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ファンもいろいろ

NEWS

きょうのエブリも前髪パッカーンの茶髪で登場の小山キャスター(;´д`)トホホ

先日のエントリ、よく読み返してみるとなんだか言葉足らずでした。
わたし別に担降りしたわけじゃないし、慶ちゃんのこと嫌いになったわけでもないですよ。いや、今のビジュアルは確かに嫌いなんだけど、慶ちゃん自身を嫌いなわけではない。あの髪型がワタシの個人的なシュミに合わなくてスゲーヤダ!ってだけのことです。
「ヤダ」「嫌い」とかっていう言葉のチョイスがまず誤解を生むのだとしたら、「好き」というプラス感情の文脈で言いなおしてみますよ。えー要するに、私はエブりでいかにもキャスター然としてるもっさい前髪つきの慶ちゃんが大好きなのです。そしてそんな真面目そうな彼が、NEWSの活動になると急にアイドルモードになるというギャップに夢中になったのです。それをこそ見ていたいのです。そのギャップを欲しているのです!ギャップくれ!最初からチャラかったら台無しなのよ~。
まぁ端的に言うとそういうことで、批判でも文句でもないしましてや慶ちゃんのこと否定してるわけじゃないです。気に障った方がいらしたらごめんなさいね。
まぁ、私が好きだろうが嫌いだろうが、だから何?って話ですけどね。

髪型くらい好きにすりゃいいんですよ。
で、私も好きなように感じたことを言いたいだけです。
だってここはワタシのポジショントークの場だもん。
そもそもアイドルを自担と呼んで話し始めた時から、終始一貫好き嫌いの話をしているんです。
ずっと正直に好き嫌いの話をしてるだけ。今まで好き好き言ってきて、今ちょっと嫌いのターンが来ただけ。基本は「好き」の文脈の中で話してる。
「ワタシはどんな慶ちゃんも好きだよ」って全力でひたすら叫び続けるファンのほうがそりゃいいファンだと思われるのはわかるし、べつに私はいいファンになりたいわけではないけど、そういう人たちだって、自分の好きなことを好きなように言ってるって点では私と同じなんです。「嫌い」を語らず「好き」を語り続けることで優越感持ちたいだけかもしれない。
って、アドラー心理学みたいだw

私は自分のことダメなファンだと言いましたけど、それは私は結局、誰のファンになっても自分の感情が第一だというところからどうしたって離れられないことを都度こうして気づいてしまうからです。
「勝手に好きになって勝手に冷める」。勝手でイイじゃんと思いながらも、内心申し訳なくてゴメンね、と思ってます。
永続的なファンでいてあげられる約束などできないことに、引け目は感じてるのです。
でも、直せないし直す気もない。

そんな私にも唯一「このヒトだけは」と心に抱いた真のアイドルが存在しています。阿嶽ね。
阿嶽は永遠にファンでいようと私が「決めた」ヒトです。
「決めた」というのがポイントで、そこには意志のチカラが働いてます。
「好き」(しかもただの好意ではなくてもっと深い愛情としての)を持ち続けるには、努力と意志が要るのです。
20年同じ人を想い続けてわかったこと。感情だけに振り回されていたら、人を愛することはできないのです。なぜなら感情は、いつだって自己中心だから。
感情をコントロールする努力を傾けてでも私はずっと永続的に阿嶽のファンでいようと「決めて」いるから、気持ちはずっと続いていますが、その道のりはシアワセかというとそうでもない。
いろんなものを失ってでも、自分だけが納得している一方的な愛情だけを抱えて満足している人魚姫みたいなもんです。逆に言うと、そのツラさも含めてシアワセと思える相手にしか、こんなことはできないということです。
いちばん楽しいポジションは、舞踏会に出かけては踊って騒いで楽しんで帰るだけの、その他大勢の姫君たちです。今日はあっちのパーティ、明日は向こうのパーティとトキメキと快楽を求めていそいそと出かけてゆく。

ワタシはこれからもやいのやいの「その他大勢」の位置からNEWSのことや慶ちゃんのことを語るでしょう。極めて軽くて無責任な言動は実に鼻持ちならないものです。挙句、ある時フイに語らなくなる。そしてまた新しいパーティーで出会った別のステキな人に夢中になって語り始めるのです。

基本、阿嶽に対して以外はワタシはその他大勢の一夜限りの姫君たちのような存在です。というか、それ以上のことはできない。誰も阿嶽には取って代われるわけないので。
「その他大勢」が人魚姫とは話が合うはずもない。ポジションが違いすぎるから。
でも「その他大勢」が何を言ってもそんなもんはもうホントにどうーーでもいいことばかりなので、真にうけるのもバカバカしい話なのですよ。