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東京に住んでいるヒトが羨ましい、と思うようでは負け!

Mattan


ヴィレッジバンガード下北沢店で、又吉の本棚っていう企画(マッタンの選んだ本が並んでる)をやってるそうで、先着50名様に直筆サイン入り栞をプレゼントしますー直筆ポップもあるよー!…とか
再来週発売の新刊「東京百景」の出版を記念して神保町の三省堂でトークイベント開催しますー先着順で100名様に整理券配りますよー!サイン本付きですー!…とか
知った時点ですでに全ハケしてるクソおもしろくもない告知ばっかり目に入ってイラっとする自分がとても嫌です(哀)。


こんな風にマッタンを好きになるのはちょっと違うぞ、と思う。
トークイベント行けないくらいで凹んでちゃしょーもない。
でも、できるなら行きたいんだもん。
マッタンは私のアイドルですからね!会いに行けたらそりゃ嬉しいのよ。
その点、意地でも会いたくない阿嶽(なぜならマジ惚れのうえ自意識過剰で会えないのです)とは「好き」の種類が違うので、気持ち的にはノー天気でラクなんですが、行動としては各種チケ争奪戦に参加する羽目になったりして疲れるんですよね。
イベントに行けないこと自体でなんとなく損してる気分になったりってのもあんまりいい傾向じゃない。
出てるTVをチェックして、書いてるコラムをその都度読んで…ってだけでも(それほどの露出がないにも関わらず)わりと振り回されちゃってるし。
そもそも紹介してる本を読むだけでもいっぱいいっぱいだったり(汗)。
って愚痴ばっかりですが、楽しいんですよ(^^;


日本のTVにフツーに出ているヒトのファンになると、ホント楽しくも忙しいものなのだなぁ…ってのを久しぶりに感じています。
TVに出てるという贅沢に慣れてアフラックのCMくらいじゃもう振り向かないもんw
それよりなにより、すべての言葉が通じるのが奇跡のように嬉しい。
才能に感化されるだけじゃなくて、その姿を見ているのも最近は楽しくてたまりません。
今週はエプロン姿でお料理してるところ(@キャサリン)が見られたのでお腹いっぱい!
普段、お料理しなそう…っていうか、そもそも食に興味持ってない雰囲気あるけど、マッタンの作ったお弁当は、とーーっても美味しそうなのでした!
タコさんウィンナーあると思ったしw
主張の仕方も、かわいらしさも、味も見た目も実用性も、すべて「男子が作るお弁当」という括りの中でのバランスがとれててイイ感じ。
こういうところの判断力って、マッタンはすごくありそう。
逆に言えば、人の目を気にしすぎ、ってことかもしれないけど。
とにかく才能のある人は何やっても上手いわー
……とか(汗)
すっごいべた褒めだな。なんだこれ。