祝!親王様御誕生

無事の御出産、心よりお祝い申し上げます!
皇后さまのお言葉を聞いたら、涙ぐんでしまいました。
この日を迎えるまでの紀子妃の苦労を思ったら、なんだか感無量に・・。
どうかご自愛くださいますように。


典範云々よりも、まずは幸せなご家庭の一人のお子さんとして親王様が穏やかに成長できるように、お祈りしたいですね。
周りは極力干渉せずに遠くから静かに見守るべきだと思います。将来のお立場があるからこそ、今はそっとしておくべきでしょう。マスコミの馬鹿騒ぎの煽りで、秋篠宮家の方々が生活しにくくなるようなことが無いように願いたいものです。
生まれたその日に典範の話をしてる政治家とか、いったい何だろうと思うよ。人一人産まれたという時に、他に言うこと無いのだろうか?失礼だね。
なにはともあれ、母子共にご無事で何よりです。それが一番。
本当におめでとうございます(^-^)!


さぁ、この慶びの日に何を聴こう?・・・と、CD棚を見回して・・・
選んだのはコレ。


R.シュトラウス:家庭交響曲&パレルゴン

R.シュトラウス:家庭交響曲&パレルゴン

R・シュトラウスは、私の好きな作曲家の一人ですが、なんといっても心惹かれるのはその「陽性の魅力」です。
前向き。明るい。人生、いいもんだよ!と教えてくれる。
それも、ノー天気で無自覚に明るいってのではなくて、意思的に陽性なんですよ。だからとっても励まされるのです。


この曲は、シュトラウスが自分の幸せな家庭生活を描いた標題音楽です。愛する妻と子に献呈されている。
愛嬌のある子供、てきぱき動くしっかり者の妻、はりきって仕事をする自分。将来の夢を話し合ったり、愛のささやきがあったり、笑ったり、喧嘩したり・・・というのが全て音楽で表現されてるから、可笑しいです。
どこまでも平和で穏やかな昼下がりのような曲です。
最後の部分、最高に賑やかでハッピーな盛り上がりは、まるでお祝いのお祭りのよう。この部分はまさに親王様誕生の今日の日にぴったりです。全編、どことなくコミカルなところも秋篠宮の雰囲気に合っているような気もします(^-^)。
ウチにはジンマン指揮のものしかなかったんですが、これはアシュケナージの指揮で聴いてみたい曲でもありますね。ボロージャ、R・シュトラウスは上手いと思うんで(笑)。