「まなざしの洋画史 近代ヨーロッパから現代日本まで」

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栃木県立美術館で開催中の表題の展覧会に行ってきました。
茨城県近代美術館・栃木県立美術館所蔵品による企画展。有名どころの作品が集っていて見応えたっぷり!

ターナーシスレールノワール、モネといったザ・泰西名画といったものから、高橋由一岸田劉生、萬鉄五郎、松本竣介、中村彝、佐伯祐三などの近代日本の画家まで盛りだくさんでした。充実のひとときだったのですが、なにせ数が多いし、世界観も多岐に渡るので、一つ一つをじっくり見て行ったらかなり体力消耗いたしましたよ。ヘロヘロ~。疲れましたー。
振り返ってみると、何か感想を……と思ってもあえて言いたいことが浮かんでこない、という飽和状態になっちゃった感。濃いものをいちどきに浴びると何を浴びたかよくわからないのかもしれません(汗)。
とはいえ、一枚の絵と対峙する時間はとても愉しかった。その時、その場で、違う世界にインナートリップする歓びがあったのだと思えばいいのでしょうね。
あ!青木繁の、大好きな「わだつみのいろこの宮」の下絵が見られたのが嬉しかったです。
これ↓ね。

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完成作品よりも人物描写がバタバタと落ち着きがない感じですね。豊玉姫(左)のお顔がちゃんと見えていません。
こちら↓完成作品。豊玉姫の恋する表情がしっかり描かれています。

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この作品の下絵は何枚もあるようです。思いつきで描いたのではなく、たくさん構想を練って何度も描いてみて、ベストな構図を探し出す試行錯誤を経て名作は生まれてくるのですね!

ワイドショー三昧

めっちゃ世の中の流れに乗っちゃってますが(汗)、藤井四段の快進撃を見るのが最近の楽しみです。
もうね、勝負のあった翌日は朝からずーーっとワイドショー見ちゃう。
モーニングショー→ミヤネ屋→エブリのはしごですよ。
「今日の勝負メシはどこだ?みろく庵で麺類だ!」とか、「出た!ひふみんアイ!」とか、「クリアファイル売り切れましたー」とかで、いちいち盛り上がる。
昨夜29連勝の記録を打ち立てたのを受けて、今日のワイドショーはどれも見応えありました。
モーニングショーではとうとう盤面図が出てきたし(解説は中村太地六段。わかりやすかった!いつもの田中寅彦九段もすごく面白くて好きです)、ミヤネ屋では29連勝の勝負メシ一覧のパネルが出てきましたよ!そして今日もひふみんはダブルブッキングもありの大忙しw気を回すことなく言いたいことを言うひふみんの解説は、極端なところも含めて面白いです。

楽しいーーー!!

とはいえ私は、将棋のことなどわからないんです(初心者向きの解説聞いてやっと、「ほー!そういうことか!」と理解するレベル)。だから、ホントにただのミーハーで、藤井くんの快進撃と周りのフィーバーと、それに伴って見えてきた棋士の皆さんの個性豊かな濃いキャラっぷりを見るのが楽しいの。これで将棋の勝負上のあれこれが好きで理解できてたらもっと楽しいのでしょうがそこまではムリだなぁ。これが麻雀だったらねぇ…ドハマリなんだけれども。

昨日の増田四段との一戦は、ラスト2時間、アベマTVでリアタイしました。
「まっすー」(増田四段をウチではこう呼んでいる。ありがちw)は19歳。10代対決です。若い二人にはどっちも頑張って欲しい!……でもどうしても藤井くんの連勝記録達成を願ってしまうなぁ…うーーん、藤井くんに肩入れをしてしまうのはしょうがない。まっすーゴメンね!…などと勝手な思いを抱きつつ、勝負のなんちゃらもわかっちゃいないのになぜか手に汗を握り、時々ちょろちょろ隣の麻雀チャンネルをチラ見しながら(汗)、勝利の瞬間まで見届けました!
勝負付くちょっと前からNHKでは特番を組んでて、師匠の杉本七段とひふみんを迎えてスタンばっておりました。今か今かとワクワクしてたんですが、いざ勝負が終わって取材!って段階になったら、NHKのカメラがメチャクチャ遅れをとっていて、唖然とするほど絵面(えづら)がヒドイ!!やっと入ったと思ったら、藤井くんの後ろ姿しかとらえられず。ガッツリ正面にまっすー。まっすー勝ったのか?ってな絵が映る不甲斐なさでありました。
「カメラさん、入るの遅い!!」「しかもポジション逆!!」と大盛り上がりしました。こういうのもいちいち面白いw
何よりも、こんなすごい中学生がいることで、日本全体の意識が底上げされるような気がして嬉しいですね。同年代の若い子はもちろん、子育て世代も、ベテラン組も、いろんな部分でイイ刺激を受ける気がします。藤井くんの存在はまさに「僥倖」ですよ。
才能豊かな天才を見ているのはすごくエキサイティングで楽しいものですね!

 

次の対戦は22歳のイケメン棋士佐々木勇気五段です。佐々木五段、昨日の藤井くんの勝負を生で見に来てましたね。そういうこと(対戦相手の試合を実際に見に来ること)は、あまりないそうで…いろんなところで想定外が起こっているようです。
テリー伊藤曰く「”巌流島の戦い”になる」となw(どんな意味や?)
決戦は7月2日。楽しみです!

「美術館狂詩曲(びじゅつかんラプソディー)20世紀の痴愚神礼讃」展

宇都宮美術館で開催中の表題の展覧会に行ってきました。

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痴愚(ちぐ)の女神が展覧会を開いたら-というテーマで、「おバカ」な作品(?)を集めたコレクション展だそうです。
アノイア(無思慮)、ピラウティア(うぬぼれ)、ヘードネー(情欲)、パトス(情動)、モーリア(狂気)、コラキアとアニュポタクトス(追従と反骨)、レーテー(忘却)、パラロジスモス(不条理)という8つのテーマに沿って展示されていて、それぞれのコーナーごとに特色や物語性が浮き上がるようになっている、という趣向がとても面白かったです。

展示品は全て収蔵品ですが、こういうテーマを持たせて展示するとすごく新鮮だし、何度か観たはずの作品にも新たな興味がわきます。

さすが宇都宮美術館!センスがイイなぁ~。
シャガールはやっぱり圧巻ですね。愛しい谷中安規の作品がたくさん見られたのも嬉しかった。
コーナーの合間にちょこちょこ置かれている木村直道の廃材オブジェの佇まいが、なんだか(いい意味で)間が抜けてて、展覧会テーマが端的に表れている感じがしました。

常設展のビゴー特集もすごく面白かったです。ビゴー、いいなぁ。今ちょうど幕末関連の本を集中して読んでいるってのもあって、あの時代の空気感が濃厚に感じられるビゴーの作品にグッときちゃいました。

 

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美術館の庭は初夏の緑で溢れています。空も青くて気持ちイイ!
って、ここの風景、大好きなんで美術館にくるたびに写真撮っちゃう(汗)。

後からブログ見ると、毎回変わり映えしない同じ風景載せてるなぁ~って冷や汗もんなんだけど、毎回いちいち「うわーステキーーー」と感動に打ち震えながら写真撮っちゃうんだよねぇ…ホント、いつ見てもトキメクんだわ。すごく好きな風景なんでしょうね。ハハハ(^^;

 

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帰りに「フロレスタ」でまたもや偏愛ドーナツを買ってきました。至福のおやつ時間。
このチケットのシャガールの絵、いつ見ても笑える。

エッフェル塔の先っぽに顔!?ww

偏愛おやつと大分土産

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最近、ドハマリしているのが、「フロレスタ」のドーナツです。(画像のドーナツは「クランベリークリーム」)


http://www.nature-doughnuts.jp/


ここ2か月くらい、週に2~3回は食べてる。本当に美味しい!!
無添加国産原料使用の自然派ドーナツ。油も控えめで、胃もたれもしません。からだにも優しいのです。(でもこの勢いで食べてたら太るぞよ……悩みどころです(汗))
ドーナツショップはあまたあれど、一度ここのドーナツを食べたらもう某有名チェーン店のモノとか某コンビニのものではまるで物足りなくなります。
惜しいのは、ラインナップのバリエーションが少ないとこ。
基本的なドーナツ(プレーン、砂糖、シナモン、チョコ等のね)は常にあるのですが、クリーム系のドーナツ(これがメチャメチャ美味い!)がイレギュラーに出てくる。それを目当てで買いに行っても、置いていないことの方が多かったりします。だからちょこちょここまめに足を運んで、その日のドーナツラインナップをチェックするようになります。イレギュラードーナツが無ければ基本モノを買って帰るので、必然的に最も多く口にしているのがシナモンだったり。……って、まんまと店側の作戦に引っかかっているような気もするなぁw
今日は二種類、初物ドーナツ(私にとって初めて食べるモノ、って意味ね)がありました!ラッキー!

 

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「レモンのサバラン」と、「デビルスチョコ」です。
嬉しいいい(・∀・)いいい!


甘味と言えば、こちらは一昨日もらった大分のお土産。

 

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ラーメンなんかと一緒にかなり甘いモノもある(´∀`*)
「ざびえる」「ビスマン」「やせうま」「湯布院わらびもち」「謎のとり天せんべい」「温泉まんじゅう」「陣太鼓」などなど。どれも大分では有名なお菓子だそうです。
中でも一番人気だという「ざびえる」を食べてみました。

 

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濃厚でちょっと重い洋風餡の入った焼き菓子です。洋酒の香りがして上品で美味しい!
濃い目のコーヒーに合いそうなお菓子でした。
ちなみに「ざびえる」はその名の通りのフランシスコ・ザビエルにちなんだ名前だとのこと。大友宗麟の庇護を受けて、大分で精力的に布教活動に励んだのだそうです。なるほど~。

ソフト食研究の日々

5月の半ばから、さまざまなソフト食(ミキサー食、流動食)を作っています。
まだいろいろと慣れていなくて、パターンがつかめていないので、なんかもう、一日中食事作りのことを考えている感じ。
ボクちゃんが歯列矯正を始めたのですが、反対咬合(受け口。下の歯が前に出ている状態)を矯正するので、下の歯と上の歯の噛み合わせを正常にする過程で、どうしても「どこも噛みあわない」状態になるのです。
現在、前歯がぶつかっているだけで、他の歯は一切噛みあってない状態です。
こりゃもう当然、歯を使う食べ物は何も食べられないってことでね…気の毒ですが、半年くらいはこの状態が続くそうなのです。
その間、歯を使わずに食べられるソフト食で乗りきらないといけないわけでありまして、食べやすいものをいろいろと考えて作っているというわけ。


たとえば、主食だったら、おかゆ、グラタン、スープに浸したパンなど、野菜だったらスムージーやジュースやペースト、肉や魚はムースにしたり、料理そのものをハンディミキサーでガーーッとペースト状にしたり。←これをウチでは”ガーガー”と言ってます。「親子丼ガーガー」(親子丼の具材をそのままミキシングする)とか「油淋鶏ガーガー」(油淋鶏をそのまま……以下同じ)っていう風に。


買い物に行っても、まず「噛まずに食べられるものは何か?」もしくは「”ガーガー”に適したメニューに使えるものは何か?」の目線でモノを見るようになりました。


お弁当も当然ソフト食を持たせています。
今日のお弁当はこんな感じ。

 

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・おかゆ
・豆腐ハンバーグみぞれ煮
・安納芋の茶巾絞り、海苔の佃煮、オムレツ、スモークサーモンのテリーヌ

 

使っているのはサーモスの保温弁当箱です。おかゆとハンバーグは温かい状態、その他おかずは常温で持ち運びできます。

おかゆに欠かせないのは海苔の佃煮です。これは自家製。
焼海苔5枚を細かくちぎって、醤油大さじ3、酒大さじ3、砂糖大さじ1で煮詰めるだけ。最後にハチミツを少々入れてガッとかき混ぜるとまろやかになります(ハチミツ入れるのは野崎洋光先生のレシピ)。
簡単ですごく美味しいので、ぜひお試しあれ。湿気た海苔の処分にも役立つよ。


ついでに昨日のも載せておこう。

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・卵がゆ
・カボチャのポタージュはんぺん入り
・肉団子ガーガー、オムレツ、ソフトたこ焼き(たこ無し)

 

お弁当は、ソフト食になる前から(4月にお弁当生活が始まってから)ずっと毎日、画像を撮って「お弁当ノート」を作っています。これを機にインスタなんか始めちゃおうかとも思ったんだけど(ありがち(汗))、メニューの履歴を一望するにはネットよりアナログなノートの方が使い勝手がイイので、ノートに落ち着きました。インスタデビューならずw

 

テリーヌだのパテだのリエットをよく作るのだけど、ボクちゃんだけではどうしても余ってしまうので、おつまみとして大人たちで食べたりもしています。

 

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こんな感じで、リッツパーティー!みたいにしたりして。
これはサーモンのテリーヌと豚バラのリエットが余ったのを使いました。
リエットはハーブが効いててすごく美味しいのだけど、どうやら大人向きでボクちゃんの評判はイマイチです。

 

ちなみに私もかつてまったく同じ反対咬合でした。つまり、ガッツリ遺伝なの…。
ちょうど今のボクちゃんと同じ年齢の頃に歯列矯正をしていたのです。
食べることが不自由でツラかったという記憶はあんまりないのだけど、精神的には非常にツラく(当時は歯列矯正って一般的ではなかったので、かなり引け目を感じてたのです…)そっちのほうが悩み深くて食べ物のこと考えるどころではなかったのかも。でも、その頃、母がよくポタージュスープを作ってくれたのは覚えています。今でも「母の味」というと、あのスープを思い出します。

 

ソフト食の研究をするのに、いろんな本を図書館で借りてきたりネットで調べたりしましたが、こういったメニューを考えている人のほとんどが、介護に携わっている方たちなんですよね。
体の不自由な方や嚥下困難なお年寄りに食事を作る人たちの日々の努力というものを、初めて目の当たりにしました。意識しないと気が付かなかった、知らなかった世界。いろいろと勉強になりましたよ。
終わりも見えない中で、誰にねぎらわれるわけでもなく、それでも毎日コツコツと、介護される人の喜びとなるような食事を研究して作り続けている人たちが、この世の中にはたくさんいるのです。絶対に必要な存在なのに、目立つこともなく、縁の下の力持ちのように大変なことをやってのけている。本当に頭が下がります。
その苦労を思えば私なんかなんということもない。ほんの半年程度の話だし。大変だなぁ、と気負って考えずに、工夫することを楽しみながらやっていけたらラッキーだな、と思っています。


それと、とにかく”ガーガー”に使うハンディブレンダーが、ソフト食を作る人たちにとって革命的に便利な神マシンであることが、よくわかりました。これさえあれば、家族で外食にも行ける!と重宝している方がたくさんいます。
ウチでも毎日フル活動してます。無かったら本当に大変だった!あってよかった!
これです↓マジ神。

 

 

ブログが自分の庭ならば

ブログの更新頻度が極端に下がってしまっていて、どうにもこうにも…な日々ですが、元気にしています。
自分の中でなんとなくブログから離れたい意識がありました。
……というのも、ちょっとこの場が自分の庭として居心地が悪かったんです。
ガーーッと熱くハマりこんでたものに、反動でガーーッと冷めてしまって、冷静になってみるとその熱かった頃に書き込んだアレコレがものすっっごい恥ずかしい黒歴史に思えるのです。
見るたび冷や汗が出て責め苛まれるような気分に陥っておりました(バカです(汗))。
過去記事を目にするのがツラすぎた。
よって、自分のブログを開くのが疎ましくなっていたのです。


とはいえ、簡単に記事を削除して「なかったこと」みたいにするのも性格的にどうにも納得いかず…
自分に都合が悪くなったら過去の記事を隠ぺいするのか?それって卑怯では?……という意識があって(獅子座なもんですから、馬鹿正直なんです)、どうにもこうにも。
でもまぁ、ブログってのはSNSじゃないですからね。自分一人で納得してればいいんですよ。誰かと契約しているわけでもないし。自分の気持ちひとつです。
過去記事を(訂正もなく)書き替える、ってのはちょっとアレだけど、気にいらない記事を全削除するってのは、まぁ、いいかな?アリかな?と……ムリクリそう考えて納得することにしました。
てか、そうしないとどんどんこの場から足が遠のきそうだったので、もはや致し方なく。
というわけで、某カテゴリをまるっと削除しました。
黒歴史隠蔽(滝汗)。
ごめんなさいいいいい~~~(涙)
でも、隠蔽の事実だけは明文化しておこうと思って、ここにこうして書き留めておきます。


やっぱ私はあっち方面はムリだったわ。
ストンと落ちてよく見てみたからこそ、わかったことがある。
ずーーっと目の前にあったのに、この歳まで一度もハマった事が無い分野(分野?)にいきなりハマったのは新鮮だったけど、長い間そこに食いつかなかったのにはやっぱりそれなりに理由があったんだなぁ~と痛感しました。自分の嗜好ってのは、そうそうブレないもんなのかも。
そういう自分なりの嗜好のバランス感覚みたいなものをフッっと見失うのが更年期(ホルモンバランスの崩れ)ってヤツなのかどうなのか。そういうのもちょっと関係あるのかなぁって思ったり。妊婦さんが土壁食べたりするようなことだってあるわけだし。ちょっと違うか。
一時の気の迷いでハマった世界だったけど、あの半年は楽しかったんですよ。それはホント。
「楽しかった」という記憶だけ、覚えておこうと思います。

「劇場」単行本、出ました!

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発売日に買いましたよ!

嬉しいねぇ(´∀`*)

「火花」の装丁より好きです。でも、作品のイメージよりちょっとハードボイルドかもなぁ。

 

出版記念のいろいろなイベントには行けませんが、なにやら楽しそうな企画がいろいろありますね。

写真展とか!ひゃー(;゚ Д゚)

 

 

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きれいに撮ってもらってますねぇ。

ポスター、欲しいなぁw

 

新潮社から販促Vが出てますので載せておきます。

 


『劇場』について 又吉直樹

 

「伝えるってことからあんまり目を逸らしたくない」ってとこがすごく好き。

「ああ、そうだなぁ」ってしみじみ思います。

マッタンは私のずっと先を歩いてく先生だけれども、後ろ姿に見惚れているだけではダメね。後をついて歩きたいな。私も頑張らなくちゃ。……と、思わせてくれることが、とても嬉しいのです。

 

「劇場」、素晴らしい青春小説です。ぜひお手元に一冊!

ちなみに私の読後レビューはこちら。

freakyflower.hatenablog.com