荒れ相場


にわかトレーダーの身ですが、相場の荒れ具合が気になって気になって仕方ありません。
今日の日経平均はまた落ちましたね。
もしかして7000円割るかも?!なんてニュースも出てますが・・・どうなるのだろうなぁ。
ここのところの株価の乱高下で、ファイナンスのページをなかなか閉じられません(汗)。
3日前に買った銘柄を2日前に売っていたら8万は儲けられたのにすでにマイナス6万になっている・・・・とか、そういう相場なんだもんね。
揺れるよー。場も揺れるしココロも揺れる。落ち着かない。
いいかげん底値だと思って買った安い現物しか持っていないから、今の段階で含み損であっても危機感というのはないし、将来的にこのままのわけないですから、自分のポートフォリオに関しては楽観しているのですが(底にはさらに底があって今んとこどこが底なんだかわかんないわけですけどね)、ただ、それとは別に「この状況だったらスイングで儲けられるかも?」という意識がどうしてもあって・・・・だから気になっちゃうんですよね。
ギャンブラーな性格がムクムクと。
で、資金もジリ貧、ポートフォリオは真っ赤っかだってのについつい買いに走っちゃう。
実際はタイミングを掴むのが難しくて、なかなか買ったものを手放せないし、結局は何するわけでもなく長期保有株主になるのだろうけれど。
もちろん、長期保有するならたぶん今こそ「買い」なのだろうと思います。いわゆる日本の大企業ってのが超お買い得で、今買わなければいつ買う、くらいの感じなんだもん。
今日も午後のザラ場(日経平均が8100円になったあたり)で2銘柄買いました。輸出関連企業じゃないところを。


バフェットの「今こそ株は「買い」」という意見(バフェット氏:今後10年の株式の価値は現金を上回る)と、それを疑問視する中国メディアの論評( 「バフェットを妄信するな」、中国メディアが投資家に警告)が興味深いです。
基本的に、投機的な中国人トレーダーと、投資家バフェットの見解の違い、という気がしますが・・・違うか(^^;;)。