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歴史マンガいろいろ

断捨離族なので、いろんなものを勢いで捨ててしまうのだけど、後々捨てたモノが必要になりまた新たに買いなおす…というケースがしばしば(わりと呆れるほどの頻度で)あります。 不思議と必要なものを捨ててしまうので、娘には「もうママは断捨離禁止だよ!…

経済本何冊か

某掲示板で評判になっているカリスマ投資家・Jさんが推奨してた本を2冊を読んでみました。 「通貨」はこれからどうなるのか (PHPビジネス新書)作者: 浜矩子出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2012/04/19メディア: 新書 クリック: 6回この商品を含むブログ …

雑記

雅仁親王(後白河天皇)が歌う今様が頭の中をグルグル回ってます(大河でのメロディで)。 遊びをせんとや生まれけむ / 戯れせんとや生まれけん / 遊ぶ子供の声きけば / 我が身さえこそゆるがるれ 3節目の「遊ぶ子供の声きけば」のとこのメロディでグッと来…

ミステリマガジンに片岡義男!

捨てるそばからまた増やしてるわけですが(汗)。 私が欠かさず買ってる雑誌の一つ「ミステリマガジン」(もう一つは「毛糸だま」ですよ)の今月号の特集が、なんと”片岡義男”なのですよ。 ミステリマガジン 2010年 10月号 [雑誌]出版社/メーカー: 早川書房…

映画製作という奇跡の中で

書店で見かけて、勢いで買っちゃいました。 天使と悪魔 ムービーコンパニオン作者: 大城光子出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2009/04/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 この商品を含むブログ (4件) を見る トムのファンであると同時にダン・ブラ…

7月に読んだ本

・・・を書こうと思ったのですが、新書、ハウツーもの、通俗小説ばかりで、こう言っちゃナンだけどろくな本を読んでいません。 しかもその大半が感想を書くのも億劫な・・・要するに気に入ることもなかった作品なので、わざわざここで挙げるのもイヤになって…

6月に読んだ本

偽りの書 上作者: ブラッド・メルツァー,青木創出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2009/03/26メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (9件) を見る偽りの書 下作者: ブラッド・メルツァー,青木創出版社/メーカー: …

5月に読んだ本(3)

卑弥呼の赤い罠 (集英社文庫)作者: 吉村達也出版社/メーカー: 集英社発売日: 2010/04/20メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る 帯見て「お♪面白そう」と思い買ったのですが、かなり期待はずれでした。 考古学を研究する上…

5月に読んだ本(2)

■ 「高砂族の話 伝説と歌謡」 昭和16年、東亜旅行社台湾支部刊。 戦前の刊行物ですので触ると崩れそうなほどボロボロです。が、中身はものすっごい充実ぶり。 台湾の原住民の習俗や暮らしの様子、民族間に伝わる歌や祈りの言葉を集めたものなどが載っていま…

5月に読んだ本(1)柳広司

ここ数年、手にした本に相次いで失望したことで、最近の日本人作家の書く小説にはほとんど興味を持てなくなっていたのですが、なんと久しぶりにラヴ!な作家を見つけました。柳広司。 わりと作品数があるのに、「ジョーカー・ゲーム」が売れるまでまったく名…

4月に読んだ本(2)

新刊を待ち望んでいたこちら。 ロスト・シンボル 上・下 2冊セット作者: ダン・ブラウン,越前敏弥出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2010/03メディア: 単行本 クリック: 56回この商品を含むブログ (38件) を見る ダン・ブラウンのラングドンシリーズ第3弾で…

4月に読んだ本(1)

読書記録が遅れがちですが、先月はいろいろと話題の本を読んだのでいまさらですが書いておきます。 1Q84 BOOK 1作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/05/29メディア: 単行本購入: 45人 クリック: 1,408回この商品を含むブログ (1268件) を見る…

3月に読んだ本

諸事情で途切れておりました読書記録をボチボチ再開します。 この数ヶ月、読書する気分にはなかなかなれませんでしたが、旅行で奈良を訪れるので興味のあるところを中心に奈良関係のトンデモ系歴史検証本を数冊読みました。どれもかなり面白かったです。 法…

今週読んだ本(第5週)

■「日本辺境論」 内田樹 日本辺境論 (新潮新書)作者: 内田樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/11メディア: 新書購入: 29人 クリック: 793回この商品を含むブログ (358件) を見る ベストセラー本。この本がめっちゃ売れてるってのはなんだろう?みんなそ…

今週読んだ本(第4週)

■「チャイナ・レイク」 メグ・ガーディナー チャイナ・レイク (ハヤカワ・ミステリ文庫)作者: メグ・ガーディナー,山西美都紀出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/11/10メディア: 文庫 クリック: 9回この商品を含むブログ (16件) を見る 内容(「BOOK」デ…

 今週読んだ本(年明け〜第3週)

できるだけ週末に読書記録をつけていきたいと思います。 今回は年明けからの2週間に読んだ本。 ■「夜がはじまるとき」 スティーブン・キング 夜がはじまるとき (文春文庫)作者: スティーヴンキング,Stephen King,白石朗出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 201…

楽しい音楽の時間でした

のだめ、最終巻を読みました。DVD付き限定版。 (付属DVDは映画のメイキングと主演二人のインタビューでした。) DVD付き限定版 のだめカンタービレ 第23巻 (講談社コミックスキス)作者: 二ノ宮知子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/11メディア: …

「喪失」

喪失 (小学館文庫)作者: カーリンアルヴテーゲン,柳沢由実子出版社/メーカー: 小学館発売日: 2004/12メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 25回この商品を含むブログ (11件) を見る 2000年度ベスト北欧推理小説賞受賞作です。 いやー。ますますカーリン・アル…

「影」 カーリン・アルヴテーゲン

影 (小学館文庫)作者: カーリンアルヴテーゲン出版社/メーカー: 小学館発売日: 2009/11/06メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (6件) を見る 久々に凄い小説(凄い作家!)にめぐり合えました。カーリン・アルヴテーゲン。スウェーデ…

翻訳者はハーマイオニー!

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)作者: 松岡佑子出版社/メーカー: 静山社発売日: 2008/12/12メディア: ハードカバー購入: 6人 クリック: 14回この商品を含むブログ (16件) を見る ポタの関連本です。 魔法界の子どもたちがベッドタイムストーリーとして聞…

最終決戦終了

ホグワーツより戻りました。 長い旅を終え、戻ってきたら季節も政権も変わっておりました(って、フト気づいたら・・・な書き方しましたけど、選挙はちゃんと行きましたし選挙特番もガッツリ見ましたよ) 今年の夏ももう終わりですね。美しい秋の始まりです…

のだめカンタービレ #22

のだめカンタービレ(22) (KC KISS)作者: 二ノ宮知子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/08/10メディア: コミック購入: 20人 クリック: 257回この商品を含むブログ (299件) を見る ようやく出ました! 新たな展開にまたワクワクしています。 それにしても、…

「幻影の書」ポール・オースター

幻影の書作者: ポール・オースター,柴田元幸出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/10/31メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 28回この商品を含むブログ (88件) を見る オースターは私の大好きな作家です。 が、ここんとこちょっとオースターを読みたいモー…

「グローバリズム出づる処の殺人者より」

グローバリズム出づる処の殺人者より作者: アラヴィンドアディガ,Aravind Adiga,鈴木恵出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/02メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 32回この商品を含むブログ (25件) を見る アラヴィンド・アディガの処女作にして2008年…

「鴨川ホルモー」

鴨川ホルモー (角川文庫)作者: 万城目学出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2009/02/25メディア: 文庫購入: 22人 クリック: 221回この商品を含むブログ (324件) を見る 映画公開も控えて近頃話題の「ホルモー」です。 お嬢(「鹿男あおによ…

「幻影師、アイゼンハイム」

昨日の続き。 映画を観た次の日の朝、図書館に飛んでいって、スティーヴン・ミルハウザーの原作「幻影師、アイゼンハイム」を読みました。 「バーナム博物館」という短編集に収録されています。 バーナム博物館 (白水uブックス―海外小説の誘惑)作者: スティ…

モテリーマンへの愛と考察

STG話の続き。 昨日書いた「モテリーマン」ですが、説明不足だったのでこれに関してちょっと。 「モテリーマン」ってのはリクルートの「R25」というフリーペーパーで浦野さんがイラストを担当しているキャラです。 「モテ」るサラリーマンを目指そう!って…

橘玲さんの著作もろもろ

橘さんは私がめちゃめちゃ影響を受けている経済評論家(って言うとちょっと違うなぁ。経済小説作家、か。でもその本質は経済思想家?)です。 先日、こちらの本↓を再読しました。 得する生活―お金持ちになる人の考え方作者: 橘玲出版社/メーカー: 幻冬舎発売…

「結末のない事件」レオ・ブルース

今年から読書の記録をつけよう!と思っていたんですが・・・難しいですね。 音楽や映画の感想は書きやすいのだけど、どうして本の感想って書けないのだろうなぁ。 とりあえず、何を読んだかだけでも覚え書きしておこうと思います。 年明け最初に読んだのは往…

母から娘へと続いてゆくもの

最近、ボクちゃんが本好きで絵本を読む機会が多くなり、書店の絵本コーナーに日参するようになりました。 そこに、立ち読みしては号泣、という涙腺決壊本がありまして・・・本屋に足を運ぶたびに立ち読みしていたのですが、いいかげん買ったらどうか?てな気…