楽しい音楽の時間でした


のだめ、最終巻を読みました。DVD付き限定版。
(付属DVDは映画のメイキングと主演二人のインタビューでした。)

DVD付き限定版 のだめカンタービレ 第23巻 (講談社コミックスキス)

DVD付き限定版 のだめカンタービレ 第23巻 (講談社コミックスキス)


とうとう終わってしまったよ・・・・淋しいわぁ。
「この話をいったいどう終わらせるのだろう?」と今まで脳内でいろんなパターンを想像してきましたが、フタをあけてみたら、私が一番望んでいた、一番好きな、一番納得のいく終わり方だったので、ものすごくすっきりしました。
のだめらしく、チアキらしく、ヘンに片付いてしまわずに・・・・ってことはつまり、どこかでこの二人はまだまだジタバタするんだろうな、という想像の余地を残しつつ。終わりない世界を予感させる締め方でした。
最後まで、ニクイまでに巧い。最高デス。


ちょうど私がクラにハマった頃、のだめブームが始まりました。
最初、1巻だけ買って読んだのだけれど、ピンとこなくて放置。
その数ヶ月後に、何気なく読み返したら不思議と面白くなっていた。
たぶん、その数ヶ月の間に私がクラにどっぷりハマって、オケや作曲家のエピソードの一つ一つに反応するようになったからなんでしょうね。
書いてある曲名が、脳内で再生できるようになっていたり、とか。そういうのが大きかったなぁ。
その後はもう夢中。
TVでドラマ化された時は原作とイメージが違ってしまうことを心配したほどでした。
ところがそんな心配はまるきりの杞憂で。ドラマは信じられないくらいの見事なデキだったのでした。
毎週あんなに楽しみだったドラマは近年なかったなぁ。ホントに楽しかった。
漫画は必ず発売日に限定版を買いました。で、読みながら絶対に泣く。
オケのシーンでは音楽が聴こえた。シアワセ〜な気分にしてくれた。
もうそれもこれで最後。
本当に忘れられない「楽しい音楽の時間」でした。二ノ宮先生、ありがとう。心から感謝デス!


でもまだ映画がありマスよ!しかも2本も!
今はそれを楽しみにしています(*^ ^*)。