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勝間和代さんの提唱する「SMART」な目標

新年になったら目標(というか、この1年にやりたいこと)を設定するのが好きなのですが、どうも最近、その行為を気恥ずかしく感じるようになりました。それはなぜかというと当然のことながら毎年毎年何一つ達成できず、年頭の目標が絵空事に終わっているからです(爆)。
大風呂敷を広げてはソッと回収・・・というのが繰り返されれば、やがて風呂敷を持っているのを他人に見られることさえ恥ずかしくなってきます。
とはいえ、やはり年の初めに何の目標も掲げずにいるというのも、どうも決まりが悪いものです。せっかくの新年なんですからねぇ。
恥をかかずに、希望を持って目標を設定できたらいいなぁーと思っていたところ、勝間和代さんのメルマガでいい感じの「目標設定のコツ」を教えてもらえました。

1)シンプルにする(Simple)
2)なるべく数字にする(Measurable)
3)ちょっとがんばれば達成できることにする(Achievable)
4)成果が測れるものにする(Result-Based)
5)時限を区切ったものにする(Time-oriented)


それぞれの頭文字をとって「SMART」な目標、と言うのだそうです。
この方法を使って、今年の目標を具体的に考えてみました(暫定(汗))。


■特に仕上げたい物語の構想が3つあるので、それをきちんと形にし、しかるべきところに提出する。
 書くときは自分の中でタイムリミットを設ける。ダラダラしない。諦めない。
■夜12時に寝る(少なくとも、ベッドに入る)
■10月に英検2級を受ける(お嬢の英語の勉強をみてやっているのですが、だんだんそれなりの知識が必要になってきたので学習のやり直しです(汗)。それなら何か目標があったほうがいいと思って)
■経済手帳(現金出納、株式売買、ニュースなどをメモしているものです)を毎日つける。
■5キロ痩せる
■週に2回はきちんとメニューを立てた運動をする
■編物文化協会のニットコンテストに作品を出す


って、うわー。大変そうなことを7つも書いちゃったよ。しかも「ちょっとがんばれば達成できること」など一個もありゃしないっつーの(汗)。
また例年通りどうにもならない大風呂敷を広げてしまった感がありますが、もう恥は掻き捨てです!懲りずに理想主義でいきますよ。
いくら現実がダメダメだとしたって、愚痴を言ったり弱気になるよりは、絵に描いた餅でも景気良くポジティブな気分でいたほうがいいもんね。
とりあえず今年はお嬢が受験生なので、私も同じような「突破!」な気分でもって自分なりの課題に真摯に取り組めたらいいなぁ、と思います。
で、生活面というか精神的な目標として、「何事も早め早めに準備する。早め早めに行動する。」というのを掲げたいと思います。
出かける前の準備も食事の支度も書類作りもとにかくギリギリになって手をつけるというのをやめる!
明日のことを考えて夜も早く眠る。○年後のことを考えて毎晩きちんと化粧も落とす。いつ来客があってもいいように常に部屋をキレイにしておく・・・と。まぁ、万事そういうふうにね。できたらいいね!って話です。
時間に余裕を持つと人生にも余裕が生まれますからね。余裕があれば物事をじっくり考えることができます。
すべてを計画的に、早め早めにこなして、頭の回転を良くしようと思います。