のだカン第2回


さてさて、2回目。本日はギャグ満載でした。
冒頭、いきなり出てきた曲がなんとマラ8!ぷぎゃー♪嬉しいです〜〜。
ウチの坊やは狂喜してTVの前で熱狂の指揮者と化しました!*1
今回はいよいよミネ君出ずっぱりで、エイタの真価が見極められる時です。
ドキドキしながら見守りましたが・・・あれ?なかなかいいんじゃないですか?
いいわいいわ。全然OK!おバカで陽性なミネ君のキャラはちゃんと出てました。エイタ、疑ってごめんよ。
チアキの凶暴さとミルヒーのキモチ悪さは原作の3倍くらいありますが、それ以外はビックリするくらい原作に忠実。
でもってウチの娘は、初見のドラマなのに登場人物と同じタイミングでキメ台詞が言える!「追い討ちー」とか「最悪のアホだな」とか!
唖然。アンタ、すごいな。
漫画の台詞覚えるヒマがあったらもっと他に覚えることがありそうな・・・(爆)。
ま、そのくらいこのドラマは原作に忠実なんですよね。


でもって、今回のキー曲はベトベンのヴァイオリンソナタ「春」ですよ!
この曲は、私がボロジャ落ちした思い入れの深〜い、大好きな曲です。
えー、ちなみにコレ↓ね。特大級オススメ。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番&第9番

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番&第9番

ロックな「春」!も、チアキとのお花畑のような「春」も、とってもよかったです!満足〜。
ジュリちゃんとエイタの演技もよかった!ホントに演奏してるみたいだった。
それと・・・印象的だったのは、失恋でげっそりーなノダメのバックに流れたクライスラーの「愛の悲しみ」とか、ミルヒーにキスを迫られる時のモツの「ドン・ジョバンニ」などなど・・・
死んじゃえ委員会にお弁当たべられちゃって激怒!の時のリムスキーの熊蜂、ってのもテンポよくてイイですね。
部屋でべトベン7番聴きながら指揮するチアキは・・・どうも指揮がヘタそうなんだけど大丈夫だらうか来週(汗)。
関係ないけどこないだ見た「交渉人 真下正義」で指揮者やってたタニオカセンセ・・・じゃなくって西村マサヒコのボレロの指揮もひどかった!冗談かと思った。西村マサヒコってだけで、冗談かと思うわけだが(いや、好きなんだけどね)。
えっと、それから今週もマスミちゃんは可愛すぎました!満足!


それにしてもこのドラマはホントに楽しい。
何が楽しいって、曲がどんどん出てくるから!これは漫画にはない楽しさ。
漫画にマラ8なんて、出てきたっけ??と思って調べてみたら、ひとコマ、ひと言で出て来てました。
シュトレーゼマンの指揮するマラ8をウォークマンで聴きながらのチアキの独り言。
これ、読み飛ばしてましたよ・・・。全く心に残ってなかった。
こういう部分も、ドラマだと再現できて、世界が広がりますね。

*1:坊やはこのトシ(ジャスト2歳)にしてすでにクラヲタで、好きな曲がかかるとエアコンダクターと化します。その呼吸の合い方といったらもう唖然とするほどドンピシャなタイミング。曲、ちゃんと覚えてるんだよね。で、拍手とブラーボも自分でやる。得意曲はマラ8、ベトベン「英雄」、モーツァルト戴冠式」など。将来はチアキシンイチ決定か!←親バカ