庄司紗矢香&メナヘム・プレスラー デュオ・リサイタル



ボクちゃんと旦那と3人で、庄司紗矢香のリサイタルに行ってきました。
地方の小ホールでの開催でしたので、会場は満席。適度に緊張感がある雰囲気の中、隅々まで音が伸びやかに行きわたってゆくのを感じられるようなリサイタルでした。
ソナタはこのサイズの会場の方がいいですね。
会場の作りのチープさにはガッカリですが(汗)。
お二人は4曲もアンコールを演奏してくださるという大サーヴィス!感激でした〜。
曲目は以下の通り。


モーツァルト: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ロ長調 K.454
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲 イ長調 op.162 D.574
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シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 ニ長調 op.137-1 D.384
ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」op.78
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(アンコール)
ドビュッシー  亜麻色の髪の乙女
ショパン  夜想曲2番
ブラームス 愛のワルツ 作品39−15
ショパン マズルカ 作品17−4


【ヴァイオリン】庄司紗矢香
【ピアノ】メナヘム・プレスラー


プログラムの中ではブラームスの1番ソナタが、アンコールでは亜麻色がすごくステキでした。
フト思ったんですが(てか、ホントはいつも思っているんですが)、コンサートは演奏者というより曲目で選んだほうがいいね(汗)。
モーツアルト室内楽とか……やっぱちょっと私にはムリってーか。寝ちゃうんですよね、気持ち。間違いなく舟を漕ぐ(爆)。
とはいえ、庄司さんの演奏聴きたいってのもあるしねぇ。
聴きたい演奏家が聴きたい曲を演奏してくれるってのは、実はそんなに多くないわけで…悩ましいところですね。
こういうところでモーツアルトに開眼したりするとすごくラッキーなんだろうけど、そういうのもなかなかないしー。


我が家のバイオリニスト・ボクちゃんのコンサート(…ってか、発表会)ももうすぐです。
只今鋭意練習中!
……ですが、時々ずっこけるほどマヌケな音を出します(汗)。
まぁ、何も期待しちゃいませんのでね。
楽しんで演奏できればそれでいいさ (・∀・)!