読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タイプライターズ~物書きの世界~

Mattan NEWS TV

シゲちゃんとマッタンが二人でMCを務める”物書きの物書きによる物書きのためのバラエティー”「タイプライターズ~物書きの世界~」って番組を観ました。

って、げーーーっ。こんな番組あったのね(汗)

マッタンファンなのに全然知らなかったわ…TVチェックはどうも甘いんだよねぇ。いうてもマッタンの文章のファンなんでね。
これ、四半期に1回位の割合でやってる特番っぽい(フジテレビ)。それにしてもMCがこの2人ってさー豪華じゃーん。シゲちゃん、ちゃんと文芸関連番組やってたんだね。
めちゃめちゃイイものを見落としているのにそれに気づかず過ごしていた自分のマヌケっぷりに脱力。

f:id:freaky47:20160922025952j:plain

今日のゲストは中村文則。マッタンのお友達だねぇ。
執筆は銀座三井ガーデンホテルの最上階。作品によってホテルを使い分ける。食事はテイクアウトの天むす。耳栓は必需品。絶対的な静寂が必要だから……云々。と、作家の仕事場訪問から始まり、対談(3人だから鼎談か)を通して、作家のスタイルをいろいろ紹介し、さらに作家先生のストレスを発散させるべく、ツアーを組んで街に繰り出し、気晴らしをさせつつ、作家の心の内を覗いてみよう、というわりと盛りだくさんな番組であります。

これ、好きな作家がでてたらすごく楽しいだろうなぁ。1時間番組でかなり突っ込んだことも聞けそう。
ちなみに今までのゲストは、第1回は朝井リョウ、第2回は羽田圭介、第3回は湊かなえだったそうです。
ってか、あれ?無意識で第2弾の羽田圭介の回は観た記憶あるなぁ。でもこの時はシゲちゃんのこと全然知らなかったんでほとんど印象に残ってないんだわ。
今回はゲストが中村文則だったせいか、マッタンはかなりリラックスした通常運転でしたが、人見知りのハズのシゲちゃんがイイ感じで緊張感もって張り切ってて、なんだかたまらなく可愛かったです。
途中、マッタンが退席してシゲちゃんと中村文則二人だけで新橋の立ち飲み屋で飲みながら語る、ってくだりがありましたが、なかなか上手くホスト役こなしてました。
ちゃんとオトナの人たちに混じって頑張ってる姿が、まだまだ坊ちゃんな雰囲気で。でもそのいい意味での未熟感がこれからの人という感じがして微笑ましかったです(´∀`*)
作家の創作ヒントを教えてもらって、モチベーションも上がったようで、なによりでした。
この番組は確実に創作をする自身の実になるからお得ですね。シゲちゃんにとってはいい企画だと思うわ。
中村文則曰く、シゲちゃんは

「好青年を通り越して超青年」

だということですよ。
ホント、そんな感じでした。……ってどんな感じや。なんや超青年てw
次回はいつになるかわかりませんが、ゲストはまたマッタンのオトモダチ作家近辺なんじゃないかなぁーと思うね。

どうせ西さんでしょ、みたいなw
こういうのって出る人いつも一緒なんだもん。

こないだまで若林がやってた番組「ご本、出しときますね?」もゲストはお仲間ばっかりだったし。

ちょっと食傷気味ではある。もうちょっと人選に新味があるといいんだけど。まぁ、そこらへんが出版社さんの売りたい作家先生ということなのだろうなぁ。

f:id:freaky47:20160922030404j:plain