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活字の世界

Mattan



マッタンのラジオ「ピース又吉の活字の世界」を聞くのが好きです。
(以前放送されたものをネットで探して聞いてます)
文学や本に関する話題に特化しているので、めちゃくちゃ面白い。
これだけでイイ、くらいの勢いでここには私の好きなマッタンがいるんですよ。
チューブにいくつかあるので、気に入っている回を一つのせておきます。
盆休みでお暇な方はぜひ聞いてみてください…って言われて聞く人いないだろうけど、いいんだよ私が聞くからw
もうね、繰り返し聞いても楽しいんだもん。


この回はマッタンの谷崎潤一郎作品語りと、古本ライターの岡崎武志氏との神保町談義。
マッタンの好きな文学を語るコーナーでは、彼の感性だけでなく人生やヒトとナリもわかるので楽しいです。
この回では壮大なマゾ告白となってますw
痴人の愛」を忘我で読んでいるマッタンを想像するだけで萌えます!
毎度、ゲストとのコーナーはマッタンが楽しそうなのが、聞いてるこっちも嬉しくなります。
神保町は私も世界一好きな街。その街の話を聞くだけでも嬉しいです。
東京にいた頃は(乗換駅だったこともあって)週3以上古書店街に通ってました。私の漁る本は推理小説ばかりだったけど(マッタンはほぼ読まない分野かな)。
古書店で本を買って喫茶店でコーヒーを飲みながら読む…という至福。
マッタンは同じ至福を知っている仲間なんですよね。
彼は(読書家であることにおいて)ものすごいマニアで玄人なのに、素人のたどたどしさもずっともってる。そういうところがイイんですよ。
初々しい。
それはいつも新鮮な驚きとともにあるということです。
この人と話をしたらどんなにか面白いだろう、と思う。今、一番話してみたい人です。