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笑う門には

diary


ウチは子どもたちがお笑いマニアで、旦那がTV好きなので、家に誰かがいる間はずーっとTVがついてて、ずーっと誰かがゲラゲラ笑っています。
家族の会話の話題はほぼTVとお笑いと芸能界のネタです。
ここはミヤネ屋のスタジオか、みたいな。てか、ヲタのオフ会みたいだ、と思うこともある。
年末になると特番が多いので、その騒乱はさらに激しくなります。
HDDの空き容量を巡って、毎日競争になる。溜まった録画を消化するのにてんてこ舞い。常にわちゃわちゃとしていて騒がしく、何かを思考する環境が保てないのです。
世の中TVを見なくなってきた、とよく言われる昨今ですが、ウチはまだまだ「茶の間の中心にTVがある」という時代が続いてる。昭和か。
ウチにTVがなくなったらどうなるんだろう?
ホント、どうなるんだろう?ちょっと考えにくい。
もしかしたらすっごいライフラインかもしれんw


とにかく今年も日々ゲラって過ごせてなによりでした。
シンドイこともダメな自分も、TV見て笑ってる間は忘れられる。
子どもたちの笑い声をお腹いっぱい聞いて過ごせる。
楽しくて幸せで、もうこれでいいや〜ってコタツに寝転んで菓子食ってTV見て…
ん??ホントにいいのか?みたいな感覚も覚えつつの愉楽です。
いかにも刹那的。しかしそれゆえに偉大だと思える時もある。
笑いは時代とともに流れ、日々垂れ流されて過ぎ去ってゆくものです。
ドラマや歌などの作品みたいに後に残らない。
後で冷静になって見返しても、いったいなんであんなに腹抱えて笑ったんだかわからない、ってこともよくある。
その日その時を彩っては散ってゆく花のようなものなのです。
芸人は刹那を生きるから、セツナイのね。
セツナくて偉大なる芸人さんたちに今日の感謝を捧げます。
来年も元日から思いっきり笑わせてくだされよ。
笑門来福!


でも今年一番面白かったのはドケチ隊での松本明子のモノマネw
お笑い芸人を凌駕するスゴさ!
何度見てもクオリティ高っっ。