レッスン2回目

レッスン内容

■楽器の扱い
弦の張り替え、駒の置き換え、チューニング・・・など。

■ポージング

  • 前回の復習+弓を持つときの腕と肘の動き。・・・腕は水平に、肘ごと動かす。
  • 指の位置確認・・・親指と中指が向き合うように。薬指は中指にほぼくっつける感じで。小指は下方を支える。人差し指は前の方へ。親指は弓の毛に触れないように。
  • 左手の位置・・・ネックの真ん中辺りで支える。(今までネックの最先端で支えていたのですが、位置を少しずらされました。)

■開放弦で弾いてみる

  • ボウイング(弓運び)の練習。
  • 四分音符のリズムで開放弦を弾く(A弦、D弦)。
  • 「かえるのうた」のリズムで開放弦を弾く(A弦、D弦)。



さて2回目。今回は楽器の扱い方説明だけでほぼ時間が埋まってしまいそうになり、10分時間オーバーしてどうにか弾いてみるところまでこぎつけました。・・・先、長いな。
とはいえ、楽器(及び備品)の説明は、聞いているだけで楽しいしとてもためになります。必要な知識だしね。
張り替えたばかりの弦は最初少し硬いので、チューニングが狂いがちだそうです。(すぐ低くなる)
私はドミナントの弦をまとめて買い揃えていったのですが、先生はE弦だけ他の安いやつ(300円くらいの)を使ってるそうです。
ドミナント弦もどんどん値上がりしてるのだそうで・・。
駒は先生の手持ちのものをいただいて使わしてもらってます。
今までの駒は古すぎて歪んでしまっていました。


バイオリンの中央部(弦の下)がガサガサしているのが気になっていたのですが、これは前使っていた人が松脂を丁寧に拭かなかったのでこびりついたものだそうです。
オイルで拭いてもどうにもならないとのこと。放置。
べつに目立つわけでもないから気にしないことですね。
ちなみに今日は先生に楽器をオイルで磨いてもらったのですが、個人的にオイルを買う必要は(今のところ)ないそうです。
ペグの部分が硬く、きしんでいるのも気になっていたのですが、そこにグロスを塗ると回りすぎてしまう恐れがあるので(その場合今度はチョークを塗って滑り止めにするんだそうです)、今回は硬いまま、慎重にチューニングしてもらいました。
チューニングはピアノの音で。ウチにはチューナーもあるんですが、断然ピアノの方がラクだね。


ああそうだ、お道具紹介、もう一つ忘れてました。
肩当てです。

こちらは先生のを貸してもらってます。ゴムでとめるタイプ。
ゴムなので下手すっと(止め位置が甘いと)ビュンと肩当てだけ飛んでいってしまうことがあるので(笑)取り扱い注意。
私はすでに何度も飛ばしてますが、今日は先生も飛ばしてました(^^;;。


実際弾いてみる練習は、開放弦の音出しだけでした。
言われたとおりにやってみると、老師曰く「あれ・・・?うまいなぁ。やってたの?」だって。
・・・思うにウチの先生はおだて上手なのかもしれん(^^;;。
てか、家で散々このくらいやってるし。それどころか曲弾こうとしてるしさ(無謀だが)。
とはいえそんなことはおくびにも出さず、今初めてやったような顔でちゃーんと先生の言うことを聞くいい子ちゃんでおりますよ。
レッスンは遅々として進みませんが、その都度その都度習ったことをきちんとこなしていけば、ちゃんと前に進んでいける(はず)なので、気持ちを先走らせることなく励みたいと思います。・・ああ、でも早く楽譜ほしいなぁ。