私の偏愛ランニングミュージック


あっという間に1週間。うー。
この1週間はちょっと面倒な役員の仕事に追いまくられて、気持ち的に余裕がないまま過ぎてしまいました。しかもまだまだ仕事が片付いてなくて、気もそぞろ。
経済活動とは違う集まりだから、明確な判断基準がない中でそれぞれの理屈がまかり通るという世界なんですよね。
トンデモな人にも威張る権利が与えられているし、好き放題やる人はいるしでなかなか収拾がつきません。どうにかしてーって感じ。
でも、首突っ込んだからにはメゲずに頑張ろうと思ってます。負けないぞ!ハタから見たらアタシもかなりのトンデモかもしれないしなぁ(笑)。


そんな日々ですが、ストレス解消とダイエットと健康維持と、それからモノをよく考えられるようにってんで、週に何度かスポーツクラブに走りにいってます。
ランマシンでウォーキングとジョギングを。紫外線も排気ガスも交通事故の心配もなく快適な場所で、好きな音楽をガンガンかけながら走るのでキモチイイよ!
すぐにバテちゃうんで、曲ごとに速度を変えて、ラン→ウォーク→ラン→ウォークと織り交ぜながら5キロくらい。
少しずつ距離は増やしていけたらいいなぁと思ってますが、今はこれくらいでヘトヘトですね。
それと10キロ以上バイクも乗ります。ちょっとだけ負荷かけて。走るよりはこっちのが得意だね。ずっと自転車族だから。
こちらも道を走る時みたいに危険の心配をすることなく、音楽を聴きながらボーーッとしたまま乗れるのでかなり楽チン。


運動しながら聴く音楽は阿嶽やアメリカのソフトパンクやアヴリル・ラヴィーンや古いモータウンだったりとかイロイロですが、ランニングマシンの上では阿嶽ばかり聴いてます。
曲順と行動の相関パターンがつかめてきてて、走りやすいんだよ。
でね、今日走りながらフト思ったの。ランニングに向いてる阿嶽の曲って、それまで好きだった曲とちょっと違うんだな、と。
というわけで、私の選ぶ

「走る時に聴くとハイになれる阿嶽の曲ベスト5」

を挙げてみます!
またまた、誰も興味のないことを・・・って感じですが(汗)
カッコ内はアルバム名です。


ではまず、5位

「離開」 (「有問題」より)
ハードロックっぽいゴリゴリした曲です。グッ、とお腹に力が入る。
ちょっと悲壮感あるところがガツンとカッコイイ。前奏、間奏が長くてボーカルがなかなか入ってこないのもわりと好き。


お次、4位

「自由」 (「張震嶽ベスト」より)

たぶん、阿嶽の曲の中で一番有名な曲。中華迷で知らない人はいないはず?!
単純ですが、やはり元気が出ます。特に3分20秒あたりの間奏が大好き!


3位はこれ!

「就譲這首歌」 (「OK」より)

放っておけばむしろ嫌いな熱狗とのコラボ、しかもラップ。でもなぜか動きながら聴くと、心地よいのです。
言葉の羅列が独特のリズム感をキープしてくれる感じ。で、意外と(ラップの)後ろに流れてる音楽がセンチメンタルで、胸キュン。
時々、ジワッと泣きそうになる自分がちょっとヤです(だって熱狗はホント、嫌いなんだもん!)


惜しい、2位

「馬拉桑」 (「馬拉桑」より)

これ、本命で1位だと思ったでしょう?まさにマラソンソングですもんねぇ。
最初はこれが一番ハイになれたんですよ。でも今は若干飽きました。


そして栄光の1位は・・・

「愛情[ニイ]我他」 (「秘密基地」より)

うわー予想外!でしょ?(誰に向かって言ってるのかw)
こんな曲、ファンだって遠い昔に忘れたような地味な曲ですよ。でもなぜかこの曲が一番気持ちよく走れるのです。
楽しくて、嬉しくて、思わずニヤケながら走っちゃう。ラブリー&キュートな隠れた名曲よ。
てなわけで、音源を載せておきましょう・・・・と思ったけど、無いのでパス。


ちなみにウォーキングでノリノリになれるナンバーワンは、
縦貫線での阿嶽のソロ曲 「愛 欲 浮世絵」 です。
これを聴いて歩いてると、サンフランシスコとか歩いてる気分になる。(←イメージですw)ブラスたっぷりの、阿嶽には珍しい曲。
というわけで、この曲の試聴サイトを載せときます。試聴といっても全部聴けるので、ぜひぜひお聴きくだされ。新曲ですからね♪
で、「阿嶽ってステキ!」と思ってくれたらこのエントリの目的は達成。
つまり、この曲を皆さんに聴かせるのがアタシの願いであるのだよん(^0^)

こちらへ、ゴーゴゴー!
(リンク先へ行くと放っておけば音楽流れます)