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ananの表紙!



とうとうアンアンの表紙まで飾るようになってしまいましたよ……凄いですねぇ。
ベーちゃんが本屋にいるという図の似合わなさw
そして見事に文字のない本を選ぶというブレなさ。もうね、ベーちゃんは可愛いから何でもいいわw
マッタンはいわずもがな、こういう特集では本領発揮です。
相変わらず推薦する本はセンスがイイ(けど私のシュミとはかなり違う)。
上林暁を出すあたりマッタンなりの啓蒙活動を感じる…けれど、夏葉社さんの出版(「星を撒いた街」など)を出してこないあたりは宣伝臭を抑えてる感じでいい塩梅です。
意図しているのかどうかはわからないけれど、マッタンはバランスよくいろんなことが巧い。
文芸界はマジでこの人をセールスマンとして重宝すべき。


処女作(と言われてる)「火花」はあれからベストセラーになって、三島賞にノミネートされるまでになっております。
素晴らしいです。
急に文壇の寵児になって、嬉しいこともたくさんあるだろうけれど、そうでないこともいろいろと沸き起こってきてウザったらしい気分になっているかもなぁ、なんて想像しますが…ああ見えてわりと体育会系だしコミュニケーション能力あるヒトなので、打たれ弱くはないはず。
こういった環境の変化も面白がってくれているといいな。でもって、どんどんこっちの分野で活躍できるよう祈っています。


ここに感想を書いたりはしてないけど(単に書くタイミングを逸しただけです)、私ももちろん買って読みました。
最初に思ったのは、上手いしいい作品だったけど、デビュー作として出すのだったら、題材は違った方が良かったかも…ということでした。
芸人が芸人の世界を書く、ってのはなんだか安牌な気がする(だからあえて、ってことなんだろうと思うけどさ)。
マッタンほどの人がそれやる?って、逆に予想外だったくらいです。
「なんだか芸人交換日記みたい」とか言われてるの聞くと胸が痛い。
芸人の世界しか書けない人ではないんだから、もっと違う題材で思いっきり書けるところ見せつけてやって欲しかった。
まぁ、大きなお世話ですけどね。これで終わるわけでなし。
今度は思い切りセツナイ恋物語を書いてみて欲しいな。



どうでもいいですが、PCのデスクトップは映画「ミッシング」の海洋学者やってる時のオフショット阿嶽です♪これ、めっちゃお気に入りなんですよ〜。ステキーー。
「ミッシング」ね、日本語版DVDが届いたので久しぶりに見てみたけど、やっぱりめちゃくちゃ怖かった!怖すぎる(映像が)。夢に出てきそう。
どうってことない映画なのに、怖さだけは炸裂。さすがツイ・ハーク!と言えるのかどうか。