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年頭所感


昨日の御祈祷会で年始の行事も全て終わり、新しい年が実質的に始まるという感じがしてます。
新年の抱負などを語るにはいささか遅い気がしますが、とりあえず思いつくことを書いておきます。
いよいよ50の大台に乗るので(って書くだけで途方にくれますよぅ…)、何か切羽詰った感じであたふたしそうですが、いろんなことを意識的に落ち着いてじっくり取り組めるように心がけたいと思っています。
今年は子どもたちが二人とも受験生なので、便乗して私も受験生みたいになることにしました。
夢に向かってコツコツと、勉強と研究と創作に集中できたらと思っています。
みんな一緒に頑張ろう!というノリで。
頑張ってる子どもたちのサポートも充実させたい。
食事や健康管理も今まで以上に力を入れていきたいし、なによりも、楽しい時間を過ごせるようにすること!これが一番大事。
そのためにも私自身が元気でなくてはならないので、健康的な暮らしをしなくては。早寝早起きと運動、ですね。


私がいつも指針にしてるジョナサン・ケイナーの占いで、今年の元日にあった言葉が実に心強かったので、コピペしておきます。
(1月1日の獅子座の占いです)

上下をひっくりかえしてみてください。
または、裏表にしてみてください。
馬の前に荷車を置いてください。
少なくとも、馬が何をしているのか、どうしたら荷車の構造を改良できるのかが見えてくるまではそうしてみてください。
考えられないことを考えてみてください。
想像しがたいことを想像してみてください。
非現実的で突拍子もない、誰も思いつかなかったようなプランを立ててください。
負けてはなりません。
気力をくじかれてはなりません。
あなたが持っているもの(または、たやすく手に入れられるもの)をいかして行動を起こしてください。 この一年の始まりに、あなたが創造力をもって取り組めば、難しく見えている何かが簡単になる可能性があります。


なかなか元気が出ることが書いてありました!
ジョナサンの占いはとてもよく当たるので、心強いです。
発想の転換と創意工夫が大切だということ、そして「負けてはなりません。気力をくじかれてはなりません。」の言葉に強いパワーをもらいました。


縁起かつぎついでに…
初夢は「自分の言動が何かのはずみで誤解されて思いっきり呆れられて悲しい思いをする」という夢でした。
萎え萎え気分で目覚めましたよ。
ちなみに「呆れた!」って言って私を非難めいて見つめたのがなぜか上戸彩ちゃんでした(^^;
セーラームーン」を連呼するソフトバンクのお父さんに向ける表情と同じです。
驚いたことに、その次の日に見た夢も、他人に「呆れられる夢」でした。
アクシデントに巻き込まれただけなのになぜかひどく呆れられる結果になってしまうというやるせない夢。「呆れた…」と言って眉をひそめたのは幼馴染です。
新年早々なんでこんなに呆れられるダメキャラなんだ?私はそこまでダメなのか?とガックリしつつ、すごく気になったので夢占いで調べてみました。
「他人に呆れられる夢」は、「待ち望んでいる嬉しい知らせが届いたり、自分の新たな才能や感性に気付いたりする吉夢」であり、なおかつ夢の印象がよくない場合は「疲労の蓄積、気持ちのゆとりの無さ」の表れでもあるのだそうです。
確かに気持ちにゆとりはないけれど(^^;なかなかいい夢みたいなので、一安心です。
でも、新年早々ものすごく自信がなくなるような夢でしたよ〜。