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持ってた本を売って新しい本を買う

文学の使徒を追いかけている。 その言葉を読みたくて。 マッタンの読書案内は、彼自身がムチュウだから心に響く。 心から大好きなものの話をする人が感じさせる幸福感や充足感、あるいは地に足がつかない感じ、一転した飢餓感までもがそこにはふんだんにある…

いっそさらって逃げようか

書店に飾ってある新潮文庫の宣伝POPが欲しくてたまらないのだけれど、どうしても店員に言い出せません。 (再度言及するのもなんですが、これ↓です。こういうのが数種類ある。立体的なのや平面的なのやボードやポスターも)すんなりもらえるんだったらともか…

桜桃忌

夜中、古本屋巡りをするマッタン見たさに、以前も見た「内村オフモード」(今年の初めにここで書いてる。実にさらっと)を見返していて、そん中でマッタンが 「毎年太宰の誕生日の6月19日には太宰の小説を読む」 って話をしてんので、ハッ!と、気が付いたの…

その本を読んでいることはあえて言わない

最近、マッタンが好きです。彼が書く文章のファンっていうか。 書いてる文章を読むたびに少しずつ気になっていって、気が付いたらかなり好きになっていて、今では書店でその名前が載ってる雑誌(主に文芸誌)を見かけると、100パー手に取ってしまうほどです…