春は誰のもとにも


広野辺に菜花尋ねてスローライド



春は菜の花。一面の菜の花。
青い空の下に、広々とした菜の花畑がどこまでも広がっている…というのは、心躍る春の風景です。
そんな憧れの風景に辿り着くために、ゆっくりコトコトと、鈍行列車に乗って海辺の町まで旅に出てるところですよ……といった句です。
車窓の景色はまだちょっと冬色。
冬枯れの黄土色の野原が広がっている。
でも、そんな風景はいつまでも続かない。
次第に春色の予感が空気に混じってくるのを感じています。
ゆっくりゆっくり、でも確実に春に向かっている。
そんな今の心境を風景に写してみました。
あ、でも一つだけ付け加えると、冬色の景色だって私は好きなんですよ。
それはそれで愛おしい。冬には冬の良さがある。
でも、そろそろ次の景色が見たいな、という感じ。


「スローライド」って言葉は、実際あるのかどうだかわかりません。
ここでは鈍行列車、って感じの意味で使ってます。
サニーディ・サービスの「スローライダー」って曲があって、そこで「鈍行列車に乗っている」状態を「スローライダー」って言ってるので、そこからとりました。
この曲はもともと好きなんだけど、ライブ以外の音源でこの曲を聴けるのがチューブでこのV↓↓↓だったりして(偶然ww)、さらに好きになったというね(^^;



このMAD、画像選びがちょっとユルいんだけども、マッタンの持つ世界観を上手く表現してます。
愛があるのを感じる。キャラが曲にも合ってる。
私が気に入っているのは1:55〜2:06までの絶賛読書中の画像ですかね。
読書中のマッタンの顔が一番好きだから!
私だったら本読み画像だけでマッタンのMAD作るな。素材は集めてあるもんねw
ああーマッド作る技術と余裕、欲しいなぁー。