Freaky Flower

グルテンフリー生活実践中!

なかがわ水遊園

淡水魚水族館「なかがわ水遊園」に行ってきました。

ここはお嬢がとても気に入っている水族館。就活でお疲れ気味のお嬢を気遣って、「癒されに行こう!」とパパが提案。

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良く晴れた春の日、開放的な風景を見ているだけでのんびりした気分になれます。

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ニジマスイワナの泳ぐ姿が、すぐ間近で見られる。

魚たちはほんとうにきれい。毎度のことながら感動します。

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哲学者のような面差しの蛙さんがいました。しばらくの間眺めていましたが、ずっとこの姿勢のまま佇んでいました。

 

アクアコリドールの巨大水槽では、ピラルクなど大型の淡水魚が悠々と泳いでいる姿をいろんなところから見ることができます。

ここにカピバラ君も一緒に泳ぐのが見どころなんですが、カピバラ君は休憩中でした。

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陸にあがっていたので撫でることができました。体毛がメチャクチャ硬いです。

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海の水槽もあります。ウミガメさん。

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ボクちゃんとパパが釣りをするというので、私とお嬢は物産館でお茶しながらおしゃべり。

1時間後……

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おお!釣れてるじゃんか \(^o^)/

最終的に、パパが2匹、ボクちゃんが2匹の計4匹のニジマスを釣りました。

塩焼きにして、美味しくいただきましたよ!

奈良・京都旅行その3

3日目、4日目は京都を巡りました。
ろくな写真がないので(汗)、2日分まとめてざっと記録しておきます。

 

3日目は、等持院からスタート。
足利尊氏のお墓があるお寺さんです。

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美しい庭園を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただきました。

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立命館の敷地内を抜けて、近くにある「山猫軒」というカフェで早めのランチ。
その後、きぬかけの道を歩き龍安寺へ。
Eテレの「2355」でやっていた龍安寺の歌がきっかけで、ボクちゃんが行きたがっていたお寺。

www.youtube.com

「15の石」「知足の蹲」「水分(みくまり)石」「遠近の油土塀」「侘助椿」「茶庭の垣の菱の組」…歌に出てくる名所を確認しつつ、廻りました。

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お次は嵐電に乗って、広隆寺へ。
広隆寺の弥勒さんを私がまだ一度も拝観していなかったので、行ってみることにしたのですが、予想外にここの仏像さんたちが豪華でビックリ!

博物館などでやる企画展並みに凄い仏像さんたちが拝めるのです。

なんで今までここに足を運ばなかったのだろう。
てか、私は修学旅行で広隆寺へ行く予定を組んでいたんですが、バスが追突事故に巻き込まれて予定が変更になって行けなくなってしまったのでした。以来、何度も京都へは来ているのになぜか訪れることもなく…

こういうのも「縁」ですからね。そのときではなく、今、出会うべき「縁」だったのだと思います。

 

その後、四条に出て街なかショッピング。
オジがボクちゃんの進学祝いに吉田カバンのリュックを買ってくれました!
「糖朝」でお茶の時間。久しぶりの「糖朝」。大根餅がめちゃくちゃ美味いよー

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おやつの後は市街地散歩。

京都に行くと必ず行く、「京都デザインハウス」や「INOBUN」、サクラビルの「タンタンショップ」などを見て回り、お夕食は和久傳のカジュアルダイニング「はしたて」さんでいただきました。

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ちなみに京都の宿泊先は五条のアランヴェールホテル。大浴場があるコスパのいいホテル、ということで決めましたが、立地はちょっと不便でした…。帰ってすぐ大きなお風呂に入れるのはすごく良かった。


4日目は、タクシーで出町柳まで出て、河合神社→下鴨神社→加茂みたらし団子と廻りました。

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河合神社。美人になれるという神社です。
花梨でできた「美人水」をいただきました。

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下鴨神社
八咫烏さんの神社です。

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大好きな加茂のみたらし団子。
京都の物産展で必ず出店しているので、年に数度は食べますが、これ大好物です。

その後タクシーで一乗寺へ。
話題のセレクト書店「恵文社」さんへ行きました。

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雑貨屋さんやギャラリーなども併設されていて、全体がとてもセンス良くまとまっています。
よくあるサブカル系書店かと思いきや、気骨とセンスが全然違う、本当に素敵な本屋さんでした。
セレクト本屋好きのお嬢が感動して唸っていました(めっちゃなんやかや買いこんでたw旅行中何も土産物買わないのに、ここで一気に散財)。
交通の便が悪い場所にあるけれど、本好きだったらわざわざ足を運ぶ価値があるお店だと思います。行って良かった。


駅に戻り「美々卯」でお昼を食べ、最後に急いで東寺へ。

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今回の旅行でにわかに仏像に興味を持ったボクちゃんが東寺の立体曼荼羅を見てみたいと言うので、予定を変えて参拝しました。


団体さんと一緒になってしまい、いいポジションで見るのに時間がかかりましたが、東寺の仏像さんたちはバラエティに富んでてとても楽しい。
イケメンで噂の帝釈天さんもしっかり拝観してきました。

 

以上、奈良京都の旅2017でありました!
いただいた御朱印。神社だけですので、4か所です。

左から、下鴨神社、河合神社、飛鳥坐神社橿原神宮です。

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奈良・京都旅行その2

早朝、奈良公園を散策しました。
朝の興福寺五重塔

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この辺りでボクちゃんがスマホを落として、あちこち探しまわり朝っぱらからおおわらわでした(汗)。
親切なお姉さんが拾ってくれていて、無事手元に戻り一安心。感謝です!
ひとしきり泣いて気が晴れたところで、こんどは鹿さんにどつかれてまた涙…もう中学生になるというのになんだか頼りなさ過ぎの我が息子です。
ポケットに鹿せんべいを入れたまま近寄っちゃダメだよ、と言ったのに守らないからこうなる↓(鹿さんに囲まれて逃げているところ)

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五重塔近くに、会津八一の歌碑がありました。

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「春来ぬと今かもろ人行き帰り仏の庭に花咲くらしも」
今の季節にちょうどいい歌です。


奈良2日目は飛鳥へ行きました。
まずは橿原神宮へお参り。
広い境内はスッキリと簡素にまとまっております。

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母の腰の具合が怪しいので、なるべく歩かずに、駅からタクシーで一気に石舞台まで移動しました。
このタクシーの運転手さんがもの凄い歴史に詳しく、メチャクチャ話の面白い方で、とっても楽しい時間を過ごすことができました。運転手さんが今ハマってる面白い本と教えてくれた本が、偶然私が鞄の中に持ってた本と同じだったり。…ってこれが関裕二さんの本なんですけど(要するにトンデモ歴史本といわれているもの。私はわりと信じちゃってるけどw)「トンデモってわかってても、面白いんだよね!」って意見が一致して大いに盛り上がりました!
車の中には歴史の本が何冊もあって、お客さんが載っていない時間、この運転手さんは読書をしながら歴史に想いを馳せて過ごしているんだろうな、と想像すると、なんだか心がホクホクしました。市井にはナニゲにステキなインテリさんがいるなぁ。

 

石舞台。
よくある真横からでなく、入り口側から写してみました。
石舞台ではいつもなぜか空が広く見える。

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私が奈良で最も好きな場所は石舞台と飛鳥寺です。蘇我ファンなのでね!
両方とも蘇我氏ゆかりの場所だというのもあるけれど、石舞台に関しては、このCM↓の影響も大きい。

www.youtube.com

ここまで凌辱された古墳は他には無いですからね。異様なのです、ここは。
「いったい何があってこうなったのだ?!」という、もの凄い大きな謎が横たわっている。果てしない想像力が喚起されるのです。

バーチャルリアリティ(VR)で、石舞台の制作の様子を見る、というガイドがあって、体験してみました。

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石舞台造設の様子を上から俯瞰して観察する風になってて、VRの映像を見てるだけとわかっていても、足元がグラグラしました。怖かったー。
でも、安全な状態でスリルを楽しめるってのは楽しいですね!初VR体験でした。


石舞台を出て、近くの食事処でランチをしたあと、田舎道をのんびり歩きながら飛鳥寺方面へ。
途中、「伝 飛鳥板蓋宮跡」を通りました。

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ここは、皇極天皇が都を置いた場所。乙巳の変があった場所です。
ここで殺された入鹿の首が、飛鳥寺裏手にある首塚まで飛んで行ったと伝えられてます。
実際に飛びそうにも飛ばなそうでもある微妙な距離に、ちょっと怖いリアリティを感じます。
首塚のすぐそばに、中大兄皇子中臣鎌足が出逢ったと伝えられる蹴鞠の場もあります。
史跡の全てが距離的にとても近く、ごく限られた場所でいろんなことが起こっていたのを感じ取れます。


飛鳥寺は馬子が建立した日本最古のお寺。
御本尊の飛鳥大仏さんは鞍作止利の作。トリ(@日出処の天子)が作ったのか~と想像するだけでなんだかジーンとします。

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何度もお会いしている大好きな仏像さんなので、いつものように心穏やかに向かい合っていたのですが、解説の方(飛鳥寺ではありがたいことに、行くたびに解説をしてくださる方がいます)のお話を聞いていたら、急に心がざわつきはじめました。
「何度も火災に遭っては焼け落ちた寺ですが、大仏さんは当初の位置からほとんど変わることなく、1400年の間ここに鎮座しておられます」…と解説の方がおっしゃっているのです。
不可解でした。
なぜなら、飛鳥大仏は、当初作られた像(飛鳥時代のもの)は焼失してごく欠片(片頬の一部分と、手の指など)しか残されておらず、ほとんどは後世に補修したものだと私は高校時代に教わっていて、以来ずっとそういうものと思い続けていたからです。歴史は古くとも継ぎ接ぎが過ぎるゆえ国宝指定もされていないのだと認識していました。
私はその「微かな飛鳥時代の名残り」を感じながら(微かな名残りであるからこそ)、飛鳥大仏さんを愛でていたのです。
ところがなんと、近年の研究(2012年の報告)で、科学的分析によって、ほぼ全体が飛鳥時代のものがそのまま残っているのだということがわかったのだそうです!
マジか!!ビックリ!!
これってめちゃくちゃ凄い発見ですよ!残っているのが奇跡のような仏像さんではないの。
これがまるまるトリの作だなんて、感動で震えちゃう。
本来の位置からは変わっていないけれど、再建された堂の大きさは当初より全然小さいのだそうです。本来は釈迦三尊像だったので両脇に二体の仏像さんが侍り、さらに大きな光背もあったそうで、それから考えると、もとの伽藍はものすごく大きなものであったと考えられるようです。絶大なる蘇我氏の権力をもってした国家事業だったのですね。

こちら参照のこと。

www.waseda.jp


このように、奇跡のようなもの凄い仏像さんであることがわかった飛鳥大仏さんですが、相変わらず写真撮影もできるし、手が触れられそうなくらいすぐ近くで見ることもできる。ごく庶民的な感じで、気どらずに向き合えるのがいい。靴を脱いで上がる小さなお堂の中で、足を崩して自由に寛ぐことができることもあって、実にホッとした時間が過ごせます。
お供え物も庶民的よ。

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なんと「早ゆでマカロニ」と干し椎茸です!
大仏さんがマカロニ食べてる姿想像したらめちゃくちゃ可笑しくて。こういうところ一つとっても、古代の飛鳥大仏さんと私たちの日常がフツーにつながり、溶け合っているような、心温まる思いがします。いにしえから時を重ねて、「今を生きている」んだなぁ、と感じる仏像さんです。


飛鳥寺を出た後、飛鳥坐神社へ行きました。
ここは男女和合そのまんまの「おんだ祭り」というお祭りがあるので有名な神社です。売ってるグッズもスゴかった(^^;…ここは折口信夫が養子に入った神社でもあるのだそうです。
続きます。

奈良・京都旅行その1

ボクちゃんの中受合格と小学校卒業のお祝いを兼ねて、奈良・京都への旅行に行ってきました。
京都在住のオジ(私の弟)がいるので、ウチの子どもたちの進学の節目には毎回ジジババオジを交えての奈良京都の旅行をするのがいつのまにか慣例となりました。


まず、初日は奈良。
雨の東大寺

 

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鹿さんたちも濡れて寒そうです。

 

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東大寺の次は興福寺へ。

興福寺の国宝館が今年いっぱい工事中なので、阿修羅像など八部衆十大弟子などの仏像さんたちは仮講堂に、仏頭は東金堂に移されての拝観となっていました。
講堂の中は暗く、仏像さんたちとの距離も遠く、仏像さんたちが所狭しと置かれているので展示が重なって見えない部分もあり、国宝館で拝観するのに比べてとても見難く、環境が良いとは思えない状態。
とはいえ、それゆえに仏像さんたちが「一堂に会している」感は増していて、どこか違う臨場感がありました。
いつも一人だけ別のケースで展示されていた五部浄さんが、八部衆の皆と同じところにいたのが、なんだかとても嬉しく、印象的でした。五部浄さんの(塗りが剥げて)涙をためているように見える眼差しと相まって、心打たれました。

 

奈良でのお宿は、奈良公園の中にある「江戸三」です。
今回の旅行の目玉がココに泊まることでした。
全室(客室は5棟しか無いようです)が離れになって奈良公園の中に点在し、窓を開けるとすぐそばに鹿さんが来るという……実に風情のあるお宿です。

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母がずっと「いつかここに泊まってみたい」と言っていた憧れの場所なので、今回はかなり早い時期から予約を入れておりました。

宿に着いたときはゲリラ豪雨なみの土砂降り。
足元の悪い中、旅館の仲居さんたちが重いスーツケースを抱えて案内してくださいました。
苔むした道は滑りやすそうで、この道を何度も往復しなくてはならない仲居さんたちのお仕事ぶりには本当に頭が下がる思いがしました。

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私たちが泊まったのはこちら、「銅鑼の間」。
ジジババオジ達は大きめの「中央の間」に泊まり、お食事などはそちらで一緒にとれるようにしていただきました。


お夕飯は名物の「若草鍋」。
志賀直哉が命名し、昭和天皇に献上され、三宅一生が「日本版ブイヤベース」とフランスに紹介したという、ほうれん草と魚介の鍋です。

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伊勢海老やハマグリ、鯛などの魚介、鶏肉、たっぷりのほうれん草、春雨…盛りだくさん!
窓を開けて、七輪で炊くお鍋です。

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こちらは先付。

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酢味噌和えや甘露煮など。桜の白酒がものすごく美味しい!

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イイ御出汁がたっぷり出た後で、お雑炊にして食べます。
染み入る美味しさでした。大満足。


夜、別棟の部屋に帰る時、闇の中、すぐそばに鹿さんが来ていて腰抜かすほど驚いてしまいました(汗)。

ホントに宿の周りのそこここに、鹿さんがやってきているのです。
闇の中でキラキラ光る鹿さんの瞳は何もかもを見通しているような神秘的なものがありました。神様の使いなのだなぁ。


朝起きて、雨戸をあけると、さっそく鹿さんが出迎えてくれます。

奈良公園の鹿さんたちは決まったお家には帰らないのですね。公園内のそこここに気ままにずっと、いるのだそうです。

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朝食。

お食事も全部仲居さんが足元の悪い中運んで配膳してくれます。申し訳ないくらいのサービスです。

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茶粥、湯豆腐、焼き魚、漬物にみそ汁に出汁巻き卵にオレンジジュースやヨーグルトまで…とても量が多いです。ご飯もつきますが、私はすぐにお腹いっぱいになっちゃうのでご飯まではたどり着けませんでした。惜しかった…

 
お部屋も食事もサービスも、なにもかも素晴らしくて、コスパ考えるとものすごくリーズナブルでした。
建物は古いですが、水回りがとてもキレイなのもポイント高いです。
お風呂(これも別棟の離れにあります)やトイレは最新の設備が入っていてとても快適。シャワートイレはもちろん、お風呂にはジャグジーもあるし、自然水の飲み水も備わっていました。
わびさびの風情と快適さが実にバランスよく整っていて、これはもう奈良に泊まるならここ一択かも!と感じるお宿でした。

以上、「江戸三」報告ばかりになってしまいましたがw
続きます。

卒業式

ボクちゃんが小学校を卒業しました。
6年前の入学式は、東日本大震災の余震がまだ毎日続いてた頃でした。
式の最中も大きな揺れが何度もあって、古い体育館の中でひやひやしたものです。

あの時の体育館も建て替えられて、新しい体育館で迎えた卒業式。
当時、被災地の福島から避難して来てこの学校に入学した数名の子たちのうち何人かは、卒業を機に故郷へ帰るということです。
長いようで、あっという間の6年でした。
幼稚園の時から一緒だった仲間たちも、それぞれ別々の中学に進学するので離れ離れとなります。
卒業式の後、みんなで幼稚園まで遊びに行って感傷に浸ってきたようです。
オトナでもなく、コドモでもなく、シシュンキでもなく。
「児童」と「生徒」の境目にいる子どもたちは、不思議な純粋さの中にいるような気がします。
見ていてとても楽しいのです。
もう少し、この楽しい時間が続くといいな。

 

今日は私にとっても、すごく嬉しいことがありました。ボクちゃんのおかげで。
すごくすごく嬉しくて、ホントにもう、いろんなことが報われたような気分になってます。感謝感激。
ボクちゃんの卒業と相まって、一気に心の中に春がやって来た感じです。
この勢いに乗って私も頑張ろう!ってテンション上がってきました。今度は私の番!ってね。更年期だからとかショボショボしてる場合じゃないぞー。

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