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ロックレコード30周年記念演唱会記者会見



11月の27日、28日に台北小巨蛋にてロックレコード(滾石唱片)の30周年記念演唱会が行われるそうで、その記者会見がニュースに出てました。
おお(*^-^*)、久しぶりにお犬抜きの華やかな話題。



記念コンサートでは滾石唱片在籍の錚々たるミュージシャンたち50組以上が競ってステージに立つそうなんですが、そこでなぜか8人の「班長」さんが選ばれてステージングを任されるという企画になってるみたい。
8人の班長さんは、呉楚楚、黄韵玲、周華健、陳昇、伍佰、張震嶽、任賢齋、五月天
それぞれの班長さんが率いる組は趣向を凝らして班ごとに雰囲気の違った演目を披露するみたいです(面白そう!)
阿嶽班長(笑)は「ヘビーな感じを際立たせていきたい。アレックス・トーもいるんで、客を躍らせるようなノリでやりたい」てなこと言ってます。ハードなダンスミュージック、みたいな感じでしょうかね?
他の班長さんがまだ作戦を秘密にしてる段階で、すでに具体的なコンセプトを明言できちゃう阿嶽班長が超・ステキです!仕事人だなぁ。
残念なことに、縦貫線の兄貴・ジョナサンとダーヨウはこの記念コンサートには不参加だそうです(なんでだろう?)



udnサイト動画


リンゴサイト動画


しかしこのリンゴの動画は阿嶽だけを見事にカットしてくれちゃってるのでムカつくったらない。
オメーらナニやってんだよ(怒)バカか?


記者会見は陳昇の独壇場です。他がおとなしいからこれまたw
「俺はかつてスターを見抜ける目がなかった」ってな話の中で、その昔事務所が阿嶽と契約しようとしたとき「張震嶽は絶対スターにはなれないね。賭けてもいいよ」って言ったとか、ウーバイと契約しようとしてたときは「あんな汗だくで汚い男、人気出ると思う?やめといたほうがいいよ」と言ったとか暴露してました。
縦貫線の結成にまつわる噂で、”ホントは陳昇が入るはずだったのに(大陸のチベット問題関係の)ブラックリストに載ってたので、世代が違う張震嶽を代わりに入れた”っていうのがあるらしいのですが、それは事実ではないとのことです。
・・・って、そりゃーそうだろう。ぶっちゃけ誰が中心になって縦貫線の曲を書いてるんだか、って話だぞ。


そこの部分つながりで、オマケの小ネタ。
2008年の阿嶽&FreeNightのライブで披露してるこの曲。(注:ド下手です。が、こんなのマレなのですよー念のため(^^;))



張震嶽の新曲「一錯再錯」”と出ているのですが、「え?え?」って、ちょっと混乱しちゃった。
めっちゃ下手糞でナニコレ状態なんですけど、混乱したのはそこじゃなくてw この曲がまるきり縦貫線の「公路」そのものだからです。
これ、阿嶽の(幻の)持ち歌だったんだね・・・はじめて知ったわ。
でも、聴いてわかるように阿嶽にはわりと手に余る持ち歌だった、と(^^;)。
スゴイもの作ったはいいけど、自分じゃ乗りこなせなかった、と。
全然歌えてねーし。ノリも悪いし。
それが縦貫線にかかるとあんな生き生きとした名曲になってしまうのだもの。すごいわ〜。
実にいいところに落ち着いた、って感じですね。めちゃめちゃ名曲なので、縦貫線と共に登場できてホント良かったです。