読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今年のグリーンカーテンは


ベランダのグリーンカーテン、去年はゴーヤを育てましたが、今年はパッションフルーツにチャレンジしてみました。(1本だけ、地場野菜の店の販促でもらったゴーヤの苗も一緒に植えてます。)



パッションフルーツのお花って、めちゃくちゃキレイなんですよ!
時計草の仲間だから、花が精緻でとてもステキなの。
こんな(資料画像)↓



今から花が咲くのを見るのが楽しみです。
という期待とともにスクスク伸びておりますが……
フト思うに、パッションフルーツってあまり枝分かれしないのかも?上にばかり伸びてるような?
なんとなくスカスカなグリーンカーテンになる予感(汗)。


【今日の言葉】


「お嬢さん、あんたほんとうにバカだねぇ」


(「トットてれび」で渥美清がとっとちゃんにかける言葉)


トットてれび」が、すごい。
夢中で観てるけど、あと一回で終わっちゃう(涙)。別れがたい。
向田さんの回では泣いた。ミムラの演技が素晴らしかった。いい女優さんになったなぁ。
今回は渥美清の回。
私は「寅さん」ファンで、ご病気当時の渥美さんの様子はよく覚えてる。
神戸で「愛想が悪い」とバッシングを受けたこともありましたね。末期の癌でしんどくてロケでファンサービスができなかったのだけど、”秘密主義”の渥美さんはそれでも病気のことは公表しなかった。でも、撮影現場の人はみんな知ってたんですよね。知ってて、自然と緘口令が行き渡ってたという感じで。
そんな中、渥美さんの病気に最後まで気づかなかったトットちゃん。
何も知らないトットちゃんの無邪気な笑顔を見ていたかったのか、渥美さんも最後まで病気のことは黙ったまま逝ってしまった。
可愛い「お嬢さん」と、男気のある「お兄ちゃん」。
本当に愛情を持っている人が言う「バカだねぇ」は、胸にくすぐったく、ジーンとする。
その人のことをぜんぶひっくるめて大好きだということが伝わるような気がするから。
トットちゃんと渥美さんには友情以上の感情があったのかどうかわからないけれど…もしそういう感情があって、それでも恋人ではなくて親友のままでいたのだったなら、それは恋人だった以上にロマンチックだなぁ、なんて。
渥美さんが亡くなった後の、白いベールのトットちゃんを見て、そう感じた。