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千葉旅行(その1)鹿島神宮


週末を利用して千葉へ一泊旅行に出かけました。
春の房総を楽しむ旅、です!
宇都宮から車で北関東自動車道を通って、まずは途中の茨城にある鹿島神宮をお参りしました。



威風堂々たる「常陸国一宮」。由緒ある古社です。
鹿島神宮の御祭神は「武甕槌命タケミカヅチノミコト)。武運の神様です。
パワフルな神さまなので、パワースポットとしても人気ですね。
「鹿島立ち」という言葉に象徴されるように、「すべての始まりの地」として、人生を転換するターニングポイントとなるパワーをくれるスポットとして有名なのだそうですよ。
武甕槌命は奈良の春日大社の御祭神でもあります。
かつてアマテラスが武甕槌命に送った使者が鹿の姿をしていたので、鹿がシンボルとなっているそうで、春日大社奈良公園)にも鹿がたくさんいるけれど、この鹿島の森にも鹿が飼われています。



朱塗りの楼門。
日本三大楼門のひとつ。(あとの二つは熊本の阿蘓神社、福岡の筥崎宮の楼門)



奥参道には鹿島の森。
天に向かってスックリと伸びた杉の木立が密集している。
清々しい匂いに心も洗われます。
かなり町なかにある神社なのに、まるで日光などの山奥にあるかのような溢れる自然に感動。
まさに、市街地の人の心のオアシスですね!ここに来れば思う存分森林浴ができるもの。
奥参道の突き当りには奥宮と要石(かなめいし)があります。
要石は地震封じの霊力の集まる霊石です。日本を「留めて」おくために神様が置いたのだそう。
水戸光圀が研究のため掘り出そうと一週間掘り続けても底が見えなかった、という巨石の、ごく一部(お皿ほどの大きさ)が地上に出ているのです。
見る前は、「写真を撮ろう!」と思っていたんですが、実際にその「石」に対峙したらとてもじゃないけれど畏れ多くて……スマホを向けるなどとんでもない!と気づき、平身低頭お祈りをして恐縮しながら後にしました。
ものすごい霊力があるのを感じました。


花と葉とが絶妙なバランスで咲いている桜の木を見つけました。



色彩的にすごくきれい。
こういう品種なのかな?
花だけ先に咲くものよりもこっちの方が好きだなぁ。


拝受した御朱印。



おみくじはなんと「半吉」という、珍しい運勢が出ました!
半吉は「吉と凶が半分ずつある運勢」なんだそうです。
細かい項目を見ても、「困難だが叶う」とか「難しいがやり遂げられる」みたいなのばかりでした(^^;
……ガンバロー。


続きます。