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毛糸だま 2011年冬号


先週土曜日は、日本ヴォーグ社の「毛糸だま」発売日でした。3ヶ月に一度のお楽しみ♪
面倒な秋の行事の役員仕事が終わった日だったので、開放感とともにスキップして書店に行って最新号をゲットしてきました。
ああーシアワセ。あとはヌクヌクとお家で編み物をするノダー。



…とテンション上がってたんですが、開けてみたらば今号の内容はちょっと残念な感じでした(汗)。
いや、個人的なシュミの問題なんですけどね…
特集が北欧風の編み込みと、”ふわもこ”個性糸系のもので。これ、両方ともあまり心惹かれないんですよ…。
ふわもこ系はデザイン次第ではすごく魅力的なんですが、今回はイマイチ。
前回、前々回とシュミど真ん中の特集でしたから、しょうがないか。たまにはこういう時もありますね。
次号は大好きな段染め糸の特集があるようですので、それが今から楽しみです!



これ、すごくステキ。
模様編みが変化に富んでて編むのが楽しそうです。
袖が七分なのも好きだなぁ。
でも、いい糸さんで編まないと、この雰囲気は出せなそう。
白…ってのは編むにも着るにも勇気が必要ですが(汗)。濃い色で編んだら重くなっちゃうかな?



これもデザインが好き。
シンプルだけど、お洒落でカワイイです。
この可愛さがメンズだというのもいいね。



こちらは糸も編み方も私の守備範囲。
普通に編んでみたくなるパターンなんですが、イマイチ地味…かなぁ。
惜しい、って感じ。
その他、野呂さんの親子ペアベスト(以前買った野呂のオフィシャルレシピブックに載ってたのと同じ)も素朴で可愛い。
簡単そうだし、暖かそう。色味を間違うと猟師っぽくなりそうだけど(汗)