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今年のスノボは白馬だそうです。

Ayue

阿嶽が今、日本に来てるようです。
今年は(も?)白馬ですね。
一昨年までは「ニセコ大好き!」だったのに、なぜか去年から白馬ー野沢温泉コースになってるのはなぜだろう?

野沢温泉の方が日本的な鄙びた感じがあるからか?


いついかなる時も自撮り大好きなヒトw 

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イイ表情!
嬉しいのだね!ヨカッタ \(^o^)/今年も日本へようこそ。


んーーでも、いつも気になるのは滑りながら自撮りしてることね。アレは危ないよ。
危機管理ユルい。なんかあったらどうすんの。


昨年の阿嶽は、私の大嫌いな兄弟本色のユニットだけやって終わったので(そのバンドはあえて見たくもないので)、活動を注視することもなくフェイスブックのチェックだけしてた過ぎた一年でした。
エレカシやらNEWSやら、他のヒトにもハマってたし、久々に阿嶽から離れられた感がある。
おかげで一時期はどうしようかと思うほど煮詰まってた阿嶽への想いが、わりと扱いやすい軽さになったのが良かったです。
あのままじゃ自家中毒起こすからね。つくづくココロとは、とらえ方考え方一つでどうにでも変わる。人間ってチョロイのかもな。

 

確かに昔ほどの熱狂はないけれども、今でも阿嶽を好きな気持ちは変わらないです。思い入れの深さみたいなものが違うんだろうな。一朝一夕には崩れないものがあるんだよねぇ。他の誰にハマっても、他の誰の音楽を拠り所としていても、阿嶽は永遠に別格。
ただ一人の「いつか出会って、誉めてもらいたいヒト」。

それは漠然とした夢のようなものだけど、その憧れはどこかで私を確実に支えてる。
とはいえ、出会う手段も、何を誉めてもらえばいいのかもわからなくて、五里霧中で彷徨い続けているうちに、ますます私から自信や希望が消えてゆく。自分の無能ばかりに打ちのめされる。
要するに「憧れを知るもののみ、我が悩みを知らめ」ってやつですよ。

でもこの感覚が、ある意味非日常の精神的支柱なのです。

「明日も頑張ろう!」っていう文脈とは全然別の。どっちかっていうと「いつか王子様が」的な。