Mattan

春は誰のもとにも

広野辺に菜花尋ねてスローライド 春は菜の花。一面の菜の花。 青い空の下に、広々とした菜の花畑がどこまでも広がっている…というのは、心躍る春の風景です。 そんな憧れの風景に辿り着くために、ゆっくりコトコトと、鈍行列車に乗って海辺の町まで旅に出て…

「文學界」がプレミア価格?!の件

びっくりしたね。 マッタンの小説が載ってるので話題の「文學界」2月号がどこにもありませんよ。 なんとオークションで高額取り引きまでされてるそうで(汗)。 文藝春秋社はすぐに増刷決定しました。 創刊82年で初めての増刷ですってよ。史上最高4万部発行…

古書市

地元のデパートの催事でやってる新春古書市に行ってきました。 これは毎年のお楽しみなんだけど、断捨離と節約をしてる分際なので、なんだか古書を買うのもためらいがち……なわりにはフタ開けたらなんだか真逆のことをしてしまい大いに反省(汗)。 今年は台…

一句いってみる?

堀本裕樹さんとマッタンが月刊「すばる」で「ササる俳句、笑う俳句」という俳句指南講座(?)のようなコーナーを隔月で連載してるのですが(欠かさず読んでます!)、今そこで俳句の公募を行ってます。詳しくは堀本さんのブログを参照の事 ↓↓http://horimot…

コーヒーと本の贅沢な時間

AGFのキャンペーン「コーヒーと本の贅沢な時間を贈ろう」のキャラクターにマッタンが登場です♪ これはもうね、ファンにはたまらない企画!! サイトにはマッタンが選んだ好きな本の一節がたくさん載っています。 珠玉の言葉たち。 これを読むだけでもなんだ…

マッタンに関するネタいろいろ

日曜日の話だからとっくの昔なんですが、今週の朝日新聞書評にマッタンの「東京百景」がとりあげられていました。 評者は水無田気流さん。 特に新鮮味もない評でしたが、とにかくこういうところに取り上げられることが大事なわけ。 新聞の書評欄や広告で読む…

9月です

いよいよ9月ですね。 秋……って気分にはまだなれませんが(今日も猛暑)。 今年も残すところ4か月ですよ。 早いなぁ。 今年一年また何もせずに終わるのか、と思うとやおら焦りだしたりして(汗)。 先月末にマッタンの新刊「東京百景」が出ました。 東京百景 …

活字の世界

マッタンのラジオ「ピース又吉の活字の世界」を聞くのが好きです。 (以前放送されたものをネットで探して聞いてます) 文学や本に関する話題に特化しているので、めちゃくちゃ面白い。 これだけでイイ、くらいの勢いでここには私の好きなマッタンがいるんで…

東京に住んでいるヒトが羨ましい、と思うようでは負け!

ヴィレッジバンガード下北沢店で、又吉の本棚っていう企画(マッタンの選んだ本が並んでる)をやってるそうで、先着50名様に直筆サイン入り栞をプレゼントしますー直筆ポップもあるよー!…とか 再来週発売の新刊「東京百景」の出版を記念して神保町の三省堂…

 心ここにあらず。彼方にありて焦燥す

A社とB社の2銘柄の株が気になっているが、どちらか一つしか買える資金がない。 逡巡の末、A社を買ってみたけれど、買ったとたんにA社の株価が下がりだし、気になっていたB社の株価が上がりだした。 「や、間違ったか」と思って慌ててA社を損切りして、B社を…

クイズ番組は鬼門

我が家はクイズ好きで、「アタック25」「Qさま!」「ミラクル9」は欠かさず録画して必ず家族全員揃って見ます。 マッタンの親友・パンサーの向井くんは最近やたらクイズ番組に出てきますが、めちゃくちゃデキがいいんでビックリです。 そのうち宇治原に次…

又吉、もう家帰れ

CXの27時間テレビ、ひどかったね。 深夜でもない時間帯から驚きの下ネタオンパレード。 嫌いなTV局ぶっちぎりナンバーワンに選ばれて、タガが外れたか? あまりの下品さに呆然。これはいくらなんでも家族揃って茶の間で見られる内容じゃないよ。 (私はこう…

「昔日の客」

島田潤一郎さんという方が一人で切り盛りされている出版社・夏葉社さんとの心温まる出会いを語るマッタン。 インテリジェンスが溢れてビチャビチャ(by・フット後藤)ですw マッタンらしいエピソードですね〜。 マニアなエピをつんのめりがちに語る嬉しそ…

むきゃーー!

こんなに早く願いが叶うとは!!!!!! めっちゃ嬉しいぃぃぃぃーー。 ピース又吉の人気連載コラム書籍化「東京百景」発売決定 これ、単行本化を願っているファンがすごく多かったんですが、ついこないだまで刊行未定だったんですよ。 最近ファンになった…

私の好きなインタビュー記事

マッタンの記事が載ってる雑誌をいろいろ物色しています。 中でもすごく気に入ってる2つの記事に関して、ちょっと書いてみます。 (えーと、遠目で見ていてもわかるかと思いますが、かなりハマってます(汗)しばらくしょうもないエントリが続くかもしれま…

あおつらえ

マッタンが和装のモデルをやってる、ってのでどうしても入手したかったテキスタイルメーカーの限定スタイリングブックをやっと入手しました。 やっと、ってのは、これを手に入れるまでいろいろと紆余曲折があったんですよ。 そもそも、これってそのブランド…

新潮文庫の百冊

毎年恒例の夏の文庫フェアが始まりました。 「新潮文庫の100冊」の今年は”100人が選ぶワタシの一行”というスタイルで、100人の本好きの皆さんが好きな作品の好きな一行を挙げて紹介する、みたいな形になってます。 その100人の選者は(かなり個性的な)似顔…

オイコノミア

大河の視聴率が下がってるようですね。 面白いけどね? …ってのはもう去年から同じこと言ってるけど、要するに歴史そのものの複雑さとかについていけてない人が中途脱落してるだけだと思いますよ。 歴史を扱ってるだけで最初からある程度のハードルの高さが…

おしゃれインベーダー

おっしゃれッツ世界征服♪(@ジーユー) のCMにも出てますマッタンは実際もめっちゃお洒落。 よしもと芸人のお洒落さんランキングでは連続1位独占するほどです。 マッタンのお洒落は基本、古着を駆使したカラフルな”奇妙コーデ”で、ちょっとレベルが高く…と…

冬の本

「冬」と「本」をテーマに、もしくは「冬の本」という言葉から発想できることを、自由に書いてください…と依頼された84人の小説家や著名人たちのエッセイ(だったり、読書案内だったり)が載ったアンソロジー。 「夏葉社」という、寡聞ながら今まで知らなか…

持ってた本を売って新しい本を買う

文学の使徒を追いかけている。 その言葉を読みたくて。 マッタンの読書案内は、彼自身がムチュウだから心に響く。 心から大好きなものの話をする人が感じさせる幸福感や充足感、あるいは地に足がつかない感じ、一転した飢餓感までもがそこにはふんだんにある…

いっそさらって逃げようか

書店に飾ってある新潮文庫の宣伝POPが欲しくてたまらないのだけれど、どうしても店員に言い出せません。 (再度言及するのもなんですが、これ↓です。こういうのが数種類ある。立体的なのや平面的なのやボードやポスターも)すんなりもらえるんだったらともか…

桜桃忌

夜中、古本屋巡りをするマッタン見たさに、以前も見た「内村オフモード」(今年の初めにここで書いてる。実にさらっと)を見返していて、そん中でマッタンが 「毎年太宰の誕生日の6月19日には太宰の小説を読む」 って話をしてんので、ハッ!と、気が付いたの…

その本を読んでいることはあえて言わない

最近、マッタンが好きです。彼が書く文章のファンっていうか。 書いてる文章を読むたびに少しずつ気になっていって、気が付いたらかなり好きになっていて、今では書店でその名前が載ってる雑誌(主に文芸誌)を見かけると、100パー手に取ってしまうほどです…