レッスン4回目

レッスン内容

■スケール練習・・・前回のおさらい。D線、A線。
■練習曲「キラキラ星」
■練習曲「かえるの歌」

寒い・・・。
家から10分ほどの距離とはいえ、自転車で夜風を切って走るともう指なんかガチガチに固まってしまうわさ。
肩も腕もガチガチ。めっちゃ肩凝り。
肩凝りは寒さのせいばかりではなく、やはり構えの姿勢が悪いみたい。
「どうも力が入っているんだよね。もっとラクーな感じで。」と言われ続けております・・(^^;;。

今日から練習曲に入りました。
D線とA線だけ使ってやれる「キラキラ星」と「かえるの歌」です。
「ドドソソララソ」で覚えている「キラキラ星」が、ここでは「レレララシシラ」になるので、軽く混乱します。
・・・なんで?
開放弦を使った練習のために、こんな調(ニ長調?)でやるのでしょうか?
楽譜に#が二つもついてるよ(汗)。
・・・という疑問を、質問できず・・・というか、こういう質問してると時間が無駄なので、無理矢理「気にせんでおこう・・・あとで自分で調べりゃいいや」と思うことにしてスルー。
(画像は今日使った楽譜。先生の手書き。移弦チェック、ボウ指示、強弱など書き込んでくれております。)


「キラキラ星」なんぞ、超簡単!な、曲のはず・・・なんですが、いきなり音が出せなくなり、焦りました。
恥!
何ができないって、きれいにきっちりと移弦ができないのです。
左手がポジションとらえる前に弓が動いちゃったり、弓の角度がおかしくてギーと鳴ったり、隣の弦も一緒に引っ掛けちゃったり、左手の指位置間違ったり、弓を弦から離すタイミングがマズくて音がフラフラしたり・・・そういうことがあるたびにいちいち焦るので余計、手に汗かいちゃうし。でもってますますとっちらかっちゃうし。
格闘しているうちに、姿勢が硬くなってしまうしね。
こんな簡単な曲なのに、思った以上に難しいんですよ・・・。
そりゃね、一応は「弾ける」のかもしれない。でも全然「弾けてない」。
弦を押さえて音を出して「弾けた」ではないんだということです。
まず、音を作る。そしてそれを音楽にする。ということ。
音がそもそも作れていないんでね(^^;;、音楽にはほど遠いんだよ。


ていうか、いきなり先生の要求が高度になっててついてゆくのがやっとです。
うわ。先生、どこぞの他の生徒さんと間違ってませんか・・?アタシまだ先週やっとスケール入ったばっかりなんですよ?・・・って思っちゃうくらい。3回分くらいレッスン内容飛んじゃってんじゃないかという感じ。
音符の長さ、区切れ、強弱などに関してもチェック入りまくり。ボウのアップダウンや右手と左手のタイミングにもその都度注意が。ひー(悲鳴)。


でもね、タイヘンだったけど、すごく手ごたえがあって面白かったのです。
ちょっと一段階くらい高いところのものを要求された方が、私は嬉しくなるみたい(笑)。いっぺんにドワーッと課題が押し寄せてきた感があり、いきなり「弾きたくて弾きたくてたまらない」モードになってしまいました。
イメージ通りに弾けない自分にはorzですが、楽しいんだよね。
メゲてませんよ、全然(^-^)。


あ、それと。
弓の持ち方なんですが、今日言われたことはちょっと目からウロコでした。
先生曰く「上から持つ感じで」。
ああ!最初からそう言ってくださいよ〜・・・みたいな。もうこれで完全に理解しました。
理解できたら自然と肘までのラインがきれいに構えられたのでびっくり。
弓を持つ指の配置一つが、いろんなところに影響しているのだなぁ・・・と実感しました。