こんなところに懐かしい顔が。

今月号チケクラの「訴」(鈴木淳史氏によるクラシック・コンサートの広告評(てか、広告いじり?)ページ)で、とりあげられてたのは、こちらのコンサートの案内広告です。
ヘルムート・ドイチュなる人のオルガンコンサートの告知・・・なんですが。ま、それは置いといて。
ポスターちょっと拡大してみますと・・・・こんな感じ↓。
モーツアルトとリストとヘルムートさんが描かれているそうです。

うみゅ?!これはどこかで見たようなイラスト・・・。
特にこのモーツアルト(らしき人物)!
どっかで見たことあるっっ。


そうです、これ描いてるのは、香港明星迷でしたら知る人ぞ知る、知らないヒトはモグリか、ってなもんで一時期は超人気者だった、あの、秋吉くま子先生(昔は「玖摩子」表記)なのでした!うひゃぁ〜ん、懐かしい・・。
なんだか、旅行で訪れているイタリアとかで、ずっと前に留学先の中国でお世話になった先輩にばったり遭遇したような気分です。えっと、喩えですよ。
「え〜。なんでこんなところにいるんですかぁぁ!」なんて、自分のことを棚にあげて言ってしまう、みたいなw。


秋吉さんには、その昔、主に同人誌でとても楽しませてもらいました。
「HOPPY」っての。
ご存知の人、どれくらいいるだろ?「明星いじり」の先駆的同人誌で、エポックな存在で、憧れでした。
明星漫画とか、イラスト満載の映画評やコンサートレポ・・・何より楽しかったのは新聞ネタを随所に取り入れて遊んでるトコでした。
漫画では學友が可愛いのよ。
明星シリーズ漫画では、いつも學友が中心だったんです。そこがまたたまらなく嬉しかった!
私は秋吉さんに煽られて余計に學友が好きになった気がします。
ネタ的にも、學友が中心(というか、狂言回しの役割ですけど)だと「回る」んですよねぇ。
學友、まともだから(笑)。他にボケキャラ多すぎるもんで。ボケを引き立たせるにも、學友の存在が不可欠でした。
「香港明星花花街市」は、「HOPPY」があったから生まれたようなものです。
私はずーっと、「HOPPY」のノリで、明星迷だったんですよねぇ。(だから追っかけファンとは最初からどっか違う)


秋吉さんのイラストは張學友の日本ファンクラブのキャラにも使われておりました。
引き出しを探ってみたらばこんなん出てきたよ↓

これはファンクラブ会員に配られたポケットティッシュです。
私にしてはよく取って置いたな(笑)可愛くて捨てられなかったんですよ・・・。
いろんな明星イラスト描く人いますが、學友に関しては、私は秋吉さんの描くキャラしか認めてないですからねw。ま、他の明星はあんまり似てませんでしたけどね。星爺のかっこよすぎるキャラとか・・・誰や?みたいな別人度でしたし、リヨンとアーロンと偉仔の区別もつかんかったし。
キャラ描き分けには4パターンくらいしかなかったような気もします。
このモーツアルトも・・・完璧に學友ですな。で、リストは華仔パターン?
しかしこのリスト・・・怖いね(笑)。