Freaky Flower

グルテンフリー生活実践中!

やっと!


今日、インプラントの2次手術(ビスの頭出し、歯茎の形成)を受けてきましたー。
半年ぶりに歯が入りました!
やっと!
やっっっとっっ!
……ってもまだ仮歯なんだけど。
そこはもうどうでもいい。とにかく、歯が入った、ってだけで御の字です。
あーーー長かった(涙)。めちゃくちゃ長かったよ…
ツラかった。
今もツライ(術後の痛みと出血でひたすら我慢。とりあえず今日は何も食べられない)けど、それでもとにかくインプラントがちゃんと定着してて、歯が入ったってことで、長いトンネルから抜け出せた気分です。
久しぶりに気分が晴れた〜。
この借歯がちゃんとした歯になるまでまだ2か月ほどかかりますが、もう大丈夫。
ホンッットにホッとしました。


インプラントって、技術の発達も著しくて利用する人も増えてるから、その情報はよく目にするようになったけど、情報にはやや偏りが見られますね。
技術的な話題や症例別の対応例などの話はたくさんあるけれど、施術後半年間の定着期間における患者の精神的な苦しみみたいなものに触れているものはついぞ見かけません。
なんでだろう?
これ、けっこう大きいんだけどな。
たぶん歯科医にとってはそこはあんまり重要じゃないんでしょうね。
インプラントの工程としてその期間は絶対に必要不可欠で、あたりまえのことですからね。
シンドイ、ったって「そりゃ仕方ない」でやってもらうしかないわけだから。
でも、人間って(とくに見たくれを気にする女性は)たとえ前歯一本にしたって歯がない状態で過ごす半年は、マジで苦行よ。
私みたいな鈍感で気の強い人間がこんなにションボリしちゃうんだから、センシティブな人なんかはホントに落ち込んじゃうと思う。
技術的な面と同時に、こういったケースの精神的ケアみたいなものもいずれは対処されてゆくようになるといいですね。


とにかく
\(^o^)/ オワタ!!  \(^o^)/
やったー。


でもって、コイツがやってきましたぜ♪
私の愛しい恋人がーーー



この夏にやった阿嶽の20周年ライブのDVDでーす。
オマケ(何があたるかわからない)目当てで、初めて台湾ロックレコードの直営ショップで予約購入したんですが、当たったオマケはすでに持ってるのと同じサイン入りポスターでした。
ちょっと拍子抜け。嬉しいっちゃー嬉しいんですけどね。
まぁ、予備、ってことでw