憤りにまかせて書き散らかしてしまったのだけど、ファンの人以外には何のことやらチンプンカンプンだったことでしょう。一般の人の目に入る媒体で報道されていたことじゃなかったから。
この時点でコトを知ったネットの中でのファンの人たちは、憤り、悲しみ、事の重大さを案じて、ハチの巣つついたような状態でした。
担降りする人、諦めずに応援しようとする人、「おまえらが甘やかすからだ」と責める他担、ひたすら悲しくて泣いている人…いろんな反応があれど、すべてそれはファンのものでした。
どこか同胞意識がある中での、批判や罵倒や不安や悲しみの共有だった気がします。
あれから1週間以上経ってその流れがちょっと落ち着いてきたところへ時間差で文春砲が来たってわけです。
週刊誌に載って、中吊りにバーンと出て、ネットニュースのTOPに晒されて、TVのワイドショーで取り上げられて…世間の人の知るところとなり、予想以上にオオゴトになってしまった。
世間の反応のキツさはファンの比じゃなかったね。絶望感を感じるほど冷たかった。
前後の脈絡も、彼ら個人の背景も、事の経緯も、正確な情報もなにもかも考慮されずに容赦なく叩かれ罵られ否定される。それは、「もう今までのNEWSには二度と逢えないんだな」と思わせるのに十分なものでした。存在を拒まれるほどのイメージの失墜。
つくづく、アイドルはファンのものなんだ、と感じました。愛情の無い土壌にアイドルの花は咲かない。
アイドルは身銭を切って愛してくれるファンのために存在する覚悟が、たぶん一番大事なんだと思う。ファンファーストですよ。「ファンは客なんだから大事にしろ」ってことじゃなくて(それももちろんあるけどさ。でも、ファンも勝手に好きになってるんだから基本、対等だよね)ファンを思う気持ちが、アイドルの身を守ることにもなるんだよ、ってことです。ファンの存在はプロテゴマキシマ(保護呪文@ハリポタ)みたいなものなのよ。
ファンを思う気持ちって、言い換えればアイドルとしてのプライドのことです。その意識があれば、そもそもこんな騒動は起こらない。こんないいかげんな私生活、自分が影響力のある人間だという意識があればありえないんですよ。自分の立場を理解していないよ。
世間的な認知度が上がれば、タレントとして成功したような気持ちになって、ヲタ人気より価値があるように思えるのかもしれない。でも、その足場なんてグラグラなものです。コヤマの勘違いキャスターなんて、その最もたるものじゃん。
キャスター?笑わせる。あなた、アイドルだから使ってもらってるだけでしょうが。アイドルであることが、なによりも優先事項なのに、そこんとこ随分甘くみてたよね。
彼らに問題があるとすれば、全てはこの「ファンファースト」を怠ったことにあると思っています。
今回の事件のように、個人の誤った行動があったから云々、というよりも、そこにいたるまでの経緯のベースに、ファンのために生きる覚悟の無い、いい加減な態度がずーーーっとあった。自分個人の欲望が優先。ファンなんて二の次。何やってもキャーキャー言ってくれる都合がいい存在だもんね。なんかあったら泣いて謝ればすぐまたついてくる。チョロイ。るんるーーん。でしょ?

そう思われているであろうことはファンが一番よく知っている。何度も裏切られて、何度も許してきたファンがたくさんいるのだから。
その「何度も」の間に、どれだけのファンが傷つき、呆れてきたことか。
私も、めっちゃ新規の茶の間ファンだけど、一度は担降りしてるし、箱担で復活してからも、「また問題を起こすんではないか?」「そしたら今度こそもう終わりだ」と内心ビクビクしていました。情報漏えいやパリピな噂が絶えないんだもんね。それほど、NEWSってグダグダなグループだった(増田さん以外!)。
彼らが引き返せる場面は、今まで何度も何度もあったのに、こんなことになるまで一切変わろうとしなかったんだから、もはや仕方がない。
これで15周年の記念ライブやっても、私は絶対に楽しめない。いつものように泣いて謝られても、もう気持ちを添わせられない。
今までは「チッ」と思っても「キャラだからしょうがないな」って片付けていたコヤマのチャラさも、もはや見るに堪えない。いい子ぶってるシゲちゃんの言葉も信用できないし、ファンをチョロイと思ってるテゴシの口先だけのパフォーマンスもうんざりだ。
あんなに楽しかった4人のワチャワチャも、もう見たくない。嘘ばかりが見えてしまうから。
え!たった20日ほど前はメチャクチャ楽しかったのに?!って、隔世の感があるけど、そんなもんですよ。こっちの心が折れちゃったんだもん。
今年は15周年の記念イヤーで山ほど新しいお仕事があるはずだった。楽しみで、ワクワクしていたのに、こんなことになるなんて。
大好きなNEWSをダメにしやがった本人たちのことはもの凄くムカつく。でも、楽しい時間をくれたNEWSのことを嫌いかと問われれば、そうは言いきれない。気持ちは複雑。呆れているし怒っているけど…可哀想だとどこかで同情してもいる。こうしてファンがいつも許すから何度も調子にのるんだろうな、とも思う。どうしてこんなことになる前に欠点を直してくれなかったのか?反省してくれなかったのか?ただただ残念でならないです。
シゲちゃんなんか、ホントに勿体なくて…シゲちゃんのことを思うたび悲しくなってくる。あんなに努力してきたのに…全部無駄になっちゃうかもしれないんだよ?可哀想だ…と思う。でも今は簡単に許すわけにはいかないんだよ。
コヤマは活動自粛なのに、シゲちゃんは活動しなきゃならないというのも、シゲちゃんの性格を考えると自粛以上にキツイお仕置きです。しっかり反省して、乗り越えて欲しい、と願っています。
クソが!と思ったり可哀想と思ったり、ホントにいろんな、矛盾した感情が常にある状態です。モヤモヤしっぱなし。
ってか、NEWSのファンになった最初からずっとモヤモヤしっぱなしです。一時期はファンになった自分が恥ずかしく、黒歴史だと思ってブログから関連記事を全部削除したこともありました(そういうズルいやり方してまで、無かったことにしたかったくらい、嫌いになった。ちなみにコヤ担だった。言わずもがな、か)。「なぜ自分がこんなところにハマってしまったんだろう?」と、その時は許せなかったのです。それなのに、またほとぼりが冷めたらノコノコファンクラブに入ったりして、懲りないったらない。
アイドルって職業には明確に向き不向きがあるね。自己犠牲できない人ってのは、まずムリだわ。夢を見させる仕事なんだから。最低限、自分の行動でファンが喜んだり悲しんだりする、という想像力はもってなきゃいけない。
ミュージシャンだったら音楽至上、俳優だったら演技至上でしょ?じゃ、アイドルは?といえば、生き方至上、なんだと思う。
ヒガシヤマ御大も言ってましたよ。「色んなグループ見てきたけど、やっぱり長続きするのって、その人がちゃんとしてるかどうかだからね。「個」がちゃんとして、グループとしてもちゃんとしないと、ファンの人って離れるの早いよ」と。
こんな状態になってはっきりと見えてきた増田さんのアイドルとしての矜持が、今は唯一の救いです。
パフォーマンスの精度でも、仕事に向かう姿勢でも、普段の言動でも、増田さんは常にファンファーストで、プライドが高い。グループ内で一人で浮いてると思ってた増田さんが、ホントは一人だけまっとうで、常にファンの方を向いていてくれていたことに気づく今日この頃。
今回のことで、増田さんが悲しむのを見るのはとてもツライ。
トキオの例など見ても、どうしても残されたメンバーが頭を下げなければいけない場面があったり、活動の制限などの影響は避けられないけれど(…考えただけで泣けてくる)、どうか賢明な増田さんらしく、この苦難を乗り切ってくれますように…と、祈っています。思いっきり応援してるから!
今後のNEWSについては今は何もわからない。謹慎が解ければ元通りになるのか、それとも謹慎は解雇の第一歩なのか。キャスターが無くなるとしたら(たぶん、なくなるよね…)コヤマに何ができるのか。針の筵でシゲは何を思うのか。叩いたら埃がてくるであろうテゴシにも油断できない。違約金の問題や、番組の打ち切りなどもどうなるかわからない。味スタのライブはどうなるのか?

考えると芒洋たる気分になる。
とりあえず見守るしかないです。

 


◆今日のグルテンフリー(69日目)


【朝】わかめおにぎり
【昼】ごはん、鯵フライ、つくね甘酢煮、インゲンと人参の胡麻和え、シシトウ揚げ、金時豆
【夜】鮪漬け丼(漬け鮪、メカブ、とろろ芋)、蕪とさつま揚げと茗荷の味噌汁
【間食】グレープフルーツとミントのマフィン、コーヒー


夕食は延々とNEWSの話に夢中で写真撮るのをすっかり忘れました(-_-;)