Freaky Flower

100のお題SSマラソン挑戦中!

Monday morning


ボクちゃんを園に送った帰り、スタバに寄り道。
月曜の朝9時に独りでスタバにいるなんてなんだか不思議。
何年ぶり?
ドキドキしちゃうよ・・・ってどんだけ世間ズレしてんの(汗)。
まだ慣れないなぁ、こういう状況。



落ち着かない気持ちで街を眺めながらいろんなことを考えた。
これからのわたし。
やりたいこと、やらなくちゃならないこと、やれるかどうかわからないこと。
ほんの少し、自分の時間が増えたことで、なんだか格段にできそうなことが増えているような気がするのだけれど、でも、そのチャンスとか時間とかをちゃんと有効に使えるのかどうか自信が無い。
もうイイトシなんだから今やれないことは一生できないと思わなくちゃ!・・・なんて自分を叱咤激励してみたり、
でもそれが妙にスッカラカーンと掛け声だけに思えたり。
アンタいったいいくつになった?
「将来なりたいもの」なんてのをまだヘーゼンと思い描いたりしちゃってる自分のノー天気さにちょっと苦笑。
でも、いいの。ポジティブにいくのだ。これからだよ、うん。
掛け声だけだって、無いよりはあるほうがいいじゃないの、と、気を取り直し。


家に戻る前にツタヤへ。
ギャングスターナンバーワン」と「龍が如く」のDVD、それと、竹内まりやのアルバム「Denim」を借りてくる。
ギャングスター〜」は、昨夜猛烈に見たくなってアウアウ言ってたのです。
この映画はデビシュ目当てで見たのだけれど、思いがけずすごく好きな映画になったのです。こことかここに萌えエントリあり。
好きなポイントは「狂おしい恋」!
しかも当の本人が自覚していないまま苦悩している片恋で、相手が同性の憧れの存在ときた日にゃもう・・・ねぇ。悶絶!
この作品はその感情の動きがこれでもかとばかりに上手く描かれているので、何度見てもせつなくて胸にクる。ネクタイフェチのアタシには萌え要素も満載。
思えばこのデビシュっていちばんデビシュらしくない(ご本人とイメージが違う)役なのに、なんだか私の中のデビシュはこれだなー。いちばんカッコいい。あー、ルピ先生がいちばんカッコいいのはもちろんなんですが、あれはデビシュというよりもやはりルピ先生というキャラそのものなのでね・・・。
未見の方(そして若干フジョシな方w)は是非だまされたと思って見てみてくだされ。
龍が如く」はキタさん目当てです(それ以外のなにものにも興味なし)。
すっっごい駄作、という評判だったので(「Vシネ以下のレベル」ってんだもん・・・)なんだか気が進まず見るのが遅くなっちゃいましたが。
竹内まりやはちょっと前から聴きたい音楽としてにわかに興味が沸いてきたのです。
今まで好きだったこともないのだけど、ふと聴いた曲が「あ、いいな」と思えて。女の人らしい柔らかさとか明るさとか、70年代の先輩らしい知的さとか前向きな感じもいいなぁーって。(最近、70年代の女の人のイメージ・・・ってのに憧れてます)
Jポップ聴くのなんて、すごい久しぶり。自分らしくないチョイスにちょっとドキドキw