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いつまで夢みる夢子さんでいるつもりか

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はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

はてなダイアリーの懸賞企画にのっかってみました!


5年後の自分へ。

5年後……のことなど考えたくない年齢なわけですが(汗)。
でも、これからの5年はいままでの5年よりもさらにあっという間であろうことは想像に難くなく、決して疎かにはできないので、やはりしっかり考えていかないとマズい気がします。

ちょっと前(だと思ってたらすでに1年以上前!)私の「夢」をこのブログに書きました。

freakyflower.hatenablog.com

わたしの「夢」は、この時書いたままです。何も変わっていない。
でもたぶん、この夢を叶える努力はしてないように思う。

これを書いてから一年半、何も変わっていないもんね。

気ままに好きなようにやってるだけで、何の結果も出せてない。
もしかしたら、叶いそうもない夢は、憧れみたいにずっと抱えていればいいんじゃないかと、心のどこかで思っているのかも。
ずっと、私と「夢」の距離は、実体のないふわっとしたものだったような気がします。
そのくせいつかは、きっとそれが現実になるのではないかとどこかで期待をしているのです。
そうこうしているうちに、こんなにトシをとってしまった。
私は夢見る夢子さんのまま、お婆さんになってゆくのだろうか?

 

昨日、ふと耳にしたCMの言葉が心に刺さりました。

「未来とは、今現在何をしているかによって変わるもの」

上原ひろみTDKのCMです。

あたりまえの言葉だけど、言う人が違うとこうも心に響くw

 

夢を叶えたい思いがあるのなら、自分の理想とする未来をちゃんと見据えて、必要な行動をとって行くべきなのです。
「いつか」を、すぐに「今」に変換しなくては。

「いつか○○しよう」ではなく、「今○○しよう」に変えてゆく。可能な限り、変換してゆく。すぐ動く。
「いつか」は永遠に来ないかもしれないけれど、「今」は私の手の内にある。自由自在なのは、「今」だけ。動くのは「今」しかない。
その気持ちを忘れずに、漠然とした「夢」ではなく、ちゃんと、計画的に「プロジェクト」として取り組んで、やるべきことをやってゆけば、少しずつ理想に近づくことができるはず。たぶん。
その結果どこに辿り着くかはわからないですが……5年後、憧れの場所に少しでも近づいていたい。
5年後の私を喜ばせてあげられるのは、今の私しかいない。

そのことを、いつも心にとめておこう。

ということで。

5年後の私へ……今の私は、アナタを喜ばせることができてますか?


ところで、キャンペーンの第一弾「はてなブロガーに5つの質問」ね。
これ、やろう!って思って書いたのにUPするのを忘れ果てておりました(汗)。
せっかく書いたのでついでに載せときます。

 

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

もともと「はてなダイアリー」をやってたので、自然と移行して「はてなブログ」に来ました。
「ダイアリー」をはじめたきっかけは、ちょうどその頃クラシックに激ハマリしていて、クラネタをひたすら書く場が欲しかったから。
それまで中華明星迷で、そっち関連のホームページをやっていまして、その中に自分の日記のようなモノ(っても、主に萌え話)を書いていました。それが自然とブログに移った形ともいえるかな。


2.ブログ名の由来を教えて!

 その中華明星迷の頃のホームページの中の、萌え日記コーナーが「Home Voice」という名前で、そこに書いてたことをそのままブログに移行したので、ブログの名前もそれを引き継ぎました。
ちなみに「Home Voice」とは、「ひそひそ声でのおしゃべり」みたいな意味です。


3.自分のブログで一番オススメの記事

 これは、なかなか決められないなぁ。
自画自賛タイプなので、好きな記事はたくさんあります。
私という個人の情報とは関係ない部分で「読んでもらいたい」と思うものを選んでみました。

 

freakyflower.hatenablog.com

セデック・パレ」の感想文は連作で5日続けて書いた渾身の文章です。
長いですが、5日分全部読んでもらいませんと意味がないので、よろしくw
私の台湾原住民への想いが、ちゃんと語れたな、と感じています。
映画好きな方々からの評判が良かったので、作品レビュー的にもよく書けているんじゃないかと、勝手に満足しております。
映画をご覧になった方には、とくに読んでほしい(そしてその方の感想もお聞きしてみたい)と思っています。


4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと


ブログは、どこかで誰かが読んでてくれるだろう、という妄想に支えられて存在しています。その妄想ゆえに、書き続けることができるという不思議なツールです。自分一人で書くノートの日記は常に3日坊主でした。10年も日々の気持ちや記録を記してこられたのは、この妄想ゆえです。そして、記録に残った10年は、確実に私が活きた証になっている。それが嬉しいです。ブログでなければこうはできませんでした。
誰も読んでいないかもしれない、誰かが読んでいるかもしれない…このブログの立ち位置は正直わからないですが、わかる必要もないと思っています。確実に言えるのは、私は常に想定した他者(それは私自身の妄想かもしれないしアナタという現実かもしれない)に向かって書いているということ。そしてその行為は、目的ではなく、行為そのものとしてすでに完結しているということです。
あてどない手紙を書いているように見えながら、すでに手紙は書かれた時点で目的の場所に届いている。「私」という存在の中にすでに「他者」の存在があり、そこに「他者」がいるゆえに、「私」は「私」を認識することができる…といった回りくどい自己承認のような感覚。私は、ブログを書くことで自分の姿を見ることができるような気がしていて、その感覚は私を安心させるのです。
私はブログがもつこの機能を知った時から、ブログを書かない人生を考えられなくなりました。
ブログを書く行為に対して、内から外に対する表明だの、自己顕示だの、カマッテチャンだのととらえるむきは多いですが、そんな単純なものではないのです(力説w)


5.はてなブログに一言

「ダイアリー」が好きすぎて、なかなか「ブログ」に移る気になれなかったのですが、「ブログ」はとても快適で、これならもっと早くに移行しても良かったと、今では思います。
「ブログ」はそのまんまの見た目で編集できるのがすごく便利ですね(「ダイアリー」では「はてな記法」を使って書いてました)。他サイトの記事を貼る時のサムネイルの出かたなどもスマートで好き。記事一覧の見やすさも便利です。ごく最近になってはじめて「スター」の使い方を知りました(遅い)。これも便利ですね!いつも記事を読んでいる好きなブロガーさんにコメントを書かずとも「応援してマス!」という意思表示ができるのが便利です。
「ダイアリー」時代も合わせると、もう10年以上「はてな」ひと筋です。「はてな」にドップリで、もはや他のブログは使えない身となりました(SNSもやってないし)。これからも末永く面倒見てくださいますようにwよろしくお願いします。