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直木賞作家東山彰良さんとの対談


久しぶりのマッタンネタ。
福岡にご実家のある友人が、RKBテレビ(福岡県ローカル)で放送しているピースの番組をDVDに録って送ってくれました。
直木賞受賞の東山彰良さんが出演してマッタンと対談した回の放送です。
なんと東山さん、その友人のお友達の旦那様なんだそうです!
記念に(?)録画した番組がマッタンと東山さんの対談だったので、私のことを思い出してくださり、おすそ分けをいただいたというわけ。
謝謝!


普段見ることのない地方局の番組で、ピースが頑張ってる姿を見ることができて嬉しかったです。
特にベーちゃん!
しっかり仕事してるねぇ。
ホントにピースはベーちゃんでもってる、ってのをこういうの見ると思いますね(マッタンばかり注目されてるけど…って言う文脈での話ってことですよ。もちろん二人のコンビネーションでできてるんですけどね)。
マッタンは、ある意味甘やかされてるよねw 
「先生」の立場になって、逆にその部分が自然にふるまえるようになったので、非常にしっくりきてると思います。ベーちゃんとのバランスが絶妙になった。
マメなマネージャーと天然な先生のコンビは最高にチャーミング。
マッタンの受賞は、何よりもピースのために良かったです。


さて、対談の方はといいますと、これもゲストであるはずの東山さんが終始主導権をとってらした気がします。
質問されるのも、ホスト受けるのもマッタンの方、みたいな。
大学の先生をしているだけあって、東山さんは作家というより学者っぽい人でした。
コミュニケーション能力が高くて、理論的だし、行動もオトナです。無駄に悪びれても威張ってもない、フラットなところもカッコいい「仕事人」って感じです。


東山さんに、好きな海外作品を聞かれて、マッタン、「香水」って言ってましたね。パトリック・ジュースキントの。
これは以前にも挙げてた作品。確かに面白いんだけど、あんまりマッタンっぽくないチョイスのような気もする。海外の純文学作品みたいなのはあまり読まないのかな。今やそんなヒマもないか。
最後、東山さん行きつけのバーで、めっちゃ強いお酒を出されたマッタンは目がとろんとして可愛かったです。
あれ、絶対断れずにムリしたよねw
お味見と称してスタッフに回し飲みさせてたけど、ヘルプ!って感じだったんでは。


東山さんの受賞作「流」は、興味のあるストーリーなので読みたいなぁと思いつつも、まだ読んでいません。
ホントにもう読むべき本が山積みで、書かなきゃならない文章もたくさんあるし、編む予定の編み物もいくつもあるし、家事はひっきりなしに続くし、そのくせネット始めると延々とやってしまうし…
泣きたくなるくらい時間がない!
トコトン時間の使い方がヘタクソなことにうんざりしています。
私より遥かにお忙しい彼らがあんなに仕事も研究も社交も目一杯やってるのだから、明らかに私は怠惰なんです。しっかりしなくては。
最近何か他の人の動向を見て思うのは「ああ、自分はなんてダメなんだろう。しっかりしなくては」ってことばかりです。ほぼそればかり。
とりあえず、立派な人にはなれなくとも、こういう情けないことを思わずに過ごせるようにはなりたいなぁ。


そうそう、ちょっと前に貼ろうと思ってとっておいた画像があったんだ。
これ。



今書店に並んでる雑誌ですが、どうよ。
めちゃくちゃカッコ良く撮ってもらってる!
中のグラビアはもっとカッコいいんですよ。
ホント、化けるよねw 
でも私が一番好きなマッタンのビジュアルは、プライベートで街歩いてる時によくしてるお団子ヘアにメガネ、っていう姿です。
これがトンデモなくカッコいいのだ〜。
(No.8)