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新作!

Mattan

今日、マッタンの新作「劇場」(が掲載されている「新潮」)がアマゾンから届きました。
発売日だった昨日は書店に行かなかったのでわからないけど、今日はもう近くの書店のどこにも「新潮」は置いてありませんでした。
即完売!
怖い!
なんでこんなに人気があるの?!
「新潮」、急遽増刷になって5万部だそうで…なんかもう、凄すぎてビクビクしちゃいます。

でも良かった。2作目だといろいろとハードル高いだろうし、どうなるんだろうと思っていたけど、売り上げは良さそう。売り上げが良ければ、次もある。ホッとします。
やっぱりアマゾンで予約入れといて良かった。書店で平積みになってる情景を想像してた私は実に甘かった。そんなショボいのとちがう!さすがマッタン。大先生といわれるだけのことはある。
先生はすでに私の想像をはるか越える地平に佇んでいた。見上げても眩しくてもうその輪郭さえ判別できないレベル。
てか、みんなマッタンのこと大好きじゃん!
そりゃそうか。当然だわね(´-`).。oO

 

ところで。
今日の「笑ってコラえて」でやってた”日本列島綾部の旅”が、めちゃめちゃ面白かったです!”さよなら綾部”と銘打った、ピースの2人の旅ロケ。
ベーちゃんのチャームをよーーくわかってる人が作った企画でした。
べーちゃんの面白さって、”意思疎通のできない相手に翻弄されまくる”という…「ふりまわされキャラ」にあるんですよね。てか、ほぼこの路線でしか面白さが発揮できない(かなり他力本願な)ポンコツぶりがチャームだと、個人的に思ってるんですけどw
ピースのネタでも、「ワケのわからないヤツ(又吉)にふりまわされる親切なちょっとおバカなヒト(綾部)」というパターンがいくつもあって、どれも面白いのです。ベーちゃんの面白さを最も理解しているであろうマッタンならではのネタなんだと感じます。ベーちゃんのチャームを生かしてる…というか、そもそもマッタンがそれを発見したのかもしれないけども。
今回の「笑ってコラえて」で、べーちゃんを翻弄するのはワンちゃんの「ハナさん」でした。このワンちゃんが実にお利口で!笑いのツボもわかっているかのような天才ぶり。(なんと!べーちゃんよりギャラが高いんだそうです)
「ハナさん!ハナさん!ちょっと待ってハナさん!」と文字通りワンちゃんに振り回されっぱなしのべーちゃんに腹抱えて笑い転げました。
で、それにくっついてユルッと笑いながらカメラ回す先生(マッタン)に激萌え(´∀`*)
ピース、可愛いなぁ。最高だわ。
今までで一番面白くて可愛くてイトシイ旅ロケでした。
べーちゃんがアメリカ行ってる間、こういうマッタンが見られなくなるのは寂しいな。でも、これだけ本を売ることができるセンセイとコンビを組んでいたら、そりゃべーちゃんだっていろいろ考えちゃうよね。大きな潮流からの無言の圧というか…きっとすごくあるだろうし、マッタンに時間を作ってあげたいとか、お笑い芸人としてのピースの在り方だって考えちゃうだろうし。

いろんな意味で二人とも、今はきっと試練の時だろうなぁ…。でも、頑張って乗り越えて欲しいです。

ここで突拍子もなくアメリカ行きを決めちゃうべーちゃんはやっぱりちゃんと芸人だと思う。生き方が、芸人。それ、マッタンがすごく好きなヤツでしょ。もう、それだけでいいんじゃないかと思うんだよね。
アメリカでいろんなものに翻弄されまくって、テキトーな頃合い見計らって帰ってきてね。

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