いつも一緒にいてくれる歌


阿嶽の曲を聴くときは、私は必ず独りで聴く。ヘッドフォンで聴く。
街の中にいるときも、部屋の中にいるときも、ベッドの中にいるときも。
そうしている時の私は、全き孤独の中にいる。この時だけは、私は本当に小さく無力でポツンといるような気がする。
それは私にとって大事な時間です。
孤独だけれどもシアワセで、シアワセであるけれど何者でもない・・・という状態が私の思念を育む土壌になる。
自分の現実に不満はひとつもないのだけれど、私には妄想の中に生きるもう一人の私がいて、その私はいつも渇望してる。
で、その渇望している自分というのをたまに構ってあげないと、私はなにも創造できなくなる気がするのです。
渇望、というのは簡単に言うとたぶん、恋(のようなもの)なのね。
阿嶽は昔から・・・きっとその出会った一番最初から、私の唯一絶対の恋人です。それに気づいたのは最近だけど。
もうね、一生モノ。かけがえがない。
阿嶽が、っていうかそれ以上に彼の歌が、かな。声、かもな?
いや、やっぱ張震嶽全部か。


阿嶽にオチた12年前の夏、私は毎日毎日馬鹿みたいに繰り返して「秘密」のMVを見続けました。
ずっとずっとあれを聴いていないと落ち着かない、くらいの勢いで惚れ込んだ。ひと夏の病、でしたね。
そこまでの勢いではないけれど、今年の夏はなぜかこの曲↓にハマりこんでます。
必ず日に3度はこのMV見てるもんなぁ。



えーっと・・・・
実はこの曲、私が勝手に”阿嶽が私に書いてくれた曲”と思い込んでるものです(爆)
・・・ごめん、以下かなり妄想入ってるんですけど気になさらずに(^^;)
この曲が入ったアルバムが作られたのは、阿嶽が私のことを気づいてくれた(日本に自分の熱烈なファンがいることがまだ珍しくて、とても喜んでくれていた)ちょっと後なんですよ。
当時、TVのインタビューでメッセージ送ってくれたりしたこともあったので、もしかしてそういう感覚で曲も作ってたりして!
なんて思いながらアルバム聴いてるうちに、この曲が「それ」だと思い込むようになっちゃったのです(汗)。
(そう思いたいような曲はこれしかないってこともあるが・・・だってこのアルバムって「有問題」だもんねw)
もちろんファンの思い込みですよ。
そんなことあるわけないなんてわかってるよ。
でも、そんな風に聴いてもいいじゃん。ファンなんてそんなもんじゃん。
・・・と、開き直り。
そういうわけで、この曲は脳内で勝手に「阿嶽が私にくれた曲」認定してるのでス。


歌詞、アバウトに意訳してみるとこんな感じ↓です。
これを勝手に脳内変換して悶えております(爆)


夜明け方の2時10分。
なかなか寝付けない。
君のことを想って落ち着かない。

もし夢が見られたら・・・幻でもいいんだけど、
いつも君がそばにいてくれて、
俺の軍隊話なんかを面白そうに聞いてくれてたりした
あの場所にずっといられたらな・・・なんて思うんだ。

あのときの感じ、永遠に変わらないってほどはっきりと覚えてるのに
君はもうそばにいない。

君がくれた初めての贈り物を忘れないよ。
一緒に俺の夢を探してくれると言ってくれたのをさ。

結局俺は君の選んだ人ではなかったけれど、
そんな君は正しかったのかもしれないな・・・


急に秋の気配がしたら、なんとなく恋バナをしたくなっちゃった(*^-^*)