レッスン7回目

前回、休んでしまったので今回はちょっとみっちりとやりました。

レッスン内容
■練習曲「むすんでひらいて」
■分散和音(イ長調
■練習曲「ロングロングアゴー」
■練習曲「アレグロ」
■スタッカート、ポルタート、テヌートの練習

おおむね順調。
ただ、先生には言ってないけど大きな問題が・・・。
実は私、楽譜を見ながら弾くという芸当ができないのです(爆)。
今やってるのはほとんど知ってる曲なんで、楽譜は(一応目のまえに置いてはいても)見ちゃいない。
知らない曲でも簡単な楽譜だったら、先生がヴァイオリンを構えているわずかな時間に必死で頭の中に「レ・・・ド・・ミ・・レ・・」と叩き込み、暗譜(とは言わないと思うがこういうのは(汗))するようにして事なきを得ていますが・・・これ以上音符が増えたらそれももうできない。
困った・・・。
いよいよ重い腰を上げて集中的に譜読みの練習をしなくては。譜読み・・・っていうか、要するに楽譜を見ながら弾く練習。
つまり何ができないかというと、目線が楽譜に行ってしまったら(手元が見られないので)弾けない、ということが第一にあるわけ。それプラス、パッと見で楽譜を理解できない。音符を追うのに時間がかかるの。
Wの悲劇ですな。
つまりこれらを克服するには

1:手元を見ずに弾けるようになる。
2:初見ですぐに楽譜を追える。

という、2点をクリアしなくてはならないということです。
不思議なことに、先生はこんなのは最初からできるに決まってると(多分)思い込んでいるんですよね。
だから何でも楽譜を指して指示する。
「ここからもう一度、繰り返して〜ハイ!」
・・・・って。
ど、どこですか〜?歌ってくれなきゃわかりませーーん(涙)。
そういう時も、わかったふりして「勘」でついてってますけどね、今のところ。でもいつも冷や汗だ。
パソコンのキーボードを叩くのだって似たような感覚があるではないの。
モニターだけ見てブラインドタッチできる人間には、いちいちキーを確認しながら一本指で打って、モニターでまた確認・・みたいなことやってる人がまどろっこしくて信じらんない!・・みたいな。そういう感覚なんだろうと思う。もう先生にはその初心者の不器用さが理解の外なんだろうなぁ。


試しにちょこっと言ってみた。
「楽譜見ちゃうとどうも手元がおろそかになっちゃうんですよねぇ〜」と。
そしたら先生はヘーキで
「そいじゃ、目をつぶって弾く練習したらいいよ。」
とか言って、さっそく目をつぶって弾いてみせてくれるわけだ。
瞬時に「それ、ムリですっ。」と叫んじゃいましたよ。
アナタにできても私にゃムリ。
目をつぶって初心者がパソコン打てますか?ピアノ弾けますか?どこになにがあるかもわかんない人に何やらそうってんですか。


・・・まぁ、そういった無理解(?)はあるものの、これは「慣れ」だという結論がすでにある問題なので・・・大丈夫です。回数を弾くしかないということですね。

余談ですが、先生が今まで教えた中で一番の高齢の人は80歳で始めて84まで続いた生徒さんだったそうです。
熱心で、かなり弾けるようになったと。40(まだ40にはなってないぞ!)なんてのはまだまだこれから、ということですが・・・そ、そう?(汗)