読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

24時間

TV NEWS

24時間TVが終わりました。
見たよー。NEWS、頑張ってたねー!お疲れ様です。
騒動の渦中での慶ちゃんのドラマの代役、お見事でした。
ヤフトピでもホメられてた!

headlines.yahoo.co.jp

一日中、TV見るたびにNEWSの面々が映っているのが楽しかったです(´∀`*)
もちろん全部をタイムリーで観たわけではなくて、ずっと録画していたので(オードリーが出ている番組はウチでは全録画が基本←お嬢が後で編集する)、見逃したところは後でチェックしました。
最後の1時間は大河とバッティングしちゃうので、大河をBSで先に見てから、24時間のフィナーレを見る、というね。チカラ入っちゃったよw
見せ場の最後の持ち歌(「フルスイング」)で、まっすーが泣いちゃって歌えない!という…アクシデント、そしていつもだったら泣く慶ちゃんがしっかりリーダーっぽい存在感を出してたトコもイイ感じでした~。
NEWSの歌ってるとこ見てると、入り口は慶ちゃんだったのに、行き着く先がまっすーになりそうな気がするようなしないような…とりあえず、まっすーが黒髪短髪にしたらたぶんもの凄くマズイ、と思う(ビジュアルがストッパーw)。
ってか、個人に対する思い入れ以上に4人揃ったあの独特なバランスや個々のキャラの際立ちが絶妙にイイので、最初は慶ちゃん見るためにNEWSを見ていたのに、今はどんどんグループとしてのNEWSが好きになっています。
マズイ。
正直、ジャニファンやってる中年女のことを「理解不能だ」「バカっぽい」と思っていたのに……「人生には”まさか”という坂がある」云々の結婚式の定番スピーチがフト頭をよぎります(汗)。
ついでのように言うのもナンですが、春日がメチャクチャカッコ良かった。遠泳で、障碍のあるある女の子をサポートしながら泳ぐ姿が頼もしきナイトのようでした。
「春日、カッコイイじゃん!」と言ったらお嬢に「あったりまえだわ」と言われましたw


ところで、24時間TVの裏番組だったEテレの番組が話題になってますね。
24時間のアンチテーゼみたいな内容(障碍者で感動の押し売りをするな、的な)だったらしく、支持が高いみたいだけど…
それはそれでもちろんいいし、どう感じるかは個々人で違うのがあたりまえで、いろんな意見があるべきだと思います。でも、どっちが正しいかという問題になって片方を叩くようなのは変じゃない?
24時間TVがキライな人が多いのはわかるけれど、キライなら見なきゃよくない?
「感動の押し売り」ってよく言われてるけど、べつに押し売りはされてないよ。視聴料も払ってない、寄付もしてない人間が何でそういう文脈になるのか不思議。実害無いんだから無視すればいいんですよ。
でも、NHKが放送することは話が違う。NHKは選択の自由もなくこっちからお金をとっているんだから、すべての番組に対してこちら側が意見を言う権利がある。「押し売り」という言葉も当然使える。
一ヵ月に2000円以上払ってるんですからね。それって視聴者が大人しく提供されたものを受け入れる金額ではない。WOWOWと同じだもん。しかも半強制的。ほぼ押し売りであるわけだから。

だから、逆の立場の人からは(構造的に)そっちこそ押し売りになってしまうかもよ、ということです。24時間TVに感動したり助けられたりしている”違う意見”の人もなべて視聴料取られてるんだから。

まぁ、それゆえに「よく言った」感があるのかもしれないけれど。
私はNHKの番組を多く見ているし好きなモノが多いからおおむね満足しているのですが、不満を持った時の「押し売られ感」は強いですからね。

これはあくまでも構造的な(NHK対民放という)話で、障碍者を扱った番組に関する私の個人的な意見はどっちにもこっちにもないので、何とも言えないのが正直なところです。NEWSに踊らされてガッツリ観ちゃいましたが、24時間TVの演出が好きなわけでもないし、かといって真剣に障碍者問題を考えているわけでもないし、その実情を知るわけでもなく……どこまでもフラットな「傍観者」であることは果たしてどうなのか?という別の問題を抱えているのに気づかされるだけです。多くの人がそうだと思います。だからこそ、どっちの意見にせよ、どういう方法にせよ、世の中に障碍者の生活や意見を知らしめることが大事なのかもですね。