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10万ヒット

Others

いつの間にかカウンターが10万を越えてました。
ひっそりしたブログだと思っているんですが、2年足らずで10万といったら結構な数ですね。
ここで「みなさんありがとう!」とかって言うのは・・・なんだか違う気がするんだけど、そう言いたい気持ちです。
よかったら、これからも読んでね(^-^)。
いまだにブログに何を書いたらいいのか、何を書いたら私らしいのか、何を書いたらウケるのか、ウケる事を書くのがいいのか、独走していたほうがいいのか、なにもわからないまま、ろくでもないことしか書けずに日々過ぎて行きます。
ひとつだけ言える事は、私はきっと、いつも何かしらネットの上で呟いていたいんだろうなぁということです。
たぶん、記録でも自己表現でもコミュニケーションでもないと思うこの行為は、あえて言ったら、自己確認、なんでしょう。
自分で自分を定点観測する。
私は今ここ、と自分でマーキングする。
自己満足。
それを、もしかして誰かが見ていてくれているかも、ということが、ちょっとだけ嬉しい。一人の部屋より星空の下で歌う方がいいなぁ、という感覚。
そんな感じ。


映画の中にあるすごく好きなエピソードなんですが・・・
毎晩夜の12時になると「ムーンリバー」を流す人、ってのがいる。
それを聞いてから、その人は眠るの。
そして違う窓辺で、聞こえてくるその曲に耳を傾けている別の人がいる。
ああ、またあの人の「ムーンリバー」が始まったな・・・と思いながら、その人もまた過ぎて行く1日を思う。
それぞれ見も知らぬ他人。
でも、彼らはしばし同じ何かを共有する。
同じ時を生きる仲間の気配を、そこに思う。「ムーンリバー」が流れる束の間だけ。


私はそういった感覚がとても好きです。
ネットは、それに似ている。
ここは私の、”午前0時の「ムーンリバー」”です。


このエピがある映画はこれ↓

ニューヨークの恋人 [DVD]

ニューヨークの恋人 [DVD]


こちらに、以前、私が書いたレビューがあります。
これ、自分で言うのもナンだけど、(感じたことをちゃんと表現できたという意味で)すごくよく書けてるのでw、お暇でしたら読んでみてください。
アタシはこういう映画をくだらないとか軽いとかつまらないとかいう人の気が知れない(笑)。
こういうラブコメに描かれている一見くだらないドタバタって、人生の縮図だ、と思うんだもの。
コメディにこそ、人生がある。だから、コメディは泣けちゃう。でもって幸せな気分になれる。大好き!
どうでもいいですが私はこの映画でブレッキン・メイヤーにオチました。
これを観た後、立て続けにブレッキンの映画を漁りましたよ。
我ながらヘンな趣味だ・・・(汗)。