レッスン6回目

雨降り。
そのせいかどうか、「バイオリンの中が黴臭い」と先生に指摘されました(哀)。
以前の所持者の管理が悪かったようです。どうやら劣悪な状態に置かれていたようですね・・・可哀想に。
内部の黴はどうしょうもないんですが、梅雨時にかけては乾燥剤を入れておいた方がイイということです。
今から新しい楽器を買う余裕は無いので、せめて現状維持だけでもしないと。
カビ取りなっとう君」(←自然の菌がカビを食べてくれる、ってやつ。ウチでは押入れに入れてる。)を使ってみたらどうだろうか?と、ふと思った。・・・冒険か?

レッスン内容
■スケール練習
■練習曲「キラキラ星」変奏曲(4パターン)
■練習曲「むすんでひらいて」
■音階と分散和音(イ長調


変奏曲は絶好調でしたね(笑)。楽しい楽しい。
「むすんでひらいて」も、すぐに弾けました。ま、このくらいは家でいつも練習しているので、左手の方はOKなんですよ。ただ、いつもだと音がうまく作れないんですが、今日は不思議といい音が出せたということ。
なぜか今日は弦の響きがすこぶる良くて、不思議だったんですよ。雨(湿度)・・・とか関係あるのかな?まさかね。たぶんいい具合に力が抜けたんでしょう。
音階と分散和音、ってのは要するにこれもスケール練習です。
リズムを変えてスケールを上がり下がりさせてゆくので、面白いです。元の楽譜に先生がリズムアレンジしてくれて、そのとおりに弾きます。
右手に関しては注意を受ける回数が今日はすごく少なかったです。
軽く軽く・・・羽のように軽〜く、と心がけて弾いたのが功を奏したか?


ようやっと、楽譜のコピーをもらいました(スズキメソッドの初級なので私の持ってるのと同じだったケド(^^;;、これで、どの楽譜を集中的にやればいいかがわかったので安心した)。
う〜。嬉しいぃ。やっと曲らしい曲をやれる準備が示されましたよ、みたいな。
峠の向こうに民家の灯りが!みたいな。
バッハのメヌエットなんてのも入ってますが、これ、あと何回通えば弾かしてもらえるかなぁ。


あ、それと。どうも首の辺りが疲れると思ったら、どうやら肩当てが低いようです(今頃指摘されるなんてなー。もっと早く言ってくださいよ〜)。
今使っている肩当てに布を巻くなりして高さを出すか、自分で購入する場合はネジ式の高さが調節できる肩当てを買うかしたほうがいいそうです。ネジ部が折りたためる物がさらに便利でいいみたい。
空気を入れるタイプの肩当てはどうですか?と聞いたら、「あれは、あたりは柔らかいけど高さが出ないから、高さを要する人(=私ですよ)には不向きなんだよね。」とのことです。私はなで肩で首が長いから、よほどの高さが必要なんでねぇ・・あとでネジ式買おうと思います。
でもしばらくは、現物に自作のあて布を施してしのぎますよ。